いろいろ回って: 報知競馬ブログ「現場発!POGブログ」

ブログ報知

おおさか報知 | スポーツ報知競馬 |  ブログ一覧

« 色々と帰ってきました | メイン| 気合と期待 »

2010年2月 5日 (金)

いろいろ回って 

 内尾です。ええ、取材の成果を書きたいと思います。

 今週は角居厩舎の3歳勢に強力メンバーがそろっています。土曜東京5R・芝2000メートルの新馬戦にスイートテン(牝、父スペシャルウィーク)。中京2Rの未勝利戦ではダート1700メートルにヒラボクソング(牡、父Unbridled's Song)、中京6R・芝1800メートルの未勝利にレッドステラーノ(牝、父アグネスタキオン)、京都では日曜5Rの未勝利(芝2200メートル)にハリウッドスター(牡、父キングカメハメハ)。土曜6Rの500万(芝2400メートル)にレッドバリオス(牡、父Dynaformer)。清山助手が豪華なラインナップを話してくれました。白星が量産できそうなメンバー。どれも上位人気支持されそうで、他陣営には垂涎のラインナップといえそうです。

 中でも特に楽しみなのはレッドバリオス。最近はダートで走っていましたが初戦の豪快な切れ味を見たら芝でもやれないはずがありません。2戦目の東スポ杯2歳Sはキャリアの浅さも出て10着に敗れましたが、もまれてきた今ならそんなこともないはず。「うちでクラシックに乗せたい馬。芝でもいい走りができるはず」と清山助手が以前から熱く語っていた牡馬。年末に話していたときもヴィクトワールピサ、ルーラーシップときて次に名前が挙がっていました。強敵は若駒Sで3着のエクセルサスとの一騎打ちになるのでしょうか。ダービーディスタンスで行われる、この500万クラスのレースはクラシックの重要なキーポイントになるかもしれません。

 すいません、ノドが痛いので寝ます。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://www.typepad.jp/t/trackback/235990/23168305

このページへのトラックバック一覧 いろいろ回って:

コメント

 トゥエルフスナイトについては、近々、角居厩舎に取材に行った者が書くと思います。ダノンアンチョも行った際には聞いておきます。

初めまして、先日入厩した、トゥエルフスナイトはどうですか?

角居厩舎に取材にいかれたんですよね。昨秋以来、私も含め何人かの方が、ダノンアンチョについて質問していますが、あいかわらず、ダノンアンチョ情報はのりません。このような情報を発信してくれるのは報知ブログしかないので,今度こそとおもっても、あいかわらず情報はのらないままです。なにか公には書きずらい事情でもあるのだろうか?っとかんぐってしまいます。これだけ、かえってこないのだから、相当重大ななにかが発生したのだろうとはおもっていますが。どうなのでしょうか?

 火曜日の紙面、「ハンソデバンド」の記事、読みました。
即興で私も考えてみました。「コロコロエンド」 こんなんどうでしょ?! 08馬について、オーナーさんとタイアップして、紙面やブログで馬名公募なんていう企画は可能でしょうか?(毎度毎度、くだらないコメントして、すみません)

 ゆきちさん、こんにちは。風邪は、うちの子供もひいているんです。自分が治りかけたと思ったら、また移し返されて? みたいな感じでしょうか。我が家は病気のキャッチボールのような負のスパイラルに陥っています。風邪薬を飲み続けて少しずつ良化している段階です。
 3連単1点勝負は夜に書こうかと思うのですが、デカいのを狙い続けます。個人的には本紙と私と、どっちが先に的中するか勝負!! と勝手に思っています。
 ロードオブザリングは前走の走破時計から逃げ切りVは十分にあるはずです。

 内尾さん こんにちは。いつもお世話になりありがとうございます。
体調の方は大丈夫ですか? うがい(イソジン)にマフラーですよ。マフラー巻いてますか? ブログ、印は適当に。休養に時間をあててくださいね。土曜 京都6R レッドバリオスですか。低配当でしょうが、8頭だて 3連単1点勝負するには、格好のレースですね。ロードオブザリングの1着逃げ切りはないですか? では、体調にはくれぐれも気をつけてください。

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

おすすめブログ

関西ボートレース記者・藤原邦充のブログ舟券

記者プロフィール

ユーザーのつぶやき

サイト内検索

2010年9月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック

見出し、記事、写真の無断転載を禁じます。Copyright © The Hochi Shimbun.