追い切り Feed

2017年2月18日 (土)
2017年2月 4日 (土)
2016年10月30日 (日)

11月3日、川崎競馬場で行われる「第16回JBCスプリント」(1400メートル)に出走するソルテ(牡6歳、大井・寺田新厩舎)の追い切りが30日、大井競馬場で行われた。

上田健騎手(レースは吉原寛)を背に単走。

5ハロン62秒3―47秒7―36秒0―14秒0(一杯)。

走りやすい馬場(稍重)にしても、これは素晴らしいタイムだ。

行き出しから、道中も軽快なリズム。最初の1ハロンを14秒4。その後グンと加速して2ハロン目が11秒7。ラストもしっかり追われてフィニッシュ。

「これだけ負荷をかけられるのは、順調だからできること」と上田健騎手は、体調面に太鼓判を押す。

寺田新調教師は「デキは今までの中で一番。JBCだから最後までしっかり追った。十分満足できる動きだった」と抜かりない仕上げで挑む。

川合厩務員は「ここまで何も言うことなく順調に来れた。あとは当日(11月3日)まで無事にいってほしい」と願っていた。

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2016年6月 2日 (木)
2016年3月26日 (土)
2016年3月19日 (土)

牝馬クラシック第1弾「第62回桜花賞」(1600メートル)は、23日浦和競馬場で行われる。

3連勝中の2歳女王モダンウーマン(川崎・佐々木仁厩舎)が、

圧倒的な支持を集めそうだが、それに待ったをかけようと挑むのが、

スアデラ(船橋・佐藤裕太厩舎)だ。

 

前走の「東京2歳優駿牝馬」4着後は、山元TCへ放牧。

2月中旬に帰厩し、桜花賞一本に向け調整された。

順調に乗り込まれ、先週は併せ馬で追われ、きょうは単走。

以前よりも、胸前の筋肉が盛り上がり明らかにパワーアップした馬体で登場。

「カイ葉食いが良く、強い調教ができる。カリカリせずに落ち着いている」と佐藤裕太調教師。

Photo 
追い切りは、小雨降る中、佐藤裕太調教師がまたがり、

スムーズなストライドで加速。

16秒5とテンはゆったり入り、2ハロン目が12秒6。

全体時計は、5ハロン67秒7―51秒6―39秒0―13秒9(6分、馬なり)。

伸び伸びしたフォームが印象に残った。

「(レース当日)たとえ馬体重は増えていなくても、カイ葉食いが良く、

調教をしっかり積んできたので暮れの時よりも状態はいい」と担当の舟山厩務員。

 

対モダンウーマンには2連敗。

しかし、その当時とは状態が違うのは確か。

何が起こるか分からないのが競馬。

ましてや、枠順の内外で有利不利が大きく左右する浦和1600メートルの舞台。

アッと言わせるシーンも十分に考えておきたい。

2016年2月13日 (土)

 13日、船橋競馬場では「第52回報知グランプリカップ」(1800メートル、17日、船橋)に出走を予定しているモンサンカノープス(牡5歳、川島正一厩舎)の追い切りが行われた。

 JRAから転入初戦こそ2着に敗れたが、そのあとは破竹の7連勝。

 浜田達騎手(レースは川島正太郎騎手)を背に単走で追われ、4分どころを通り5ハロン63秒6―49秒9―37秒1―12秒4(強め)。依然絶好調といえる動きを見せた。

 

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2015年6月13日 (土)
2015年5月30日 (土)
2015年4月25日 (土)