大物たちが続々と
どーも、久々の登場となりますサカタニです。さて、明日は競馬場勤務なのですが、京都6Rではジャポニズム、アドマイヤプリンス、グランクロワ、サトノサウザー、リヴィアローズと良血馬が続々とデビューします。しっかりとレースを見て、その模様は明日アップしたいと思います。それでは今日のネタへ
本日、紹介するのは松元厩舎です。良血馬たちが続々と入厩しています。POGで指名している方も多いのではないでしょうか。
まずはビリーヴの仔カザンリク(牡、父キングマンボ)からいきましょう。
デビューは11月7日の京都芝1800メートルです。「動きも徐々に良くなってきているよ」と松元調教師は話しています。鞍上は武豊騎手を予定。実はサカタニもPOGで指名している馬。来週が待ち遠しいです。
その他にも期待馬が続々
ホーリーロックス(牡、父ゼンノロブロイ)は11月22日の京都芝1800メートルでデビューします。母は92年の阪神3歳牝馬Sを勝ったスエヒロジョウオー、半兄には鳴尾記念、小倉大賞典を勝ったスエヒロコマンダーがいます。「中距離で動いてくれそうな馬ですよ」とトレーナーのトーンも高めです。
報知杯FRの勝ち馬で阪神JF2着、秋華賞3着のヤマカツリリーの仔ヤマカツハクリュウ(牡、父クロフネ)も既に入厩済みです。祖母のリンデンリリーはエリザベス女王杯の勝ち馬と血統的にも面白そうです。「今はゲート練習をしているところ。500キロくらいの芝馬で期待しているよ」とのことです。デビューは未定ですが年内には出走できるのではないでしょうか。
最後にもう1頭
マーメイドSを勝ったタイキポーラの仔ネオポラリス(牡、父ネオユニヴァース)も能力の高そうな1頭。「まだ入ったばかりだけど、いいですよ。栗毛で490キロくらい。将来が楽しみ」と指揮官も高評価の1頭です
と
今日はここまで
それでは行ってみましょう
土曜日のお奨め
京都
2R ピノブラン(距離短縮で巻き返す)
10R ルールプロスパー(本格化、距離もベストなら)
11R 3度目の正直でホッカイカンティ(力は重賞級。このメンバーなら)
12R ケージームサシ(力は上位。流れひとつ)
東京
9R シャランジュ(降級2戦目。叩いた上積み大きく)
10R アロマンシェス(左回り走る。昇級戦でも通用するはず)
12R サザンスターディ(前走は直線で詰まって全く追えず。スムーズなら巻き返すはず)
ということで
ここまで
それでは皆さん
また明日
バイバイ。

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