気になるお腹
出張などなどで今日は約1か月ぶりの栗東取材でした。さて、本日は今週デビューするあの注目馬について取り上げましょう
さて、本題に入る前に
読者の皆さんが競馬と同じくらい興味があるのはサカタニのダイエットではないでしょうか
えっ、違うって?
山本先輩には「誰もそんなもんに興味ないわ」と言われそうですが
で、北海道などを経て、結局、リバウンド気味です
それでもポジティブに捕らえてみます
本人曰く
「北海道から、少し余裕のある体つきになって帰ってきました。涼しい気候のためか食いが旺盛だったこともあるでしょう。ただ、もともと汗をかいてやせていくタイプですし、本州のこの気候なら絞れてくるでしょう。もちろん強めのトレーニングに加えてサウナも取り入れます。今週末はより気温の高い小倉にも行きますし、夏競馬の終わりごろにはかなり絞れて動ける状態になってくると思います」
要するに減量に励みます
さて本題
今週の日曜日、新潟5R(芝1800メートル)でジャポニズム(牡、父ネオユニヴァース、母オリエンタルアート)がデビューします。そう、兄は宝塚記念を勝ったドリームジャーニー。そして、父が今年の皐月賞、ダービー馬を輩出したネオユニヴァースだけにさらなる期待がかかります。
そこで早速、池江寿調教師に直撃してきました。
「ここまで何事もなくスムーズに来ました。ソエも出ていないしね。ゲートもスムーズに出るし、折り合いも付く。兄よりも競馬の幅が広いんじゃないかな」と高評価
最終追い切りは、CWコースでダノンフーバフーバ(3歳500万)とライトザキャンドル(5歳500万)と3頭併せ。ライトを1馬身半追いかけて、ダノンを6馬身ほど先行する形でスタート。3ハロンだけ併せて最後はライトに1馬身半、ダノンに3馬身先着しました。ちなみに5ハロン65秒0、ラスト1ハロンは11秒9と上々の走り。
「(追い切りは)まずまずの動きでしたね。調教も動いているので、攻め馬通りなら楽しみですよ。乗っていた赤木騎手も能力はありそうと言っていた。兄は体が小さくてビッシリと乗り込めなかったけど、こちらはそこそこ馬格があるので十分に乗り込んできている」とのこと。
鞍上は兄と同じく池添騎手です。日曜日が楽しみな方も多いのではないでしょうか。
さて本日はここまで。次回は新潟、小倉の2歳S出走馬の情報をお伝えします
それではまた。
サヨウナラ。

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