追い切り Feed

2017年8月 3日 (木)

けさ(3日)は、

6日(日曜日)から9日(水曜日)までの変則開催となる船橋開催の追い切りをチェック。

船橋競馬場での調教◎を探しに来ましたeye

アイドリームドはもともと見栄えする馬体ですが、

相変わらず馬体の張りはグッドですgood

3日目(8日)6R及び8Rに出走。

動きのいいところでは、

ドゥーアール=2日目(7日)11R出走。

カットイン=2日目(7日)2R出走。

ハピネストソング=3日目(8日)4R出走。

エンプティーゾーン=デビュー前の馬ですが、

併せ馬の外でいい動き。覚えておいてくださいok

インヴィジブル=2日目(7日)8R出走。

ウィンイモン=4日目(9日)4R出走。

ワットポー=1日目(6日)1R出走。

クローザー=1日目(6日)7R出走。

馬券の参考になれば、

と思いますdollar

あす(4日)の早朝は、

川崎競馬場で能力試験。

こちらも、いつも通りしっかりチェックですeye

2017年6月15日 (木)

来週からの船橋開催(6月19~23日)に向け、

けさは船橋競馬場で、

調教を見た後、厩舎へ。

 

洗い場で厩務員さんと話していると、

馬の方は「早く話しを終わらせて」と、前かきhorse

 

それもそうで僕が、厩務員さんと話していると、

馬の方は、ご飯を食べるのが、

遅くなってしまうriceball

 

すいませんね、早くご飯を食べたかったんだよねdespair

 

そんなこんなで、

早めに厩舎の方、ジョッキーの話しを聞くことができましたsecret

 

取材した馬たちが、

走って、読者のみなさんに紙面で貢献できればと、

思っていますscissors

 

2017年4月22日 (土)

22日船橋競馬場に、東京湾カップ(5月4日、船橋、1700メートル)に出走を予定しているブルーマネー(牡3歳、川崎・林隆之厩舎)が、馬場見せのため現れた。

Photo
山崎誠騎手を背に登場。

相変わらず、黒光する好馬体。

ノースフォンテン(船橋・佐藤厚厩舎)の内に併せ軽快な動きを見せた。

 

林隆之調教師

「馬場見せは環境に慣れさせるため。いい感じでクリアしてくれたし、動きもよかった。前走(10着)の重賞はレベルの高いメンバーでレースの流れに対して戸惑いがあった。いい経験になったと思う」

 

2017年2月28日 (火)

3月5日中山競馬場で行われる「第54回報知杯弥生賞・GⅡ」(芝2000メートル)へ向け、船橋から挑戦するキャッスルクラウン(牡3歳、渋谷信博厩舎)が、28日追われた。

まだ夜が明けぬ5時20分すぎ、パートナー中野省吾騎手を背に登場。

キャンターから元気いっぱいで、ジョッキーが手こずる場面も見られた。

右回り単走で追われ、道中の行き出しはスムーズ。

徐々にピッチを上げ、5ハロン67秒6―51秒5―37秒4―11秒6。

直線右によれながらになったが、右ステッキで矯正しながらフィニッシュした。

 

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2017年2月18日 (土)
2017年2月 4日 (土)
2016年10月30日 (日)

11月3日、川崎競馬場で行われる「第16回JBCスプリント」(1400メートル)に出走するソルテ(牡6歳、大井・寺田新厩舎)の追い切りが30日、大井競馬場で行われた。

上田健騎手(レースは吉原寛)を背に単走。

5ハロン62秒3―47秒7―36秒0―14秒0(一杯)。

走りやすい馬場(稍重)にしても、これは素晴らしいタイムだ。

行き出しから、道中も軽快なリズム。最初の1ハロンを14秒4。その後グンと加速して2ハロン目が11秒7。ラストもしっかり追われてフィニッシュ。

「これだけ負荷をかけられるのは、順調だからできること」と上田健騎手は、体調面に太鼓判を押す。

寺田新調教師は「デキは今までの中で一番。JBCだから最後までしっかり追った。十分満足できる動きだった」と抜かりない仕上げで挑む。

川合厩務員は「ここまで何も言うことなく順調に来れた。あとは当日(11月3日)まで無事にいってほしい」と願っていた。

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2016年6月 2日 (木)
2016年3月26日 (土)
2016年3月19日 (土)

牝馬クラシック第1弾「第62回桜花賞」(1600メートル)は、23日浦和競馬場で行われる。

3連勝中の2歳女王モダンウーマン(川崎・佐々木仁厩舎)が、

圧倒的な支持を集めそうだが、それに待ったをかけようと挑むのが、

スアデラ(船橋・佐藤裕太厩舎)だ。

 

前走の「東京2歳優駿牝馬」4着後は、山元TCへ放牧。

2月中旬に帰厩し、桜花賞一本に向け調整された。

順調に乗り込まれ、先週は併せ馬で追われ、きょうは単走。

以前よりも、胸前の筋肉が盛り上がり明らかにパワーアップした馬体で登場。

「カイ葉食いが良く、強い調教ができる。カリカリせずに落ち着いている」と佐藤裕太調教師。

Photo 
追い切りは、小雨降る中、佐藤裕太調教師がまたがり、

スムーズなストライドで加速。

16秒5とテンはゆったり入り、2ハロン目が12秒6。

全体時計は、5ハロン67秒7―51秒6―39秒0―13秒9(6分、馬なり)。

伸び伸びしたフォームが印象に残った。

「(レース当日)たとえ馬体重は増えていなくても、カイ葉食いが良く、

調教をしっかり積んできたので暮れの時よりも状態はいい」と担当の舟山厩務員。

 

対モダンウーマンには2連敗。

しかし、その当時とは状態が違うのは確か。

何が起こるか分からないのが競馬。

ましてや、枠順の内外で有利不利が大きく左右する浦和1600メートルの舞台。

アッと言わせるシーンも十分に考えておきたい。