さぁ明日はオールスター
MLBのオールスターを翌日に控え、
今日はホームランダービーが開催されました。
それからさかのぼること、約6時間前。
アナハイム市内のホテルの大きな部屋に
出場選手たちが集まり、それそれインタビュー時間が
設けられました。
部屋の壁に沿うようにテーブルが置かれ、
話を聞きたい選手のもとにメディアが集まります。
日本メディアの大半はまず、イチロー選手のもとに・・・。
「毎年そうなんですけど、私服だとだれがだれなのか分からない
選手がけっこういてちょっと困ってるんですけどね。
まあでも、ここにこないと感じない空気は毎年ありますから、
それは同じように感じていますよ」とイチロー選手
確かに。私服はなかなか見慣れていませんからね。
時を同じくして、ヤンキース軍団も会見場にいました。
アレックス・ロドリゲス
ジーター
ハンター(エンゼルス)
マウワー(ツインズ)
クロフォード(レイズ)
クリフ・リー(レンジャーズ)
プホルス!(カージナルス)
リンスカムー!(ジャイアンツ)
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さてさて、
HRダービーでは
レッドソックスのオーティズが
決勝戦でH・ラミレス(マーリンズ)を下し、
優勝しました。
10個凡打するうちに何球スタンドに運ぶかを
競うもの。1回戦ではハート(ブルワーズ)が
ぶっちぎりで13本塁打し、8人中1位で
2回戦進出も、2回戦は0本とトーンダウン。
オーティズは順調に本塁打を浴びせ、
第2Rを1位で突破。決勝でも11発で優勝しました。
この日はHRダービーと同時にWORKOUT DAY(練習日)
となっており、スタンドにファンをいれて公開練習。
優勝したオーティズは打撃練習でバッティング投手を務めていた
ライバルチーム・ヤンキースのペーニャコーチに声をかけ、
HRダービーの投手役を依頼。
すると、ナイスなコンビネーションで優勝しました。
ヤンキースとRソックスの融合。
オールスターならではの雰囲気でした。
さらに決勝の最中でのこと。
HRダービーの選手は途中、汗をふいたり、水分を補給したり
自分のペースで打席を外すことができます。
なんとオーティズは汗が流れる決勝の相手、ラミレスのもとに
タオルをもってかけより、汗をふいてあげていました。
これもオールスターならではの光景。
さぁ明日は、真剣勝負。ワールドシリーズの本拠地開幕権が
かかっていますから。両監督は間違いなく本気でいくと
思いますよ。










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