こんにちは、山本です。本日は会社からの内勤。ボチボチやっとります。
さて、先週の競馬で個人的にうれしかったことと言えば、橋口厩舎がようやく今年初勝利を挙げたこと。実は先週の栗東では「オレはもうしゃべらん。勝たんからな。聞きにこんでいいぞ」と「貝宣言」していたのです。とはいえ、橋口厩舎って最近はスロースターター。実は初勝利、先週より1週間早いんです。
そうそう、去年の初勝利の時って面白かったんです。きさらぎ賞の週で、大本命のリーチザクラウンがスタンバイ。ところが、センセイは週中から「オレがおったら勝たんから、小倉におる」と宣言。まさかなぁ、と思っていたら、本当に小倉へ行ってしまったのです。ところがその小倉でアイアンルックが新馬戦を圧勝。「おめでとうございます」ってメールをすると、「今から京都へ戻る」と。おいおいと思いましたが、レース後にはホントに検量室前にいたんです。
さらに話は続きます。で、リーチの勝った表彰式直後。報道陣がセンセイを囲んだんですが、「逃げる形でもなぁ」「馬体も減っていたし…」と厳しい顔で漏らすばかり。なぜだ?、と思って、後日に理由を聞くと、思わぬ答えが返ってきました。「ダイヤモンドSだよ。フローテーションがあんなペースでハナを切って、失速しただろう。何やってんだと思って、カッカしてたんだよ」なるほど、表彰式前に東京メーンのダイヤモンドSが場内ビジョンで流れてまして、フローテーションは1番人気だったのです。それがまさかのハイペース先行で失速…。リーチの喜びも一瞬で消え去ったというわけです。
それにしても橋口センセイ、喜怒哀楽の多い一日だったなぁ。そしてあれから1年か。月日の経つのは早い…。
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