川崎 Feed

2017年8月21日 (月)
2017年8月 4日 (金)

4日、川崎競馬場では2歳能力試験が行われた。

これは、とうならせたのが2組目に登場した山崎誠騎乗ラディオサ(牝、川崎・佐藤博厩舎、父ヨハネスブルグ、母オールザヴォーグ、オーナー・(株)チャンピオンズファーム)。

馬場入場時から栗毛の筋肉質な馬体が目立ち、ウォーミングアップ時から重心が低い。

試験はポンとスタートを出て終始先頭。

直線に入ってからも余力十分の手応え。

ゴール前は鞍上が後ろとの差を確認する余裕さえあった。

Photo

これは走る。

素晴らしいフォームをしているgood

写真でもわかるでしょうかsign02

テンの1ハロンの入りが11秒8。

800メートルを52秒2でパス。

馬体重は433キロ。

でも、見た目は450キロは軽く超えているくらいに見えましたeye

きっと、無駄肉がないのでしょうhorse

もう一頭。

3組目のゴールドバナーもグッドですgood

2位入線で800メートルを52秒8でしたが、

ゴール前は余力十分で、

追えばグンと伸びる手応えupwardright

2017年8月 2日 (水)

2日川崎競馬の11Rは◎△で的中ですが、

3着馬を無印では…shock

これではダメですshock

痛恨だったのが10R。

△〇で決まったのですが、これまた両馬ともに人気薄。

◎馬が来てないので、

もうその時点でどうしようもないのですが、

ここはJRA馬からが狙い目だったか…weep

2017年7月31日 (月)

南関東の競馬は、

連続開催が続いてます。

きょうの紙面でも、

夏男の山崎誠士騎手も「大変です」。

と、

さすがにこの開催の多さには、

騎手たちも、

体調管理により、気を使わないと。

記者の方は、

何とかやっていますが…。

たまに頭がクラッとします。

あすは早朝から浦和競馬の能力試験。

きょうは早めに引き上げますpaper

皆様も体調にはご注意ください。

2017年7月 7日 (金)

7日、川崎競馬場では2歳能力試験が行われた。

きょうはこの2頭ですねgood

グッドですokですsign03

2組目

町田直騎乗トミノカモン(牡、川崎・鈴木義厩舎、父フリオーソ、母アイキャンデイ、オーナー・富田公一氏)はいわゆる好馬体。ウォーミングアップ時からどことなしか、大人びたムードを漂わせていたし、筋肉の張りがいいgood

ダッシュ力満点で終始先頭。テンの入り最初の1ハロンが12秒0。最後まで余力たっぷりにフィニッシュした。

50秒7(800メートル)でパス。

Photo 
母アイキャンディは、11年ハイセイコー記念、平和賞2着馬。

早い時期から活躍した。

 

3組目

矢野貴騎乗ポッドグレイシー(牡・川崎・八木喜厩舎、父スマートファルコン、母カネショウメロン、オーナー・小川真査雄氏)は、馬体の造り、フットワーク、走りがとにかく好み。

特にトモの造りにゆとりがあって雄大eye

前肢を少し高く上げるフォームで、伸びのある走り。

道中先頭に立って、テンが12秒1。最後も余力残しでフィニッシュ。

Photo_2
右側の赤帽がポットグレイシー。

50秒6(800メートル)でパス。

 

※インターネット投票「SPAT4」でお気に入り登録ができますので、

ぜひ、この2頭の登録を。

とにかくデビュー戦(8月4日以降)が楽しみ。

 

2017年7月 6日 (木)

「第21回スパーキングレディーC・交流GⅢ」(1600メートル)は、6日川崎競馬場で12頭が競い、2番人気横山典騎乗アンジュデジール(3歳、栗東・昆貢厩舎)が直線内から抜け出してV。

重賞初制覇を飾った。

勝ちタイム1分41秒6。

 

1番人気のホワイトフーガは4着。

「ここのところ暑くなってきてことが影響したのか夏負け。いつもとは全然動きが違った。力負けではない」と蛯名騎手。

 

続きを読む »
2017年7月 5日 (水)

5日、川崎競馬1Rで管理するハーモニーブラスが1着となり高月賢一調教師は通算700勝(5977戦)を達成した。

 高月賢調教師は「(700勝は)この開催中に決めたいと思っていました。この数字は通過点。今後は1000勝を目標に、重賞レースにも管理馬を多く出走させたい」と話した。

Photo 
おめでとうございますbeer

 

2017年7月 4日 (火)

本日(4日付)の紙面でも推奨した9Rのナチュラルシンジュでしたが3着。

一応、馬券圏内は確保も、やはり馬複できてほしかったdespair

 

この馬は、このブログの中央版を見ていただいている方なら、

覚えているかもしれませんが、

何回かピックアップホースとして取り上げた一頭。

 

道中スムーズに走れず、

脚を余している印象がずっとありました。

地方交流なら当然狙える馬でした。

 

レース前オッズを見ると、

なんと意外や意外に人気になっておりました。

 

みんなよく見ているな。

と思いました。

鋭いeye

 

ぼくのメモを笹川騎手にも見てもらい、

事前にチェック。

 

道中うまくさばいくれたが、3着が精いっぱい。

「能力が高いことは分かりました。ただ、川崎では忙しいですね」と笹川騎手。

 

何とか複勝はゲットgood

ですが、単勝ではないので儲けなし。

 

ただ、こうして毎日、地方、中央とレースを見てきて、

気になる馬にはメモを残し、

そんな馬が、こうして交流戦に出てきて、

ジョッキーにメモを見せて参考にしてもらえるのは、

これこそ記者冥利に尽きる。

休みなく、やって来てちょっと良かった。

(3着だけど)役に立てたな、と思う。

今日でしたsleepy

 

話しは変わりますが、

中央版のアップがこの頃遅いと、

G氏から、先日忠告がありました。

すみません。

「そういう事をしていると信頼をなくす」と。

 

はいbearing

 

今週から以前のように土日とも7時台にアップしますbearing

 

2017年7月 3日 (月)

本日の紙面(3日付)のコラム「高月賢一のstableルーム」でも話していた高月賢一調教師。

通算700勝まであと「5」で今開催を迎えました。

1日目の3、4Rを連勝。

これであと白星を「3つ」重ねるとメモリアル達成となります。

「今開催で決めたい」。

と話していた師。

最終日まであと4日。

行けるでしょう。

決めましょうgood

 

Photo 
写真でも少し分かるとは思いますが、

調教師きってのダンディーな方です。

 

風邪をひいているとのことなので、

早く治してほしいですねhospital

 

2017年6月16日 (金)

16日、川崎競馬場(晴れ、稍重)では2歳、3歳能力、一般調教再検が行われた。

イチ押しが迷うほど、

つぶのそろった面々が登場。

1組目の酒井忍騎乗シントーサクラ(牝、川崎・八木仁厩舎、父ワークフォース、母ナリタフローラ、オーナー・宇佐美隆氏)は、ゲート裏の輪乗りからツル首の仕草。気合いをじんわり乗せていた。

試験は道中3番手を追走。

直線は余力十分の手応えで1位入線。

Photo 
ちょっと分かりにくい写真ですみません。

内ラチ沿いから3頭目の黒帽がシントーサクラ。

52秒1(800メートル)は、

速くはないが、奥のある走りを見せた。