駆け込み投票所前: 報知競馬ブログ「現場発!POGブログ」

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2015年2月12日 (木)

駆け込み投票所前 

こんにちは、山本です。今日も栗東→西宮の自宅という木曜によくありがちな流れでパッチパチといきましょう♪

さて、昨日は記者仲間たちとスーパー銭湯へ向かい、岩盤浴を堪能してから、食事でもしようかという流れ。ところが、受け付けに着くやいなや、岩盤浴は2時間待ちだという。こんなの初めて。で、何でやねん、と考えていると、2月11日には建国記念日、つまりは祝日だったことに気づくワケです。新聞で目を通しているのですが、仕事をしているうちにすっかり忘れておった。相変わらず暦とは全く関係ない、マイペースな仕事であります。

しかし、来年からはみどりの日などができた05年以来、11年ぶりに祝日が増えるといいます。8月11日の山の日。なぜ、この日が山の日に制定されたのか。お盆に近い日ですから大型連休にしやすいということはあるのでしょうが、何度も書いているように、盆も正月もない仕事。そう変わった感はないんですが、これが小学生だったとするならば、「何でやねん」と思っているんでしょう。貴重な祝日を、子供の頃は待ち遠しくて仕方なかった臨時休業を、夏休みの中にブチ込むなんてってね。何だかなじみにくそうな祝日のような気がしております。

ちなみに「みどりの日」ともう一つ、何ができたっけと考えながら打ってましたが、よーやく思い出しました。4月29日の昭和の日。以前は天皇誕生日だったんですよね、この日。ということで、そろそろ本題へ♪

今日は取材をした後に気づいたのですが、このブログに書くような話題があまりなかったんですよ。となると、木曜日といえば、投票所前での取材。ここで何とかネタを仕入れるしかない。。

と、その前に少しだけトレセンでの取材ネタから。新馬、菜の花賞と無傷の2連勝中だったクイーンズリング(牝、父マンハッタンカフェ)ですが、MデムーロJとのコンビで報知杯FRへ向かうことになりました。昨日書いた通り、チューリップ賞で牝馬戦線の大勢が決すると思っているんですが、この馬に関しては未知の魅力が非常に大きいと思うんですよね。「向こう(放牧先)でも順調に調整できているようですよ。まだまだ、良くなる馬。距離は短くなりますが、阪神も経験させておきたいので」と吉村調教師。無傷のままで桜花賞戦線へ向かってほしい存在ですよね。そして、本日の紙面でも書かれていましたが、怪物ルージュバック(牝、父マンハッタンカフェ)は桜花賞への直行が濃厚とのこと。今年の牝馬戦線、熱くなりそうです。

さてと、ここから投票所前の話に。まずは矢作厩舎の安藤助手から。両重賞の話は週末に回すとしてまして、今週中に2頭の2歳馬が栗東へ入ってくるようです。まずはゲート試験合格後、放牧へ出されていたコートオブアームズ(牡、父ディープインパクト、母アーマイン)。ここはデビューへ向けての調整が進んでいくと思います。そして、もう1頭がバランスオブゲームの全弟になるドリームシューター(牡、父フサイチコンコルド、母ホールオブフェイム)です。こちらは正真正銘の初入厩。これからゲート試験合格へ向けての調整が始まりますね。

さてさて続いては池江厩舎の兼武助手への取材です。ちなみに安藤助手&兼武助手。報知新聞にとってはありがたい、生粋のG党でございます。と、まず今週の東京芝1600を予定していたサトノダイレンサ(牡、父ディープインパクト、母ラブーム)は除外となりまして、来週の小倉芝1800を引き続き、川田Jで予定しているようです。昨日の池江調教師の話によりますと、「時間はかかりましたが、まだ華奢な面はあります。ただ、こういった感じで芝の実戦で変わり身を見せるディープ産駒がいますから」とのこと。ただ、感触は悪くなかったですよ。で、昨日にはマララ(牝、父ゼンノロブロイ、母マンデラ)が入ってきましたね。あのワールドエースの半妹。「まだこれからですけど、この血統にしては、かなりおとなしめな感じですよ」と兼武助手は話していましたよ。この血統からも、そろそろもう一発、出てきてほしいところなんですけどね。

さて、最後に角居調教師への取材から。ホープフルSを最後に実戦から離れているレトロロック(牡、父ディープインパクト)について近況を聞きました。「次走などはまだ決まっていませんよ。近いうちに栗東へ戻ってくるので、その様子を見てから考えたいと思います」とのこと。うまく、気持ちの面を放牧でリセットさせて、新馬のパフォーマンスを取り戻して欲しいと思っています。まずは栗東へ戻ってからですね。

今日はここまで。ではでは

コメント

あおいろさん、こんにちは。
マララ、入厩は遅れてしまいましたが、一気にまくっていってほしいですね。ではでは

篠原一元さん、こんにちは。
オッと、ヘンマンは懐かしいですね。もちろん、知ってますよ。サンプラスはあの憎たらしいほどのサーブが強烈に印象に残っています。いや~、懐かしい。
西村調教師は矢作厩舎で勉強されていますけどね。また、あらためて取材しておきますよ。ではでは

高飛さん、こんにちは。
まぁ、スポーツ紙で多少は大仰に書くモノですからね。夢は持っておいた方がいいでしょう♪
ただ、きさらぎ賞の相手関係が弱いかどうか。個人の見方ひとつでしょうけど、個人的には弱いと思っていないので、ルージュバックは抜けていると感じています。まっ、当ブログは以前から書いているように、個人的な主観を書いている場ですので。ではでは

マララ楽しみにしています(^O^)/
これからも情報をお願いします

テニスの話題ありましたが、私は男女でグランドスラムにあと1歩だった、男子のピート・サンプラスと女子はベルギーのエナン・アーデンが好きでした。あとマニアックで英ヘンマンのバックハンドが好きでした。現役だとSPAINのナダルです。ちなみに私はテニスできません(笑)。
本題ですが、白井厩舎のニエロが新規開業する西村真幸へ、移籍します。ニエロの状況と西村先生どんな方ですか?

ルージュバックのことを怪物と書いていますが、
最近の競馬マスコミは弱い相手に勝つと

かならず、怪物とか化物とか使いますが、
安易に使いすぎではないのでしょうか?

かなりがっかりですね。

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