東からの独り言6
どうも、こんにちは。山本です。東京競馬場は徐々にJCへ向けての緊張感が高まりつつあります。
ということで、本日は忙しいので前振りは省略…、といきたかったのですが、少しだけ。目の前で見た今日の東京6Rの新馬戦、長距離の新馬戦らしく、前半5ハロン65秒8というかなりのスローペース。しかしその中を馬場の真ん中から勢いよく抜け出してきたペルーサ(牡、父ゼンノロブロイ)には驚きました。次も人気になるでしょうが、ちょっと覚えときたいと思います。
さて目の前で見たと言えば、矢作調教師への取材で当ブログでも何度も推していたミカエルビスティー(牡、父ネオユニヴァース)が3Rで快勝。前走後に「やっぱり力がある」とトレーナーも話していましたが、2戦目でしっかり結果を出しました。
その矢作厩舎、朝日杯FSで結局はキョウエイアシュラ(牡、父スウェプドオーヴァーボード)、ダイワバーバリアン(牡、父マンハッタンカフェ)、モズ(牡、父スペシャルウィーク)の3頭出しとなるようですね。そして阪神JFではラナンキュラス(牝、父スペシャルウィーク)が控えるなど、相変わらずタレントが豊富ですね。
トレーナーを取材していると牝馬は皆さんが思っている通り、ラナンにかける期待は相当なもの。牡馬も前走後に「スタートで挟まれても、あれだけきた。次も楽しみ」と話したキョウエイ、「潜在能力は相当」と話すダイワ、モズへの期待度は感じますが、「現時点でナンバーワンぐらいの評価をしている」と話す気になる存在がいます。それはタイセイレジェンド(牡、父キングカメハメハ、母シャープキック)です。
北海道で2戦目の未勝利戦を勝利。その後、野路菊Sの出走を見据えて、栗東で調整してましたが、筋肉痛で山元トレセンへ放牧に出されています。復帰戦は来年になりそうですが、トレーナーの頭の中にはすでに確かなプランがあるようです。「来年は1度使ってから、トライアルにいきたいと思っている。とにかくセンスを感じる馬だし、大事に使っていきたいね」まだ1勝馬、それも未勝利を勝ち上がったばかりというのにクラシック路線を頭に描いているようです。致命的な故障などによる離脱ではないだけに、復帰の日を焦らずに待っていて欲しいものです。
少しだけ昨日の京都2歳Sについて。5頭立てが道中で4頭立てのような形になる、変わったレースでしたが、ヴィクトワールピサ(牡、父ネオユニヴァース)、強いっすね。ただ、ボクのPOG馬、メイショウホンマル(牡、父キングヘイロー)についても全く悲観する内容ではなかったと思っています。個人的に次戦が本当に楽しみになってきました。
ということで、昨日書きすぎたこともあり、今日はここまで。さて、ジャパンCでは直線で「内パク!」と叫ぶつもりです。ではでは

ないとろさん、こんにちは。
オウケン、惜しかった!あと2センチですか。ボクが頭で買いすぎたせいっすかねぇ。
また、来週頑張ります。ではでは
投稿: 山本武志 | 2009年11月30日 (月) 18時44分
山本さん。
オウケン残念でしたね^^;届いたようにも見えましたが。
僕はまたしても1着固定で残念賞(2・3着のワイド)のみ^^;
投稿: ないとろ | 2009年11月29日 (日) 16時40分