きょうの新馬戦 Tweet
みなさん、こんにちは。きょうは京都競馬場です。時折、寒い風が吹きますが、太陽が照ると暖かい。では新馬戦などについて書きたいと思います。
京都6R(芝1600メートル)ではマシュケナーダ(牝、父アグネスタキオン)が評判通りの力を発揮して初陣を飾りました。直線ではグイッと力強い伸び。外からラフェクレールに迫られましたが、勝負根性を発揮して首差でしのぎました。レース後、福永騎手も高評価を与えているようです。
「先頭に立ったところで遊んでしまったけど、センスはありそう。これから、どんどん良くなっていくと思う」
と、笑顔を見せていました。「遊ぶ」ということは、伸びる余地があるということ。木曜に陣営は「幼い面はあるが攻め馬通りなら、きっと期待にこたえられる」のコメント。最後の遊びの部分は陣営が心配していた幼さだと思います。それでも勝てたとのは大きい。モンテクリスエスの妹の今後が楽しみです。気になる今後ですが、安田助手によれば「阪神JFに登録するとは思うが、まずは地道に行く可能性の方が高い」とのこと。ハッキリしたことは来週に分かると思いますが、GⅠよりも堅実に2勝目を狙いにいきそうです。
次は京都7R(芝1400メートル)です。勝ったのはメイショウデイム(牝、父マンハッタンカフェ)。中団から一気に伸びて差し切りました。デビュー戦では逃げて勝ちましたが、3戦目のかえで賞で差す競馬に脚質転換したことが今回につながったようです。
このレースも勝ったのは福永騎手。
「控える競馬を前走でさせたのが良かったね。最後もグイッと伸びた」
と力を認めていました。次走は阪神JFが予想されます。流れ次第では侮れない1頭になりそうです。
残念なことが。出てきたら「買わないといけない!」と思っていたゴーオンホーマン(牡、父フレンチデピュティ)が両ひざを骨折していました。デイリー杯2歳Sでは大敗しましたが、ダートに戻ったら買いたい、と思っていた牡馬。新馬戦では好タイムで3馬身差の圧勝をしていただけに残念です。「両ひざだから長くかかりそうだな」と飯田明調教師。元気になって復帰してほしいものです。
では、仕事もひと段落したので馬券で勝負したいと思います。

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