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2008年5月

2008年5月31日 (土)

10行記事とパーシバルとレイズ

紙面の都合上、どうしても
割愛しなくてはならない。
会社として優先順位の低い
ニュース、出来事は
MLBミニという小さいコーナーに
おさめないといけません

その中から、個人的に気になる話を
ピックアップ。

「パーシバルがDL(故障者リスト入り)」

好調レイズを支えていたストッパーですが、
左太もも裏の張りを訴えDL入りしました。
               

パーシバル・・・。昔(といっても04年オフ)
巨人がストッパー候補としてメジャー300セーブ男
に興味を持っていたという話もありましたね・・・。
実現は残念?ながら、なりませんでしたが・・。

さあ、どうなるレイズ・・・。

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2008年5月24日 (土)

Gファンも、ここはひとつストレッチで・・・

巨人、負けてしまいましたね。
連日、強力西武打線に粉砕され、
がっくりと肩を落とされている方も
多いかと思います。
              
まだまだ5月。
交流戦も2勝2敗。
5割の壁は高いけれど、
リラックスして
切り替えていきましょう。
             
             
さて今回、ご紹介したいのは、
前回のあの歌に続いて、
球場で歌われている
「TAKE ME OUT TO THE BALLGAME」
です。

この歌には、
リラックスして観戦しよう!
なんて
意味がこめられているんだな
と、(勝手に)感じました。

                           

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2008年5月20日 (火)

あの歌。

これから、メジャーの試合を観戦する

知人がいたので、

「歌を覚えるといいよ」という話をしました。

巨人戦を球場で見るときは選手別の応援歌や
闘魂こめてを覚えていったり、

                           
甲子園にいった時は、「六甲おろし」の歌詞は
なんと歌っているんだ?と思ったり。

楽天のチャンステーマを聞いていると
「牛タンパワー」というフレーズが聞こえてきて
地元色を出して、おもしろいなと感じたり。                        

                      
それも、スタジアム観戦の楽しみのひとつでした。
そんな自分みたいな「応援歌」フリーク?の方に
共感していただきたいのが、ボストンのあの歌です。

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2008年5月14日 (水)

500ページの重み

P5210001 チームを知る上で不可欠なもの。それはメディアガイド。
メディアガイドとは、報道用に各球団が作成した本で、
歴史、記録、選手のデータなどが大量に掲載されているものです。
球団によっては、ファンの方でも購入できたりもします。

写真のものは2008年度ヤンキースのメディアガイド。
(もうひとつは昨年のドジャース。表紙はジャッキー・ロビンソン)

最後の目次を見ると464ページとあります。
読みごたえがあります。

P5210004 他のメジャー球団のメディアガイドを12、3冊、
手にとりましたが、どの球団のもずっしり重く
内容も濃厚でした。

                              

最初はこれを頂いたとき、驚きました。
「へぇー・・・細かいなー」と。

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2008年5月10日 (土)

巨人・クルーン 背中の「42」

クルーンが横浜時代から引き継いだもの。背番号42。
ご存じの方も多いと思いますが、なぜ外国人選手は「42」を付けるのか。
巨人の守護神の話を織り交ぜながら、ちょっと紹介します。

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2008年5月 5日 (月)

Igawaの足音が・・・

開幕ローテだったヤ軍期待の若手ケネディが
未勝利のままマイナー落ち。
もう一人の未勝利投手、ヒューズは負傷し、故障者リスト入り。
変わって、マイナーから右腕のラズナーが昇格。
マリナーズ戦に先発し、まずまずの内容で
勝利投手となりました。さて、もう一人は・・・。
先発のコマが足りない状況で、井川の昇格が
ささやかれています。

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2008年5月 3日 (土)

最高の4月を見せた松井選手の3か月

松井選手が4月を渡米後最高の数字で終えました。 
26試合、打率3割2分2厘、4本塁打。ヒットのなかった
試合は4試合(代打での1打席を含む)。

20試合以上出場したヤンキース主力選手では一番少ない。
ジーターは5試合、Aロッドは8試合、デイモンは10試合。

松井選手がいかに4月、チームの主軸だったか数字でもわかります。
新監督に就任したジラルディからレギュラーはく奪を宣言され、
トレード騒動までも起きた開幕前。誰がこの活躍を予測できたでしょうか。
自分の知っている限りで、この活躍を予測していた人は一人。

そう、松井選手自身でした。

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