能力試験 Feed

2017年8月25日 (金)

25日、川崎競馬場では2歳能力試験が行われた。

注目は2組目。

矢野貴騎乗グローリアスゾーン(牝、川崎・高月賢厩舎、父パイロ、母クランベリー、オーナー・日下部勝徳氏)、

今野忠騎乗チャーミングリボン(牝、川崎・内田勝厩舎、父ヴァーミリアン、母プライムナンバー、オーナー・星野隆男氏)の2頭。

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内ラチ沿いがグローリアスゾーン(馬体重471キロ)。

外チャーミングリボン(馬体重492キロ)。

ともに余力十分の手応えでフィニッシュsign03

800メートルを両馬同タイムの50秒6。

horse

ウォーミングアップ時では、

グローリアスゾーンの方が、

トモに厚みがあって、

いわゆる見栄えする馬体。

でしたが、

走らせてみると、

なんのなんのチャーミングリボンも走るeye

とにもかくにも注目でございますpunch

2017年8月22日 (火)

22日、船橋競馬場では2歳能力試験が行われた。

ひときわ目につく馬体を披露したのが、

3組目に登場の江川伸騎乗フェスタジョーヌ(牡、船橋・川島正一厩舎、父クロフネ、母フサイチミニヨン、オーナー・吉田勝己氏)。馬体重460キロ。

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尾花栗毛で、

こう馬体を見ているだけで、

ほれぼれeye

しますねwink

尾っぽがきれいだわwink

ぜひとも、競馬場で見ていただきたいですねgood

horse

血統的にも魅力で、

近親には、JRAでの活躍馬が勢ぞろい。

今年の日本ダービー3着馬アドミラル、

09年皐月賞馬アンライバルドがいます。

いずれも芝で活躍してますが、

ダートでも活躍馬がいて、

クラシックメタルは、ダートで4勝を挙げて現在1600万に在籍。

また、本賞金が8000万円超えのアナザーバージョンは、ダートで3勝を挙げている。

horse

2位入線でしたが、

ゴール前もう少し重心が低くなると、ベストですねwink

それでも動きはまずまずで、

800メートルを50秒9ですから、

タイム的には走っています。

horse

1位入線のマアトコウボウ(牡、張田京厩舎)がちょっと走りすぎた感もあります。

張田京厩舎はこのほか、

1組目のトーセンジョリーもフットワークが大きく、

なかなかの好馬体sign03

距離延びてから、良さそうな印象を受けました。

2017年8月15日 (火)

15日大井競馬場では2歳能力試験が行われた。

1番時計をマークしたのは、

3組目の真島大騎乗セイジミニスター(牡、大井・森下淳厩舎、父シニスターミニスター、母マルハチリプリー、オーナー・(株)オリオンファーム)。

道中は2番手を追走。

直線余力十分の手応えで伸びて800メートルを50秒0でフィニッシュsign03

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左側の内ラチ沿いの黒帽がセイジミニスター。

外の赤帽は2位入線の内田利騎乗ツエアスト。

2017年8月 4日 (金)

4日、川崎競馬場では2歳能力試験が行われた。

これは、とうならせたのが2組目に登場した山崎誠騎乗ラディオサ(牝、川崎・佐藤博厩舎、父ヨハネスブルグ、母オールザヴォーグ、オーナー・(株)チャンピオンズファーム)。

馬場入場時から栗毛の筋肉質な馬体が目立ち、ウォーミングアップ時から重心が低い。

試験はポンとスタートを出て終始先頭。

直線に入ってからも余力十分の手応え。

ゴール前は鞍上が後ろとの差を確認する余裕さえあった。

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これは走る。

素晴らしいフォームをしているgood

写真でもわかるでしょうかsign02

テンの1ハロンの入りが11秒8。

800メートルを52秒2でパス。

馬体重は433キロ。

でも、見た目は450キロは軽く超えているくらいに見えましたeye

きっと、無駄肉がないのでしょうhorse

もう一頭。

3組目のゴールドバナーもグッドですgood

2位入線で800メートルを52秒8でしたが、

ゴール前は余力十分で、

追えばグンと伸びる手応えupwardright

2017年8月 1日 (火)

1日浦和競馬場では2歳能力試験が行われた。

2組目に登場した寺島憂騎乗ラインクローバー(牝2歳、浦和・水野貴厩舎、父ゴールドアリュール、母レインオアシャイン、オーナー・大澤繁昌氏)が余力十分の動きで合格。

ウォーミングアップ時は、少し前肢の出が硬く、

これはどうなのか?

と思わせたが、走らせたら違った。

楽にハナに立ち、テンの入りが12秒5。

ラストも手応えは楽だった。

800メートルを51秒6(稍重)で合格。

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ラインクローバーの馬体重は508キロ。

1組目の見越彬騎乗サークルブリーズ(牝2歳、浦和・川村守厩舎、父アッミラーレ、母アカギトップヒメ、オーナー・森田一俊氏)もなかなか素軽い動きを披露した。

800メートルを51秒9で合格。

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サークルブリーズの馬体重は481キロ。

2017年7月20日 (木)

20日浦和競馬場では、2歳能力、4歳以上調教・再発走試験が行われた。

2歳能力を受けたのは3頭。

お気に入りは、

保園翔騎乗マリーララヒメ(牝、浦和・長谷川忍厩舎、父パイロ、母フラワーヒメ、オーナー・新田光代氏)。

母フラワーヒメは競走成績がなく、未出走。

母母ワイルドフラワーは、JRAに所属し、97年福島の新馬戦(芝1000メートル)をV。

そのあとは、ダートの短距離戦で3勝を挙げた。

1600万条件ではマイルのダートで3着という戦績を残している。

父がパイロで、距離のへの融通性もありそうだが、

母の血がさわぐようなら、短い距離が活躍の場か。

馬場入場時の印象は、コンパクトなキャンターをするが、

力強さもあった。

試験は、スタートをしっかり出て、

ハナに立ち、テンの入りが12秒7。

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手前のゼッケン番号3番がマリーララヒメ。

馬場の真ん中を馬なりで駆け抜け、800メートルを52秒3(良)で合格。

内側のマリーアメージングも良かったが、

手応え的にはララヒメが優勢に見えた。

2017年7月 7日 (金)

7日、川崎競馬場では2歳能力試験が行われた。

きょうはこの2頭ですねgood

グッドですokですsign03

2組目

町田直騎乗トミノカモン(牡、川崎・鈴木義厩舎、父フリオーソ、母アイキャンデイ、オーナー・富田公一氏)はいわゆる好馬体。ウォーミングアップ時からどことなしか、大人びたムードを漂わせていたし、筋肉の張りがいいgood

ダッシュ力満点で終始先頭。テンの入り最初の1ハロンが12秒0。最後まで余力たっぷりにフィニッシュした。

50秒7(800メートル)でパス。

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母アイキャンディは、11年ハイセイコー記念、平和賞2着馬。

早い時期から活躍した。

 

3組目

矢野貴騎乗ポッドグレイシー(牡・川崎・八木喜厩舎、父スマートファルコン、母カネショウメロン、オーナー・小川真査雄氏)は、馬体の造り、フットワーク、走りがとにかく好み。

特にトモの造りにゆとりがあって雄大eye

前肢を少し高く上げるフォームで、伸びのある走り。

道中先頭に立って、テンが12秒1。最後も余力残しでフィニッシュ。

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右側の赤帽がポットグレイシー。

50秒6(800メートル)でパス。

 

※インターネット投票「SPAT4」でお気に入り登録ができますので、

ぜひ、この2頭の登録を。

とにかくデビュー戦(8月4日以降)が楽しみ。

 

2017年6月29日 (木)

29日、浦和競馬場では2歳能力試験が行われた。

2組目に登場した山崎真騎乗アルバリ(牡、浦和・小沢宏厩舎、父サウスヴィグラス、母ユングフラウヨシコ)。

※いつもならオーナーの名前を入れるところですが、29日午前8時の段階で、地方競馬情報サイトではアルバリの名は登録されておらず、掲載することができませんでした。

 

馬場入場時から、あか抜けた馬体が好印象。

そして動きが柔らかい。

試験はサウンドピースと併走する形で進み。

併走馬の脚いろが鈍くなった直線で抜け出した。

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テンの1ハロンが11秒5。

50秒8(800メートル)をマーク。

ホント、気持ちのいい走りをするgood

気分爽快sign03

と、いったところrun

 

デビュー戦を注目してくださいeye

4組目

ここも注目sign03

ネコタッチ、

ビクトリーテンも注意だが、

橋本直騎乗アンクルン(牡、浦和・小久保智厩舎、父アサクサキングス、母タケノハーモニー、オーナー・三野順一郎氏)。

芦毛の牝馬吉留孝騎乗ファシルマニエ(浦和・薮口一厩舎、父キャプテントゥーレ、母マソオ、オーナー・(有)太盛)。

この2頭の動きがいい。

アンクルンが51秒8(800メートル)。

ファシルマニエが52秒0(800メートル)。

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アンクルン(内のゼッケン3番)は、胴が短い印象で、後肢が立派。

ファシルマニエ(外の芦毛)は、ウォーミングアップ時はピッチ走法に見え、

スピード感たっぷり。

ここで主催者さんにお願いです。

南関東4競馬場の能力試験見ていますが、

浦和だけなんです。

ゼッケン番号と、

帽子の色が違うのは。

アンクルンの写真でも分かるとおり、

3番なのに、白帽子??

やはり、

他場と同様、

1番=白帽

2番=黒帽

と、いったように分かりやすくなりませんか?

ご一考お願いいたします。

 

2017年6月16日 (金)

16日、川崎競馬場(晴れ、稍重)では2歳、3歳能力、一般調教再検が行われた。

イチ押しが迷うほど、

つぶのそろった面々が登場。

1組目の酒井忍騎乗シントーサクラ(牝、川崎・八木仁厩舎、父ワークフォース、母ナリタフローラ、オーナー・宇佐美隆氏)は、ゲート裏の輪乗りからツル首の仕草。気合いをじんわり乗せていた。

試験は道中3番手を追走。

直線は余力十分の手応えで1位入線。

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ちょっと分かりにくい写真ですみません。

内ラチ沿いから3頭目の黒帽がシントーサクラ。

52秒1(800メートル)は、

速くはないが、奥のある走りを見せた。

 

2017年6月 6日 (火)

6日船橋競馬場では2歳能力試験が行われた。

何頭かピックアップしたい。

1組目からはトランセンド産駒キタキタフーガ(牝)。

2組目はスマートファルコン産駒セイントハンター(牡)。

3組目はタイムパラドックス産駒ドンビー(牡)。

そして4組目。

サウスヴィグラス産駒ヴオロス(牡、船橋・稲益貴厩舎、母フレンチフレイバー、オーナー・M・Kenichiホールディング(株))。

テンの1ハロンが12秒5。

しまい2頭の間を突いて800メートル50秒6。

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右端青帽・本田正重騎乗。

栗毛の馬体がゴール前グイッと伸びたupwardright

これはグッドですgood

「大きな馬体(546キロ)をしていて、まだ攻め馬も軽いところしかやっていない。きょうの試験は、最後の伸び脚がよかった。強い調教はしなくても、初戦からいい競馬ができると思う」と稲益貴調教師。