川崎 Feed

2017年6月16日 (金)

16日、川崎競馬場(晴れ、稍重)では2歳、3歳能力、一般調教再検が行われた。

イチ押しが迷うほど、

つぶのそろった面々が登場。

1組目の酒井忍騎乗シントーサクラ(牝、川崎・八木仁厩舎、父ワークフォース、母ナリタフローラ、オーナー・宇佐美隆氏)は、ゲート裏の輪乗りからツル首の仕草。気合いをじんわり乗せていた。

試験は道中3番手を追走。

直線は余力十分の手応えで1位入線。

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ちょっと分かりにくい写真ですみません。

内ラチ沿いから3頭目の黒帽がシントーサクラ。

52秒1(800メートル)は、

速くはないが、奥のある走りを見せた。

 

2017年6月14日 (水)

「第53回関東オークス・交流GⅡ」(2100メートル)が14日川崎競馬場で13頭が競い、1番人気に支持されたルメール騎乗クイーンマンボ(牝3歳、栗東・角居勝厩舎)が3角先頭から押し切り、直線4馬身差をつけ完勝した。

勝ちタイム2分19秒0。

 

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2017年6月13日 (火)

13日、JRAから川崎競馬場に遠征した藤田菜七子騎手は、

9、12Rの2鞍に騎乗し9、2着だった。

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12Rは3番人気コスモポルカに騎乗。

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コスモポルカ(左)。

3番手の外からレースを進め、

直線しっかり伸びたが…。

あと一歩だった。

 

2017年6月12日 (月)
2017年5月19日 (金)

19日、川崎競馬場では2歳能力試験が行われた。

これは速い。

と、思わず声をあげてしまうほどの動きを見せたのが、

2組目に登場した今野忠騎乗シントーエース(牡、川崎・八木仁厩舎、父ヘニーヒューズ、母ゲイルプリムラ、オーナー・中野辰三氏)。

ウォーミングアップ時から、骨量たっぷりな栗毛の好馬体は存在感を現していた。

 

これはどんな走りをするのか注目していたが、いや~走った。

まるでアメリカのトレーニングセールを見ている(現地に行ったことはないが)かのようなeye

雄大な馬体(508キロ)が躍動sign03

前半の入りは2番手も、

3コーナーでグンと外を押し上げ、直線も外。

馬場の真ん中くらいまでふくらませて(これは意識的にだろう)、

ほとんど追ったところなしでフィニッシュ。

タイムは50秒を切って49秒9(800メートル)。

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このウォーミングアップ時から大物感を漂わせていた。

そして、

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このように、馬場の真ん中に出てきて、

グイグイ伸びるupwardright伸びるupwardright

圧倒されましたeye

 

いや~、

これはオーバーじゃなくてホントeyeデビュー戦が楽しみsign03

そしてもう一頭。

こちらは900メートル戦ではなく、

もっと距離が延びてから真価発揮と思われるのが、

5組目に登場の増田充騎乗ドリームガーサント(牡、川崎・佐々木仁厩舎、父トビーズコーナー、母ドリームゴールド、オーナー・(株)ドリームターフ)。

こちらもなかなかの逸材です。

 

2017年5月18日 (木)

昨日(17日)は、的場文男騎手の7000勝達成に沸きました。

本当にすばらしい記録。

本日の紙面(18日付け)で、

森泰斗騎手からの祝福の言葉に、

「努力のたまもの」と語っています。

けがもありましたが、

それを乗り越えてきたから、

この偉大なる数字が待っていた。

 

そして、みんなに愛される人柄も素敵です。

表彰式では、鉄人・佐々木竹見さんとツーショット!!佐々木竹見さんが「ぜひ僕の記録を破って。頑張ってください」と話すと、隣にいた的場さんは「(佐々木)竹見さんという目標があるから一生懸命に乗れます」と答え二人は握手。

ホント、感動の一日でした。

 

先週の金曜日、

王手をかけてからずっと応援馬券を買い続け、ついに。

 

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払い戻しできない馬券になりました。

ずっと持っていたいですscissors

 

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2017年5月17日 (水)

おめでとうございますhorse

ついにやりましたscissors

的場文男騎手が7000勝を達成sign03

 

「第9回川崎マイラーズ」(1600メートル)は、17日川崎競馬場で14頭が競い、5番人気的場文騎乗リアライズリンクス(牡7歳、浦和・小久保智厩舎)が、直線で抜け出して優勝。

鞍上の的場文男騎手は、この勝利で地方競馬通算7000勝を達成した。

重賞レースで決めるところは、

やはり、的場さんはスーパージョッキーだsign03

 

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2017年5月16日 (火)

中央、地方競馬所属の若手騎手の育成を図る「ヤングジョッキーズシリーズ」の東関東ブロックのトライアルラウンドが、16日川崎競馬場(2レース)で行われた。

出場予定だった木幡育也(JRA美浦)は、左下腿打撲傷のため川又賢治(JRA栗東)に騎手変更。
第1戦(7R)はJRA・横山武史のクロヒゲが直線力強く抜け出して完勝。

第2戦(9R)は、現在、高知競馬で武者修行中の川崎・中越琉世がサンドルトンで逃げ切って、地元に錦を飾った。

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逃げ切りVを決めた中越騎手。

高知で頑張っている成果を見せたsign03

おめでとうscissors

 

※あすの中央交流戦の注目馬は、

絶好調・繁田健騎乗フリッツァー(9R)、

使いに来た際は、好成績の美浦・久保田貴厩舎のスピアザゴールド(10R)。

 

2017年5月15日 (月)
2017年4月19日 (水)

19日川崎競馬場では2歳能力試験が行われた。

ここで注目馬として挙げておきたいのが2頭。

まずは1組目、800メートルを52秒1でパスしたゴールドパテック(牝、川崎・岩本洋厩舎、父ゴールドアリュール、母ウィルシャー、オーナー・岡田初江氏)。

馬場に入場したときから目立つ好馬体。

トモがしっかりしていて、一見、牡馬ではないかと思ったほど。

公式の馬体重は474キロ。

 

自分自身この体は好みですlovely

 

スタートもしっかり出て、終始先頭。

直線は馬なりでフィニッシュ!!

動きもグッドgood

ただ少し不安点が、ウォーミングアップに入る際、

1~2コーナーの地点が、何か気になるのか、

もの見をする感じで口向きの悪さをみせていた。

 

そこが気になったのか、鞍上の山崎誠騎手は、

ゴールインしたあとに、

またゴール地点まで戻ってきて、

再び馬をうながして、1~2コーナー地点を、

もう一度キャンターで走らせていた。

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これは長く能力試験を見ているが、

こういうふうに、気になる地点を再度確認して走らせるのは初めて。

用意周到だ。

これはジョッキーに確認しなければならない。

 ◇

2組目のダブルマシンガン(牡、川崎・高月賢厩舎、父スズカマンボ、母ハルシオンバード、オーナー・山口裕介氏)。

前回の高月師のコラムのなかで登場していましたが、

いいですねgood

馬場に出てくると、鞍上の滝川寿騎手が、手を焼くほど元気いっぱい。

2頭で併走する形から、

直線ステッキが入り800メートルを51秒7。

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デビュー戦から行けるでしょうgood

首差しがぶ太いhorseパワーがあるhorse