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2016年1月 4日 (月)

待ってました 

こんにちは、山本です。今日は金曜でもない、月曜日ではございますが、梅田の会社に来ております。もちろん、明日の金杯の予想作業なんですが、何だか違和感を感じずにいられない会社での仕事です。

さて、昨日の1月3日。最近は毎年のように、神戸のBARを中心としたプライベートの友人たちがある先輩の家に集まり、大騒ぎしておる新年会の会場からパッチパチしておったのです。大体、栗東帰りからそのまま雪崩込み、皆の大騒ぎを目の前にしながら、競馬情報を打ち込んでおったのです。しかし、実は今年の1月3日は久々のお休み。今までお土産などもあまり持っていけなかった分、色々と持ち込もうと画策しておったのです、ワタクシなりに。ところが、何と前日になって、主催者の先輩から体調不良により、今年は開催を見合わせるという連絡。ワタクシ、この会に10年以上は参加していますが、何と初めての中止です。何と巡り合わせが悪いことかと天を仰ぎつつ、こればっかりは仕方がありません。

しかし、我々の仲間たち、転んでもただでは起きません。すぐにBARのバイト君が「行く予定だったメンバーで飲みませんか」とお誘い。迷うことなく、すぐにOKを出して、当日を迎えたんですが、昼過ぎになって、今度はBARのマスターが「新年会に持って行く予定だったブリ大根があるから、うちに来ないか」というお誘い。手元に持って行くはずの日本酒があったワタクシにとってはうれしいご招待でありまして、お酒を持って、バイト君を中心とした後輩5人ほどと新年会。「今日は早めに切り上げるから」と午後5時前に始まったというのに、終わったのは午後10時過ぎですから、実に5時間以上もグダグダと楽しんでいたのであります。とはいえ、楽しい宴。来年はいつもの先輩の家でお世話になると思いますが、今年も「1・3」は大いにエンジョイさせていただきました。

ということで、ここからの競馬ゾーンはまじめにいきましょう。

まずは昨年末にエイシンヒカリで香港カップを勝ち、勢いに乗る坂口厩舎への取材からいきましょう。このブログでは何度も取り上げているんですが、ついにそのヒカリの妹、エイシンティンクル(牝、父ディープインパクト、母キャタリナ)が早ければ6日にも栗東へ入ってくるようです。「予想以上に大きくなってしまって、ここまで入厩が延びたけど、ようやくだね」と坂口調教師もホッとした表情。ヒカリより上背があるようで、かなりボリュームのある馬体なんだそうです。

そして、坂口厩舎=エイシンのラインといえば、母に阪神JF2着のエイシンレマーズを持つエイシンキララ(牝、父ハーツクライ、母エイシンレマーズ)が来週のデビューを予定しています。牝馬限定の芝1800か、芝マイルのいずれかが選択肢とのこと。「動きも悪くないし、初戦から面白いんじゃないかな」と坂口調教師は期待します。また、全姉にエーシンヴァーゴウを持つエイシンウィチタ(牝、父ファルブラヴ、母カンザスガール)も来週のデビューを視野に入れている1頭で、「これも動きが悪くないし、楽しみにしているよ」とこちらも楽しみにしている様子でした。

あとは先日も触れた松永幹厩舎。まずはシンザン記念に参戦するラルク(牝、父ディープインパクト)からいきましょう。初戦はハナを切って、そのまま余裕たっぷりに押し切る走りでしたが、「普段から大人しいし、ハナでないといけないというタイプでは全くないよ」と松永幹調教師は振り返ります。春は当然、桜花賞が一つの目標となるワケで、引き続いてのマイル参戦となるワケですが、「ホントに大人しい馬だから、オークスとか距離は長くても全く問題ないと思うよ」とのこと。春は2冠を意識できるよう、来週はしっかりと結果を出したいところです。そうそう、そのシンザン記念でラルクのライバルになると思っていた須貝厩舎のシャドウアプローチ(牡、父ジャングルポケット)は出走を回避するようですね。

あとは福寿草特別を目指すロイカバード(牡、父ディープインパクト)も「変わりなく順調。楽しみだね」と連勝を期待します。そして、来週の芝1800でデビューするエクスプレスレーン(牝、父ディープインパクト、母カウアイレーン)は「それまでは軽くて、いい動きをすると思っていたけど、ちょっと去年の年末の動きがね」とトレーナーは首をかしげますが、取材をしている感触では期待値が高いからこそ、といった印象。「気性も素直だし、走りも悪くない。実戦でどんな走りをしてくれるかだね」と初陣を楽しみにしているように感じました。ただ、馬体が410㌔を切るぐらいらしいので、馬体の維持がカギでしょうね。

その、牝馬限定の芝1800をルメールJで予定しているのが安田厩舎のミッキーグッドネス(牝、父ディープインパクト、母マイグッドネス)も410㌔前後という小柄なディープ産駒の牝馬です。ただ、こちらも決して安田調教師の感触は悪くなく、「バランスのいい走りをするんですよね。跳びもきれいなんです」と素質を感じているようです。こちらも来週が楽しみな存在。さらに、来週のダート1400をルメールJで予定しているストリクス(牡、父キングカメハメハ、母フレンチアウル)に関しても、「ダートが合いそうな走りですが、面白いかもしれませんよ」と手応えをつかんでいる様子。この2頭のデビュー戦は注目かもしれません。

この来週の芝1800でデビュー予定だった友道厩舎でシングウィズジョイの半妹にあたるスイングビバーチェ(牝、父ネオユニヴァース、母シングライクバード)は放牧に出されました。「もう少し、成長を促した方がいいということです」と大江助手は説明。その大江助手、マカヒキ(牡、父ディープインパクト)の担当でもあります。「少しだけ体が大人びた感じがします。もともと、総合点の高い馬。いい状態でレースに出したいですね」と若駒Sでの復帰へ、楽しみにしているようでした。

ということで、今年一発目のネット限定「狙い馬」から。

京都8R→13ブチコ(前走後、すぐに「次の京都まで待とう」と充電期間に充てた。前走は厳しい競馬の中でも健闘。このクラスでは力が一枚上)

続いては馬券王への道、延長戦でございます。

京都1R→6オースミマルス(調教ではいい走りを見せるが、追ってからが甘い。ダート投入がプラスに出そうな母系)

京都9R→11テイエムグンカン(もまれにくい外枠歓迎。先行利の見込めそうなメンバーで)

中山12R→9セイントバローズ(発馬がカギを握るが、決め脚はクラス上位)

今日はここまで。また、明後日あたりです。ではでは

コメント

影千代さん、こんにちは。
トーセンクリスですか、池江厩舎を離れてしまってから、情報はないんですよね。また、話があればお伝えしますよ。ではでは

まぁさん、こんにちは。
池添学厩舎は今後が非常に楽しみな存在だと思います。来年の2歳馬は血統馬も入るようですし、もちろん取材しておきます。ではでは

夜明けさん、こんにちは。
今年も例年通りのスタンスでのパッチパチですが、楽しみながら見てやってください。ではでは

伝説の万馬券師さん、こんにちは。
ジークカイザーの次走に関しては、現時点では未定のようですよ。また、話は聞いておきます。ではでは

トーセンクリスは池江厩舎に入る予定でしたが、所在がわかりません。わかれば教えてほしいのですが!

昨年デビューの池添学厩舎の情報はありますか?
新人ながら20勝をあけだ厩舎なんで、今後の活躍が楽しみです。
よろしければ、池添学厩舎の2歳馬情報なんかも宜しくお願いいたします。

お疲れさまですο
今年も活きの良い情報お願いします

この前勝ったジークカイザーの次走について投稿願います。

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