能力試験 Feed

2017年3月24日 (金)
2017年2月 3日 (金)

3日川崎競馬場では、3歳能力・調教、一般調教再検が行われた。

サミット(牝3歳、川崎・平田正一厩舎、父サウスヴィグラス、母タニノピカンテ、オーナー・(有) 武田興業)は、昨年7月8日以来実戦から離れており、

出走間隔が6か月以上空くことから、調教試験を受けた。

900メートルを58秒7のタイムで合格。

 

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2016年10月 7日 (金)

7日、川崎競馬場では2歳能力試験、一般調教試験が行われた。

話題の中心は、2組目の2歳能力に登場したのがコスモス(牡、川崎・河津裕厩舎、父フリオーソ、母カカーラ、馬主・岡田繁幸氏)。鞍上は山崎誠士騎手。

父フリオーソを彷彿させるどっしりとした馬体。

まだ全体的に緩さは残るが、これがもっと筋肉が付いてくると、

すごい馬体になるだろう。

その風格を秘めている。

 

試験はポンとハナを切り最初の1ハロンが12秒8。

直線はラチ沿いを通り、800メートル52秒3で2位入線。

これは最後無理に追っておらず、問題ない。

重心の低いフォームが目についた。

 

「まだ仕上がり途上の段階。次の開催の新馬戦を使い、その後は大井のJRA認定競走へ。

そこを勝てれば、暮れのJRA中山競馬場のホープフルS・GⅡ(12月25日)へ向かう」と河津調教師はプランを話した。

 

今夏、河津厩舎=岡田繁幸氏のコンビでトラストが、JRA札幌2歳Sを制覇。

トラストは、JRAへ移籍となったが、

また新たに、コスモスが河津厩舎でスタンバイ。

トラストように羽ばたいてみせるか、夢がふくらむ。

 またこの日、NARグランプリ2014馬サミットストーンが、一般調教試験を受け、1400メートルを1分32秒8で合格した。「脚部不安もあったし、気持ちも乗ってこないので休んでいた。馬の様子を見ながら復帰戦を決めたい」と矢野義調教師は話した。

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2016年8月29日 (月)
2016年7月29日 (金)

29日、川崎競馬場では2歳能力試験が行われた。

速かったのが、山崎誠騎乗ドーモスイマセン(牝、山崎裕厩舎、父ロードアルティマ、母ナナコフレスコ、オーナー・木村良明氏)。

押さえきれない手応えで先頭。直線も余力十分のままフィニッシュ。

800メートル49秒5。

これは11頭合格したなかで一番時計だった。

 

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2016年7月 8日 (金)
2016年6月30日 (木)

30日、浦和競馬場では2歳能力試験が行われた。

リーディング独走中の小久保智厩舎から、また一頭新星が。

ハイテルカイト(牡、父カネヒキリ、母リアクションレート、オーナー・篠田くみ子氏)。

ウォーミングアップ時から機敏な動きを見せていたが、

抜群の速力を発揮。

道中はキョウエイオジョウと併走する形だったが、

3角すぎからグンと加速すると、

直線は独走状態。

どんどん差を広げての1位入線。

正式タイムではないが、僕がとった時計で50秒1。

この日の一番時計となった。

 

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2016年5月17日 (火)
2016年5月13日 (金)
2016年5月12日 (木)

12日浦和競馬場では能力・調教試験が行われた。

注目の2歳能力。

これは違う、と思わずうなったのが、

左海誠騎乗パフュームクラスタ(牡、浦和・小久保智厩舎、父パイロ、母グリッツェルン、オーナー・山口裕介氏)。

馬場入場時から、風格十分。

馬格がしっかりしていて、走らせると大きなフットワークが目についた。

スピードも十分で、3角では押さえきれない手応えで先頭。

直線は仕掛けた程度でフィニッシュ。

非凡なセンスの持ち主で、

これはダービーを意識させる逸材だ。

Photo 
デビュー戦が楽しみ!!

 

そして、牝馬でも目についた1頭が。

森泰斗騎乗スターインパルス(牝・浦和・小久保智厩舎、父サウスヴィグラス、母コパノジャーノー、オーナー・坂本順子氏)もなかなか。

直線大外をしなやかなフットワークで、

スッと伸びてきた。

サウスヴィグラス産駒のパワーでグイグイという感じではなく、

しなやかなフットワークが印象に残った。

Photo_2 
ゼッケン5番。

これもいい!!

グッドです!!