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2017年1月20日 (金)

東北・みやぎ復興マラソン2017

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 「東北・みやぎ復興マラソン2017」(フル)が10月1日、東日本大震災で大きな被害を受けた宮城・名取市、岩沼市、亘理町エリア=空撮写真=で初開催されます。
 コース全域が津波で流され、かさ上げ道路や防波堤などの整備が進んでいる場所です。復興途上の大地に「新しい感動と記憶と元気」を創り出し、「心の復興」へとつなぐことが大会コンセプト。跡形もなくなった集落の名前をエイドにつけ、旧住民がボランティアで参加する―。そんな運営プランも具体化しているようです。
 エントリー開始は来月下旬を予定。参加したランナーが何もない所を走って見て感じ、地元の人たちとふれ合うことが復興を後押しするはずです。
 大会HP=http://fukko-marathon.jp/

2017年1月18日 (水)

いろは坂を上って下る

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 いろは坂を上って下る「日光100キロウルトラマラソン」が7月2日、栃木・日光市で開催されます。エントリーが13日から始まりましたが、第1回大会とあってメインの100キロ、62.195キロの部とも出足は順調のようです。
 100キロの部は、標高約200メートルの発着点・今市運動公園から約1500メートルの中禅寺湖畔までの約28キロを一気に駆け上ります。いろは坂を含む1300メートルにも及ぶ標高差は、ランナーのチャレンジ魂に火をつけそうです。
 その後は約30キロ下り、日光江戸村や東武ワールドスクウェアの敷地内を通ってゴールを目指します。テーマパークの華やいだ雰囲気が、疲れ切った体に元気を補充してくれるでしょうか。
 写真=観光スポットの日光二荒山神社、日光東照宮、日光山輪王寺も巡っていきます

2017年1月13日 (金)

全国13大会がPR

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 7日にお伝えした「魅力発見!全国ご当地マラソン2017」が盛況です。各地のお祭りとグルメを楽しめる「ふるさと祭り東京2017」内に設けられたコーナーで、15日まで東京ドームで開催されます。
 出展しているのは奥尻ムーンライト(北海道、6月17日)、きみまち二ツ井(秋田、10月15日)、いしのまき復興(宮城、6月18日)、果樹王国ひがしねさくらんぼ(山形、6月4日)、いわきサンシャイン(福島、2月12日)、八海山登山&新緑ウォーキング(新潟、5月28日)、南魚沼グルメ(同、6月11日)、浦佐温泉耐久山岳・健康歩こう(同、9月3日)、南魚沼コシヒカリRUNin石打(同、10月29日)、茂木町ふれあい(栃木、10月9日)、富里スイカロードレース(千葉、6月25日)、米俵(長野、11月26日)、さが桜(佐賀、3月19日)の10道県13大会。皆さん、自慢の名産品も並べて精力的なPR活動を展開しています。
 会場内に設けられたステージでは連日、ゲストがトークショーなどに出演。11日は公務員ランナー・川内優輝(29)の家族が集まり、マラソン一家の秘密?を披露してました=写真(左からスペシャルサポーターの谷川真理さん、川内美加さん、二男・鮮輝さん、三男・鴻輝さん)=。

2017年1月10日 (火)

猫ひろし、福島和可菜も激走

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 明日11日のスポーツ報知(東京本社版)は、東京・荒川河川敷で8日に開催されたハイテクハーフマラソン(報知新聞社後援)を特集します。
 ハーフ一般男子は専大時代に箱根駅伝で活躍した大橋秀星(26)=ラフィネグループ=が1時間5分28秒で、同女子は鈴木絵里(32)=能代山本陸協=が1時間16分55秒で初優勝。リオデジャネイロ五輪・男子マラソンのカンボジア代表・猫ひろし(39)とタレント・福島和可菜(34)のゲストランナー2人も好記録で駆け抜けました。
 自己ベストを出したランナーも多く、新年最初のハーフ大会はホットな盛り上がりを見せてました。
 写真=トークショーやチャリティオークションでも会場をわかせた(左から)猫、福島、谷川真理さん
 

2017年1月 8日 (日)

ハイテクハーフマラソン

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 ハイテクハーフマラソン(報知新聞社後援)が8日、東京・荒川河川敷で開催されました。前身の谷川真理ハーフマラソン時代から新年最初のハーフとして人気が高まり、今年も1万人を超えるランナーがエントリーしました。
 ハーフの部は午前10時、同15分、同30分とウェーブスタートを実施。しかも、同時間の中で上流と下流方向に分かれて向かうため、混雑なくスムーズに走り出せるシステムになってます。ゲストはタレントの猫ひろし(39)、福島和可菜(34)、谷川真理さん(54)とおなじみのメンバーが集結。華やかな運営も評判です。
 この日の様子は11日のスポーツ報知(東京本社版)でお伝えします。お楽しみに。

2017年1月 7日 (土)

全国ご当地マラソン2017

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 「魅力発見!全国ご当地マラソン2017」が7日から15日まで、東京ドームで開催されています。日本各地のお祭りとグルメを楽しめる「ふるさと祭り東京2017」内に設けられたコーナーとして、観光資源を生かした個性的なマラソン大会がPR活動を展開中です。
 10日まで出展するのは、八戸うみねこ(青森、5月14日)、香取小江戸(千葉、12月17日)、東京アイランドシリーズ・式根島大会(東京、6月17日)、武相(東京、4月29日)、箱根ランフェス(神奈川、5月20日~21日)、黒部名水(富山、6月4日)、呉とびしま(広島、2月26日)、西ノ島ハーフ(島根、10月15日)、五島つばき(長崎、2月26日)、五島長崎国際トライアスロン(同、6月11日)、五島列島夕やけ(同、8月26日)の9都県。大会パンフレットを配布し、その場でエントリーするサービスも行われてます。
 11日から15日までは、奥尻ムーンライト(北海道、6月17日)、さが桜(佐賀、3月19日)など10道県から出展。旅行を兼ねた「遠征」を考えている人には、よりイメージがふくらむイベントです。

2016年12月29日 (木)

来年5月に「箱根ランフェス」

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 神奈川県の箱根・芦ノ湖エリアを舞台にした複合型ランニングイベント「箱根ランフェス2017」が来年5月20日と21日に開催されます。
 メイン種目の「富士ビューラン」はハーフ(21日午前7時スタート、参加料6000円)と7.5キロの三国峠ラン(同7時10分、同4000円)の2種目。ともに芦ノ湖スカイラインを折り返すコースで、雄大な富士山と新緑が楽しめるロケーションです。
 両種目の定員は3000人。すでに公式HP(http://hakone-runfes.com/)でプレエントリーが始まってます(正式エントリーは1月27日~2月10日)。
 大会期間中にはノルディックウォーキング、キッズラン、3時間リレーマラソン、ランニング講習会、トレイルランニング講習会、オリエンテーリングも実施。実行委員会は年間活動として、ランニングステーションの設置やランニングマップ制作も予定しており、箱根の「走るインフラ」が一気に整備されそうです。
 写真=芦ノ湖スカイラインを走る「富士ビューラン」

2016年12月26日 (月)

第2回川内の郷かえるマラソン

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 来年4月30日に福島・双葉郡川内村で開催される「第2回川内の郷かえるマラソン大会」が参加者を募集しています。
 2011年3月の東日本大震災による東京電力福島第1原子力発電所事故の影響で全村が放射能汚染地域となりましたが、現在は6割を超す人たちが村での生活を再開。その復興への足がかりにしようと、小学生の発案から第1回大会が行われました。
 大会はハーフ、10キロ、5キロ、3キロ、1.5キロの5種目。ゲストは村名と同姓の公務員ランナー・川内優輝(29)と吉田香織(35)。村には国の天然記念物・モリアオガエルの生息地「平伏沼=へぶすぬま」があり、のどかな田園地帯が舞台です。
 「笑顔で走る川内路! 笑顔でかえる川内村!!」が大会スローガン 。故郷に「帰る」ように走って、復興のお手伝いをしてみませんか。
写真=沿道の人たちと触れ合うランナー(第1回大会から)

2016年12月24日 (土)

加古川マラソン

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 第28回加古川マラソンが23日、兵庫・加古川市で開催されました。フル、10キロ、5キロ、3キロ、ファミリー2キロの部に6477人がエントリーし、加古川の河川敷を駆け抜けました。
 日本陸連公認コースのフルは平坦で記録の出やすい一方、風が「くせ者」。今年も南からの強風が吹き荒れ、安全面に配慮しスタート・フィニッシュゲートを設置せずに競技が始まりました。
 悪条件下、懸命に走り切った関西のランナーのコメントを紹介します。
 清原満さん(44=2時間59分22秒、兵庫県)「一番苦しい24~33キロが追い風になって助かった。加古川が地元なので3時間を切れて合格です」
 田畑稔さん(40=3時間7分58秒、大阪府)「ベストを2分更新。調子がよくて5分を切れるかなと思ったけど、最後が向かい風になってダメでした」
 岩崎真由美さん(50=3時間38分18秒、滋賀県)「フラットで記録が出やすいと聞いて初参加。30分切りを狙いましたが、やっぱり甘くなかった」
 ラスト1キロ地点の沿道には近隣の小中高生約100人が集まり、「もうすぐゴール」「頑張って~」とハイタッチで激励。風の中、走り続けてきたランナーには最高の「ごほうび」になったはずです。
 写真=20キロ付近を通過するランナー

2016年12月17日 (土)

青梅マラソン試走会

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 来年2月19日に開催される青梅マラソン(報知新聞社主催)の試走会が、盛んに行われています。毎年、11月に入ると週末や休日ごとに首都圏各地のランナーが青梅市に集結。30キロの部のコースをスタートからゴールまで、グループや個人で駆け抜けます。
 試走に訪れたランナーの行動は、ほぼ同じ。メイン会場の青梅市総合体育館のロッカーに荷物を預け、3~4時間かけて30キロを走ります。その後、同体育館のシャワーか最寄りのJR河辺駅前の温泉施設で汗を流してラン仲間と打ち上げと、青梅の年末の「風物詩」となってます。
 青梅の30キロはアップダウンに定評があり、「その厳しさを前もって体験したい」と多くの人が試走します。もっとも、ハードコースの30キロ走は最高の練習になるため、最近はエントリーしていないランナーも青梅に来て走り込んでいるようです。
 30キロのコースはJR青梅線とほぼ並行しているので、体調が悪くなったら電車に乗ってスタート地点まで戻れます。同じ東京とは思えない山や川の景色も楽しめます。充実した練習と気分転換にはもってこいの場所といえます。
写真=30キロの部の折り返し地点付近を走るランナー

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