良血馬がそろってます
おはようございます。珍しくというか、初めて競馬場から書いている山本です。
先ほど、午前中のレースが終了(といっても3レースですが…)。ボクがライブ取材しているということで天気だけを心配していましたが、立っているだけでも汗ばむような陽気にひと安心。とはいえ、まだまだ油断は禁物。GⅠ独特の緊張感が高まるのを感じつつ、グランプリの発走を待ちますか。
おはようございます。珍しくというか、初めて競馬場から書いている山本です。
先ほど、午前中のレースが終了(といっても3レースですが…)。ボクがライブ取材しているということで天気だけを心配していましたが、立っているだけでも汗ばむような陽気にひと安心。とはいえ、まだまだ油断は禁物。GⅠ独特の緊張感が高まるのを感じつつ、グランプリの発走を待ちますか。
土曜の栗東トレセン。いいお天気です。スタンドで食べた「冷やしスープカレーうどん」。なかなかおいしかったです。冷たいカレースープにコシのあるうどん。サニーレタスが乗っていて、あとはすじ肉、ゆで卵、カマボコ、そしてネギの刻みが少々。うまいものを食べると取材への活力も沸きます。その脚で中村調教師に2歳馬のことを聞いて参りました。
4日ぶりのご無沙汰、山本です。
今週は宝塚記念の早入り取材で早くから栗東へ。認めたくないのですが、和田キャップや橋本記者によると「雨男」らしいボクは、存分に「らしさ」を発揮。月から水まで雨が降るわ、降るわ。これだけ濡れた中で取材したならば少しは報われるだろうと思いつつ、先ほどようやく印を決めた次第です。しかし、実は当日は競馬場勤務。昨年の雨のグランプリも競馬場にいたんですよねぇ。参考までにご報告しておきます。
先週末によーやく今年の指名馬が決まった山本です。そして、新馬戦もスタート。個人的な感想を踏まえて、簡単に振り返っておきますか。
注目はやはりダノンパッションでしょうね。道中は掛かり、直線では前が開かない場面もありましたが、肩ムチ一発で軽く手綱を動かしての完勝。インパクトはありました。勝ち時計は平凡でしたが、少頭数特有の超スローペース(前半5ハロン64秒1)。少し相手にも恵まれた印象もあるので、今回だけで他馬を大きくリードとまでは言えないと思いますが、素質は高そうです。ちなみにボクも狙っていたんですが、うちのドラフトでは全体の1位指名だったんです
。
土曜のエーシンダックマンは陣営も言ってましたが「ザ・速攻系」という感じ。今後も続戦予定らしいので、この厩舎ならフェニックス賞→小倉2歳Sといったところでしょうか。この勝ち方なら夏は楽しめそうですね。
朝から更新です。きょうは馬券をウインズで買ってから出社の予定。楽しみな馬が多いので、少し多めに買ってしまいそう。
暑い日が続きますね。汗をかけばやせられるでしょうか。どーも、金曜夜8時の男、サカタニです。今日、紹介するのは普段からお世話になっている西園厩舎の2歳馬たちです。そして、ついでにサカタニの指名馬も書いておきます。では早速本題へ
熱い
、熱い
、熱い
。栗東で汗が止まらん山本
です。
本日はまずお詫びから![]()
今日の紙面、さらに前日の当ブログで触れたヴェラブランカですが、デビュー時期がズレ込むことになりました。決して故障などではなく、もっと乗り込んで態勢を整えていくとのこと。替わりに僚馬のダノンパッションが出走します。個人的に能力ではヴェラより上と思っていた馬で、ボクの指名リストの上位にも入っていた馬。しかし動きも良く、開幕週に登場となれば人気するだろうなぁ。何とも複雑です。
どーも、山本です。本日2発目といきますか。
ところで、実は明日の新聞でも触れたのですが、阪神2週目の芝1400メートルはかなりの粒ぞろいになりそうな予感です。当初は先週の坂路で50秒5という破格の1番時計を出したツルマルジュピター(坂口則)の独壇場かと思っていました。ただ母タヤスブルームの良血馬ベストブルーム(森)に、小柄でいかにも初戦向きのポケットキャンディ(平田)も上々の動き。さらに関東馬サトノホクト(鹿戸雄)も参戦予定だとか。この馬、昨年のセイウンワンダーと同じ今春に行われたブリーズアップセールの最高価格馬なんです。当然、完成度も高いはず。さらにさらに池江郎厩舎の好素質馬ダノンパッションも仕上がり次第では出走の可能性も、という話。注目の激戦区となりそうです。
すでに今週は栗東入りしている山本です。いよいよボクも金曜日にいよいよドラフト
。当然、今週の2歳馬取材もいつにも増して力が入っているわけです。
今日はトールポピーの半妹ヴェラブランカの原稿を書きました。原稿では書けませんでしたが、馬房の前でじっくりとご対面。「顔、大きいやろ」と川辺助手は笑いますが、人なつっこそうにこっちへ顔を寄せてくる仕草は実にかわいい
。なかなか応援したくなるようなつぶらな瞳でしたね。ちなみに同厩のダノンパッションもなかなかの素質馬。こちらも注目です。
間髪入れずに山本です。
突然ですが入社前、二つの希望部署がありました。一つはもちろん今の競馬担当。そして、もう一つが格闘技担当。小学校の時から長州力の維新軍にひかれ、90年代には全日本の四天王プロレスで熱狂。まさにプロレス熱の真っただ中にいました。
それだけに三沢光晴選手の今回のニュースは本当に衝撃でした。この週末は同じようなニュースを何十回も見てきましたが、皆さんと同じように「まさか、あの三沢選手が…」という思いです。今はただご冥福(めいふく)をお祈りするばかりですが、正直まだ実感はわきません。
大変申し訳ございません…。昨日の更新、忘れておりました山本です。少し馬券で熱くなりすぎまして、ほぼ燃え尽きました。今日は2本まとめていきますんで許してください
。
早速、本題にいきますか。今日の1発目は今やPOGには欠かせない池江寿厩舎の最新情報で。
内尾です。中京競馬場にいます。きのうまで栗東トレセンで取材。記者室で夕方まで原稿を書いていました。4時半過ぎに現れたのが吉田厩舎の高島助手。いつもコメントを頂いて、お世話になっています。土曜の白川郷Sで厩舎のスター候補、ニューイチトクが快勝。報道陣から「おめでとうございます」と祝福を受けていました。「今日は来週から北海道に行くので、その準備を厩舎でしていました。昇級戦でもイチトクは強い勝ち方。今後は休養を挟む予定です。降級でまた1600万に使えるのは大きいですね」とうれしそうでした。ちなみに「スポーツ新聞を読みに記者席に来た」とのこと。熱心に全紙を読んでいました。
そこで桜花賞で5着になったルージュバンブーの半弟タガノムーンダスト(父スキャン)について聞きました。すでに入厩済みで次の阪神でデビューを予定。ゲート試験もすでに合格と順調です。「センスありそうですよ。初戦は芝の長いところになるんじゃないでしょうかね。父はスキャンだから吉田厩舎が得意とするダート1700㍍でもいけると思います」。7月12日の阪神の新馬戦(芝1800㍍)のレースが濃厚です。この番組は阪神開催の新馬戦では目玉と言っていい存在。昨年はロジユニヴァースが勝ってダービー馬への階段を駆け上がりました。タガノにも注目したいと思います。
今日付けの新聞でコラム以外のオススメ馬
中京3R テイケイメルベイユ(前走でメド。大橋厩舎の本田厩務員が担当。6月いっぱいで定年。ラスト勝利を飾りたい)
中京6R クイーンアリュール(攻め馬の動きが絶品。短距離投入で変わってほしい)
当てて帰ることができたらいいな、と思っています。では、また。
馬券なんて嫌い…。
なんてことをたびたび感じる、今の時間帯。山本です。今日の馬券、完敗です。下降線です。やばいです。
とまぁ悲観的に考えても仕方ないんで、明日の大爆発を信じつつ、今日はいつも前向きなこのこの厩舎を取り上げていきましょう。
日曜日の夜6時半といえばサザエさん。金曜日の夜8時はサカタニのブログ更新です。はい。さて本日のメニューですが引き続き名牝の子シリーズです。今日は一挙に2厩舎紹介。サカタニの隠し玉も紹介しよっかな。
こんばんば、本日2度目の登場となりました山本です。
明日の競馬面の下刷りをチェックしながら、しばしのお休みに入っているこの時間。
今日の2発目は鮫島厩舎をピックアップです。
内尾です。栗東の記者室で書いています。朝はトレセンで取材。松元先生からオススメ馬を2頭聞いてまいりました。
珍しく金曜日の会社から書いている山本です。今日は予想日。これから週末の予想、コラムなどを書いていくわけですね。
いよいよ今週から来週にかけてがドラフトのピークでしょう。今まで1週間に1度の更新ペースでしたが、これから来週にかけては頻繁に書き込んでいきます。出し切れていない情報もたくさんありますので。
先週は土砂降りダービーを取材。大雨に財布の中身もすっかり軽くなった山本です。
ダービー直後、実に悔しそうな表情をしていたのはリーチザクラウンの橋口調教師。そりゃそうです。ボクが知っている限り関西で、いや競馬界で最もダービーのタイトルが欲しい人。そんな人が3度目の2着ですから。
しかし、その直後。検量室前に降りてきたロジユニの萩原調教師、そして横山典騎手を見つけると自ら歩み寄って握手。さすが、男です。
そしてアンライバルドの友道調教師にも取材。当然のことながら、いつもの明るい表情はありません。少しセンチな気分になりながら、今年のクラシックシーズンは幕を閉じました。
どーも、毎週、金曜日の仕事終わりにブログを更新しているサカタニです。本日、紹介するのはあの名牝のムスコですよ~。きっと皆さんも注目している松元厩舎のあの2頭をピックアップします。
内尾です。宮本厩舎に行ってきました。開業6戦目の今年、100勝を達成。先日、記念に作られた帽子をいただきました。私の2歳になる息子がその帽子を気に入ってオモチャにしています。帽子を被っている様子を携帯電話のカメラに撮って、写真を調教師に送ろうと考えているのですが落ち着きがない子供のため、なかなかうまくいきません。困った。
厩舎カラーの黄色がよく似合う宮本調教師は、とても丁寧な方。いつも報道陣の質問に熱く答えてくれて感謝しきりです。そんな宮本厩舎から2頭を紹介したいと思います。
トレーナーが大きな期待をかけるのは牝馬のパキッシュ(父グラスワンダー、母オーディエンス)。叔父には3勝を挙げるインプレッション、ダノンアスカと安定して成績を残しています。すでに栗東トレセンに入厩済み。坂路で調整を続けられています。「まじめに走ってくれそうな馬。もう既に出来上がっている」と完成度の高さはお墨付きです。「パキッシュ」とは英語でpuckishと書きます。英語で「いたずら好きな」という意味らしいです。さきほど英和辞典で調べました。名前とは違って、まじめさが売りの牝馬。小倉でのデビューから見守っていきたいと思います。
もう1頭はアグネスラブの07(牝、父アグネスタキオン)。「『いい仕上がり』と聞いている。近々入厩予定」と宮本調教師は栗東に来るのが仕方ない様子でした。
最後に「デグラーティアに続いて今年も小倉2歳Sを狙っているんですか?」と聞くと「まだ勝ち上がっていないから何とも言えないよ」と照れていました。これからのトレーナーの活躍に期待しています。
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