浦和 Feed

2017年8月18日 (金)

5年連続で南関東リーディングを獲得。地方競馬のトップトレーナー・小久保智調教師(45)=浦和=が、18日、浦和競馬11Rで管理するビットアリエスが1着となり、05年7月に初出走以来、通算1000勝(6642戦)を達成した。

重賞は、08年埼玉栄冠賞(クレイアートビュン)、15年東京ダービー(ラッキープリンス)、17年桜花賞(スターインパルス)、同川崎マイラーズ(リアライズリンクス)、同クラスターC(ブルドッグボス)など30勝。

南関東で、現役での1000勝達成は内田勝義(川崎)、岡林光浩(船橋)調教師に次ぐ3人目。引退を含むと故川島正行調教師と合わせ4人目。※73年以降のデータ
 小久保智調教師「この数字は僕のものではなく、オーナーや関係者のみなさんの支えがあったからできたこと。これからも精いっぱい頑張ることでオーナー、そして馬も幸せになれると思います」

おめでとうございますsign03

【8R発走14時50分】

  ◎〇▲ ★△△△

8R⑨⑦④ ⑤⑧⑩②  

※買い目

馬単&3連単BOX

⑨⑦④

3連複フォーメーション

⑨⑦④

⑨⑦④

⑨⑦④⑤⑧⑩②

※9R以降の印は紙面の方でよろしくお願いします!!

2017年8月17日 (木)

【8R発走14時50分】

  ◎〇▲ ★△△△

8R⑥⑧① ④③⑨  

※◎⑥番の前走(4着)は勝った馬は別にして、

2着馬とは0秒1差。

ここなら差はない。

◎⑥から馬単裏表印通りへ。

※9R以降の印は紙面の方でよろしくお願いします!!

2017年8月16日 (水)
2017年8月 1日 (火)

1日浦和競馬場では2歳能力試験が行われた。

2組目に登場した寺島憂騎乗ラインクローバー(牝2歳、浦和・水野貴厩舎、父ゴールドアリュール、母レインオアシャイン、オーナー・大澤繁昌氏)が余力十分の動きで合格。

ウォーミングアップ時は、少し前肢の出が硬く、

これはどうなのか?

と思わせたが、走らせたら違った。

楽にハナに立ち、テンの入りが12秒5。

ラストも手応えは楽だった。

800メートルを51秒6(稍重)で合格。

Photo

ラインクローバーの馬体重は508キロ。

1組目の見越彬騎乗サークルブリーズ(牝2歳、浦和・川村守厩舎、父アッミラーレ、母アカギトップヒメ、オーナー・森田一俊氏)もなかなか素軽い動きを披露した。

800メートルを51秒9で合格。

Photo_3

サークルブリーズの馬体重は481キロ。

2017年7月20日 (木)

20日浦和競馬場では、2歳能力、4歳以上調教・再発走試験が行われた。

2歳能力を受けたのは3頭。

お気に入りは、

保園翔騎乗マリーララヒメ(牝、浦和・長谷川忍厩舎、父パイロ、母フラワーヒメ、オーナー・新田光代氏)。

母フラワーヒメは競走成績がなく、未出走。

母母ワイルドフラワーは、JRAに所属し、97年福島の新馬戦(芝1000メートル)をV。

そのあとは、ダートの短距離戦で3勝を挙げた。

1600万条件ではマイルのダートで3着という戦績を残している。

父がパイロで、距離のへの融通性もありそうだが、

母の血がさわぐようなら、短い距離が活躍の場か。

馬場入場時の印象は、コンパクトなキャンターをするが、

力強さもあった。

試験は、スタートをしっかり出て、

ハナに立ち、テンの入りが12秒7。

Photo_2

手前のゼッケン番号3番がマリーララヒメ。

馬場の真ん中を馬なりで駆け抜け、800メートルを52秒3(良)で合格。

内側のマリーアメージングも良かったが、

手応え的にはララヒメが優勢に見えた。

【8R発走14時50分】

  ◎〇▲ ★△△△

8R⑨⑧⑦ ④①⑥③ 

※◎⑨休み明け2戦目で期待値は高い。

▲⑦も警戒eye

⑦⑨ワイドは買いたいdollar

※9R以降の印は紙面の方でよろしくお願いします!!

2017年7月19日 (水)

7月9日から9月9日まで、名古屋競馬から南関東で期間限定騎乗中の岡部誠騎手が、

19日、浦和競馬1Rの2歳新馬で、サイキョウカグラ(牝、浦和・水野貴厩舎)に騎乗して優勝。

今回の限定騎乗では、初Vを飾ったscissors

そのあとも、10R(6番人気)でscissors

5Rは勝てなかったものの7番人気のビトクで首差2着。

名古屋競馬所属として3000勝以上を挙げているジョッキー。

本領を発揮してきたsign03

注目ですeye

2017年7月18日 (火)
2017年7月17日 (月)