9回に待っていた対決
【レッドソックス4ー1ヤンキース】
今季初の両チームの対戦はRソックスの3連勝で
最初のカードを終えました。
そんな中、
先ほど終わった試合。
9回表に待っていたのは、
この人と
この人の
初対決がありました。
かつて日本球界を沸かせた松井選手と斎藤投手の対戦。
2-3のフルカウントまで勝負はもつれ、
94マイル(151キロ)のストレートで
最後は斎藤投手が松井選手を
サードフライに打ち取りました。
ここのところ、状態のあがってきた(4試合連続マルチ)
松井選手相手でしたが、
斎藤投手のボールのキレは見事。
最後のボールは松井選手の打ち損じに
見えましたが、それもボールの力強さとキレが
勝ったのでしょう。
昨日、球場のエレベーターに乗っていたら、
レッドソックスのファンの”おじいさん”に
声をかけられ、
「サイトーという若い投手が今年入ってきたね、
昨日の投球も見事だったよ」とうれしそうに言っていました。
続けて、
「それで、彼は一体、いくつなんだね」と聞かれたので、
「彼は39歳ですよ。もう40歳手前ですよ」
と答えると、目玉を丸くして、仰天してました。
恐るべし、サイトウタカシ。
まだまだ若い選手には負けてません。



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