川崎 Feed

2017年4月19日 (水)

19日川崎競馬場では2歳能力試験が行われた。

ここで注目馬として挙げておきたいのが2頭。

まずは1組目、800メートルを52秒1でパスしたゴールドパテック(牝、川崎・岩本洋厩舎、父ゴールドアリュール、母ウィルシャー、オーナー・岡田初江氏)。

馬場に入場したときから目立つ好馬体。

トモがしっかりしていて、一見、牡馬ではないかと思ったほど。

公式の馬体重は474キロ。

 

自分自身この体は好みですlovely

 

スタートもしっかり出て、終始先頭。

直線は馬なりでフィニッシュ!!

動きもグッドgood

ただ少し不安点が、ウォーミングアップに入る際、

1~2コーナーの地点が、何か気になるのか、

もの見をする感じで口向きの悪さをみせていた。

 

そこが気になったのか、鞍上の山崎誠騎手は、

ゴールインしたあとに、

またゴール地点まで戻ってきて、

再び馬をうながして、1~2コーナー地点を、

もう一度キャンターで走らせていた。

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これは長く能力試験を見ているが、

こういうふうに、気になる地点を再度確認して走らせるのは初めて。

用意周到だ。

これはジョッキーに確認しなければならない。

 ◇

2組目のダブルマシンガン(牡、川崎・高月賢厩舎、父スズカマンボ、母ハルシオンバード、オーナー・山口裕介氏)。

前回の高月師のコラムのなかで登場していましたが、

いいですねgood

馬場に出てくると、鞍上の滝川寿騎手が、手を焼くほど元気いっぱい。

2頭で併走する形から、

直線ステッキが入り800メートルを51秒7。

Photo 
デビュー戦から行けるでしょうgood

首差しがぶ太いhorseパワーがあるhorse

 

2017年4月 7日 (金)

7日川崎競馬場では、2歳能力試験、3歳能力試験、一般総合調教試験が行われた。

2歳能力試験では町田直騎乗ヴォチェヴィーヴォ(牡、川崎・鈴木義厩舎、父アドマイヤマックス、母エヴァソーマッチ、オーナー・小沼一成氏)が軽快な動きを見せた。

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ハナを切り、テンの入りが13秒4。

そのままラチ沿いをキープ(右端の芦毛)して1位入線を果たした。

800メートル51秒5。

デビュー戦最短は、5月19日(川崎)になる。

そして、3歳能力試験で素晴らしい動きをみせたのが、

山林信騎乗ドナウィンディ(牝、川崎・佐藤博厩舎、父フレンチデピュティ、母メイショウマキバコ、オーナー・山田貢一氏)。

馬場に出てきた時から、

首差しが太く、リズミカルなフットワークで目についた一頭。

走らせると、ハッとする動き。これはいい。グッドですgood

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追ったところなしで、900メートルを57秒1。

首を使ったフォームで、推進力抜群good

3歳の遅い時期のデビュー戦になるが、これは楽しみだwink

心待ちにしたいhorse

 

2017年4月 5日 (水)
2017年4月 4日 (火)

昨日の川崎競馬のメイン10R。

紙面でも推奨しましが、

浦和からの連闘馬ポインテッドランがVを飾りました。

 

浦和開催は24日までなく、

今開催の川崎のあとは、船橋、大井へと続く。

 

そうなれば、当然川崎にどんどん連闘で出走させてくる。

すべて勝負という訳にいかないが、

注意を払っておきたい。

 

特に小久保厩舎勢。

きょうもJRA交流戦にレディカリビアンが出走。

昨日のメインVの保園騎手とのコンビ。

また、2Rのフラダリも同コンビ。

注目したい。

 

 

2017年4月 3日 (月)
2017年3月 3日 (金)
2017年3月 2日 (木)
2017年3月 1日 (水)

「第63回エンプレス杯・交流GⅡ」(2100メートル)は、1日川崎競馬場で13頭が競い、戸崎圭騎乗1番人気ワンミリオンス(牝4歳、栗東・小崎憲厩舎)が、直線抜け出して優勝。

前走のTCK女王盃に続き重賞連勝を決めた。

勝ちタイム2分17秒0(良馬場)。

 

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