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2016年1月 7日 (木)

徐々に見えてきた 

こんにちは、山本です。今日も栗東からパッチパチといきましょう♪

さて、牧野先輩が昨年最後の更新で一緒にカラオケに行ったと書いてましたよね。あまり詳細な記憶はないんですが、ミスチルのシーソーゲームは歌ってました。それは覚えております。けどね、基本的に自分の状況を重ね合わせるようなことはしませんよ、もう40代前なんですから。ただ、かなり昔には別れた直後にミスチルのOverをよく歌っていたことはあったような気が…。あの歌詞は心に染み入るんですよね。とはいえ、まだ競馬担当になる10年以上は前のお話。。

話はガラッと変わりまして、最近、車のオーディオで聞くためにSDカードに音楽を編集していたんです。色々なアーティストごとにアルバムをまとめていきます。デビュー時から知っているだけに最近のメジャー感にはすっかり驚いているBUMP OF CHIKEN、カラオケではいまだにトライしたことがないRADWIMPS、逆にいまだにカラオケでよく歌うユニコーン、栗東一の飲み仲間S社のKクンがよく聞いているファンキーモンキーベイビーズ、女性ボーカルといえばやっぱり椎名林檎、大分でお世話になる美容院の女性スタッフさんがよく聞いていると言っていたはずのアジカン、他にもかなり昔に友人が教えてくれたことからよく聞いているストレイテナーというバンドや以前に触れた水曜日のカンパネラなる謎のアーティストなどなど多くの方々を入れました。

しかし、最も多くの曲が入っているのは、やっぱりミスチル。ちょうど中学の頃、大分にFM大分っていうラジオ曲ができて、よく聞いていたのです。そのFMから「抱きしめたい」を聞いたのが始まりだったはずで、これが何年に発売か調べてみると、92年だったから、ワタクシが高校1年生。で、今から23年前になる。その間、ずっと聞いているワケですから、そりゃ、曲数もダントツで多いですわな。しかし、あらためてMr.Childrenってバンドはすごいモノで、この四半世紀の間出してきたアルバムはどれも飽きもせず、それなりに楽しめる。なかなか、そんなバンドはいないと思うんですよね。ということで、最終的には落ち着く先がミスチルってことが多いのです。

ということで、そろそろ本題へ。

まずは今年初めての取材となりました友道調教師。ご挨拶が終わった後、3歳馬の色々な確認から再開です。未勝利勝ち直後、放牧に出されていたジュンヴァルカン(牡、父ネオユニヴァース)は明日にも栗東へ戻ってくるようで、セントポーリア賞を目標にしていくとのこと。ただ、調教の進み具合によっては4週目のフリージア賞も視野に入れているとのことです。ちなみに、セントポーリア賞に出走の場合、ジョッキーはFベリーJのようです。また、ヴィルシーナの全妹になるヴィブロス(牝、父ディープインパクト)は予定通り、クイーンCへ向かうとのことです。

そして、若駒Sで復帰予定のマカヒキ(牡、父ディープインパクト)なんですが、鞍上はルメールJとなりました。初戦で手綱を執ったMデムーロJがロスカボスに騎乗するためです。昨日、CWコースで調教を行い、見届けた友道調教師は「動きは相変わらずいいね。体はそんなに変わってないよ」と明るい表情を浮かべます。さて、ウリウリの全弟という血統的にはこの距離延長がどうかという印象を持つ方もいるでしょうが、「この馬は普段からボーッとしている感じ。距離はむしろ合っているんじゃないか」と前向きにとらえていました。あと、アドマイヤキズナ(牡、父ハービンジャー)はひと息入れて、小倉あたりでの復帰を予定しています。

さて、週末に更新すべき馬の多い音無厩舎からは本日、速報のみ。ホープフルS4着のブラックスピネル(牡、父タニノギムレット)は若駒Sへの出走を視野に入れているようです。そうなると若駒S、マカヒキとロスカボスとの三つ巴といった感じでしょうかね。とにかく、面白い一戦となりそうです。そして、先週の3歳500万で12着だったダノンスパーク(牡、父ヴィクトワールピサ)はソエが出たため、一度放牧に出されるようです(出されたのかな?)。

そして、今日のツイッターで速報はしたのですが、池江厩舎のサトノダイヤモンド(牡、父ディープインパクト)はきさらぎ賞へ向かうことになりました。鞍上は引き続きルメールJ。あまり、距離を短縮したくなかったようなんですが、「この時期には2000㍍のレースもないし、弥生賞やスプリングSまで待つというのもね」と池江調教師はこのレースへの起用した意図を説明してくれました。前走の走りっぷりに「今後が楽しみ」と笑顔で口にしていましたし、かなりの期待度といった感じ。きさらぎ賞は現時点でライバルといえば、高野厩舎のレプランシュ(牡、父ディープインパクト)あたりかな。

あとは同じ「サトノ」冠となるサトノケンシロウ(牡、父ディープインパクト、母マジックストーム)ですが、昨日、ゲート試験に合格したとのことです。現時点で馬体は460㌔ほどと兄のサトノアラジンとはタイプが違うような感じ。「本当は成長を促すために期間を置いてもと思うけど、新馬もレースが少なくなるからね。このままデビューへ向けて、やっていきます」と現状について説明してくれました。注目度の高い存在ですが、これから調教を重ねていって、どれだけ良くなっていくかという感じでしょうね。さらに、新馬勝ち直後、放牧に出されているサトノマルス(牡、父ディープインパクト)はソエでもう少し、休養をとるようです。

ということで、今日はここまで。また、明日です。ではでは

コメント

ヤマタケさん、お疲れ様です!
ドラフト時でもけっこう話題集めてた、藤原厩舎のアストロブレームのその後、いかがでしょうか?デビュー目前に放牧に出て、なかなか音沙汰ありませんので、心配です。情報よろしくお願いいたします!

いつも貴重な情報を書いてくださり、ありがとうございます。
早速ですが昆厩舎に入厩しているミュートロギアの情報をお願いします。

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