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2016年12月31日 (土)

2016年の競馬が終了しました。

あまりというか、

かなり貢献できなかったと思いますが、

当ブログをのぞいていただき、

1年間ありがとうございました。

 

もう少しで年が明けます。

 

来年もこれまでやってきたことを続けると同時に、

予想はやはり、センス、と切れが大事。

 

これが欠けてると、ダメなんです。

 

センスを磨いて、切れ味を磨いて、

スパッと、いいの当てたいです。

地方も中央競馬も。

 

みなさま、よいお年をお迎えください。

 

2015年9月 7日 (月)

9月7日は、

川島先生がお亡くなりになられた日。

あの日から、

一年が経ちました。

突然の知らせでした。

正太郎くんから電話がかかってきました。

病院で亡くなりました。

1 
厩舎へ向かい、

先生のもとへ。

それまで、

競馬場では、

ときより、

厳しい表情があり、

大変なんだとは、

感じてましたが。

でも、

先生なら、

そんな気持ちでいました。

いろいろな、

思いがこみ上げてくるなか、

原稿は書かないといけない、

そんな思いでした。

先生が残した功績はもとより、

何よりも、競馬の発展のため、

ファンを大事に、

競馬をスポーツとし見てもらいたいと、

ことあるごとに話していました。

地方競馬は、

木でたとえるなら、

木の根っこなんだ。

この根っこの地方競馬が、

ささえていかなくてはならない。

名馬フリオーソを筆頭に、

数々のスターホースを送り出し、

そして、人を育てて、

内田博幸、戸崎圭太さんをJRAの騎手へ。

そして、

ミルコ・デムーロ騎手、クリスチャン・デムーロ騎手の、

この兄弟も、

先生のもとで短期免許で騎乗していたのです。

先生は、

ミルコについては「のみ込みが早かった」と話してました。

いまや、

みんな花形ジョッキーに。

戸崎さんがリーディングに立っていたころでしたか、

そんなときでした。

船橋開催で、先生の馬に騎乗しながらも、

勝ち星を重ねられないときがありました。

先生、戸崎さんどうしたのでしょう?と、

問うと、「リーディングジョッキーなんだから、

リーディングらしく乗るよう」と。

その時だけで、

もう次の開催からは、

なにか吹っ切れたように勝ち続けました。

しかし、

残した形跡は大きいです。

正太郎くんは、

今厳しいと思いますが、

「根を上げずに我慢する」。

先生は、こういう言葉をかけていました。

これからです。

先生の意志を受け継ぎ、

佐藤裕太厩舎が開業。

川島正一厩舎ともに、

残されたスタッフが、

あすの1勝を目指してます。

船橋ナイター開催の、

ライトアップを見ることなく、

他界されました。

でも、きっと、

天国で、船橋競馬場を見守ってくれてます。

 

後日、

お墓参り行きます。

昨年は、

いや、

たどり着くまで、

奥さんにそうとう、

迷惑をかけてしまいました。

今度は、

迷わずに、

行けると思います。

 

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