ブログ報知

 スポーツ報知 |  ブログ一覧

« 2016年12月 | メイン | 2017年2月 »

2017年1月

2017年1月29日 (日)

勝田全国マラソン

Img_7320

 第65回勝田全国マラソンが29日、茨城・ひたちなか市で開催されました。1月の冷え込む時期ですが、フルに1万5000人、10キロに1万人の計2万5000人がエントリーしたビッグな人気大会です。
 メイン会場の石川運動ひろばは、JR勝田駅から徒歩15分。水戸駅の一つ先なので東京からはちょっと遠いものの、スタート時間はフルが午前10時30分、10キロ男子が11時10分、同女子が11時40分と遅めで大助かり。参加費もフルが6000円、10キロが4000円(高校生はいずれも3000円)とリーズナブルです。
 風が強い年もありますが、コースはフラット。自己ベストを出す方も多く、「勝田LOVE」のリピーターが増えているようです。
 写真=勝田駅前の直線道路を埋めつくしたランナー

2017年1月27日 (金)

東京マラソンまで1か月

04

 来月26日に開催される「東京マラソン2017」(報知新聞社後援)まで、あと1か月。第11回となる今回はゴール地点が東京ビッグサイトから東京駅前・行幸通りになるなど、コースを大幅に変更したこともあって関係者の準備にも熱が入ってます。
 一般財団法人東京マラソン財団は今月15日、都内で「1000人参加の普通救命講習会~身につけよう応急手当~」を開催。本番に参加するランナーやボランティアも多く、AEDの使い方や心肺蘇生の実践などに懸命に取り組み=写真=、最後には救命技能認定証が送られました。
 スペシャルゲストとして、スキー・ノルディック複合元オリンピック代表の荻原次晴さんが登場。上級救命技能認定証を取得しているだけに、「スポーツの現場や家庭内でいざという時に備え、AEDの処置方法を勉強しました。命を絶対に守りたい!というアツい思いで、今日の講習に取り組んで欲しいです」と呼びかけました。
 29日には有事に備え、「テロ対処訓練」を東京駅前・行幸通りで実施。警視庁と丸の内警察署が協力し、「爆破物処理訓練・避難誘導訓練」「不審車両のコース進入対応」が行われます。

2017年1月24日 (火)

富士山を望む幸せ

Img_7170

 明日25日のスポーツ報知(東京本社版)は、観光地の箱根と日光で新設されるマラソン大会と22日に神奈川・藤沢市で開催された湘南藤沢市民マラソンを取り上げてます。
 ランニングとアウトドアを楽しむイベント「箱根ランフェス」が5月20日と21日に神奈川・箱根町で開催され、21日の「富士ビューラン」は芦ノ湖スカイラインを貸し切ってハーフと三国峠ラン(7.5キロ)が行われます。「日光100㎞ウルトラマラソン」は7月2日、栃木・日光市で号砲。100キロの部は、いろは坂を上って下る難コースのようです。
 湘南藤沢は10マイル(約16キロ)と親子ラン(約2.2㌔)の部に計8814人が出場。雪化粧の富士山=写真=を望みながら、冬晴れの湘南海岸沿いを駆け抜けました。

2017年1月22日 (日)

湘南藤沢市民マラソン

Img_7135

 「湘南藤沢市民マラソン」が22日、神奈川・藤沢市で開催されました。メインの10マイル(約16キロ)にエントリーした約8500人のランナーが、富士山と相模湾を望む冬晴れの湘南路を駆け抜けました。
 江の島をスタートしたランナーは、江ノ島大橋を渡って国道134号線へ。新江ノ島水族館を左手に走り、浜須賀交差点手前で最初の折り返し。その後、江の島入口交差点と竜宮橋入口交差点で折り返すコース設定ですが、一緒に参加した仲間を見つけるたびに声を掛け合うなど、皆さん、楽しそうでした。
 行き帰りに渡る江ノ島大橋、国道134号線を西方向に走る際には富士山の勇姿が見渡せる絶好のロケーション。ランナーには何よりの「参加賞」になったことでしょう。
 写真=江ノ島大橋を通過するランナー

2017年1月20日 (金)

東北・みやぎ復興マラソン2017

1

 「東北・みやぎ復興マラソン2017」(フル)が10月1日、東日本大震災で大きな被害を受けた宮城・名取市、岩沼市、亘理町エリア=空撮写真=で初開催されます。
 コース全域が津波で流され、かさ上げ道路や防波堤などの整備が進んでいる場所です。復興途上の大地に「新しい感動と記憶と元気」を創り出し、「心の復興」へとつなぐことが大会コンセプト。跡形もなくなった集落の名前をエイドにつけ、旧住民がボランティアで参加する―。そんな運営プランも具体化しているようです。
 エントリー開始は来月下旬を予定。参加したランナーが何もない所を走って見て感じ、地元の人たちとふれ合うことが復興を後押しするはずです。
 大会HP=http://fukko-marathon.jp/

2017年1月18日 (水)

いろは坂を上って下る

Photo

 いろは坂を上って下る「日光100キロウルトラマラソン」が7月2日、栃木・日光市で開催されます。エントリーが13日から始まりましたが、第1回大会とあってメインの100キロ、62.195キロの部とも出足は順調のようです。
 100キロの部は、標高約200メートルの発着点・今市運動公園から約1500メートルの中禅寺湖畔までの約28キロを一気に駆け上ります。いろは坂を含む1300メートルにも及ぶ標高差は、ランナーのチャレンジ魂に火をつけそうです。
 その後は約30キロ下り、日光江戸村や東武ワールドスクウェアの敷地内を通ってゴールを目指します。テーマパークの華やいだ雰囲気が、疲れ切った体に元気を補充してくれるでしょうか。
 写真=観光スポットの日光二荒山神社、日光東照宮、日光山輪王寺も巡っていきます

2017年1月13日 (金)

全国13大会がPR

Img_6868

 7日にお伝えした「魅力発見!全国ご当地マラソン2017」が盛況です。各地のお祭りとグルメを楽しめる「ふるさと祭り東京2017」内に設けられたコーナーで、15日まで東京ドームで開催されます。
 出展しているのは奥尻ムーンライト(北海道、6月17日)、きみまち二ツ井(秋田、10月15日)、いしのまき復興(宮城、6月18日)、果樹王国ひがしねさくらんぼ(山形、6月4日)、いわきサンシャイン(福島、2月12日)、八海山登山&新緑ウォーキング(新潟、5月28日)、南魚沼グルメ(同、6月11日)、浦佐温泉耐久山岳・健康歩こう(同、9月3日)、南魚沼コシヒカリRUNin石打(同、10月29日)、茂木町ふれあい(栃木、10月9日)、富里スイカロードレース(千葉、6月25日)、米俵(長野、11月26日)、さが桜(佐賀、3月19日)の10道県13大会。皆さん、自慢の名産品も並べて精力的なPR活動を展開しています。
 会場内に設けられたステージでは連日、ゲストがトークショーなどに出演。11日は公務員ランナー・川内優輝(29)の家族が集まり、マラソン一家の秘密?を披露してました=写真(左からスペシャルサポーターの谷川真理さん、川内美加さん、二男・鮮輝さん、三男・鴻輝さん)=。

2017年1月10日 (火)

猫ひろし、福島和可菜も激走

Img_6769

 明日11日のスポーツ報知(東京本社版)は、東京・荒川河川敷で8日に開催されたハイテクハーフマラソン(報知新聞社後援)を特集します。
 ハーフ一般男子は専大時代に箱根駅伝で活躍した大橋秀星(26)=ラフィネグループ=が1時間5分28秒で、同女子は鈴木絵里(32)=能代山本陸協=が1時間16分55秒で初優勝。リオデジャネイロ五輪・男子マラソンのカンボジア代表・猫ひろし(39)とタレント・福島和可菜(34)のゲストランナー2人も好記録で駆け抜けました。
 自己ベストを出したランナーも多く、新年最初のハーフ大会はホットな盛り上がりを見せてました。
 写真=トークショーやチャリティオークションでも会場をわかせた(左から)猫、福島、谷川真理さん
 

2017年1月 8日 (日)

ハイテクハーフマラソン

Img_6673

 ハイテクハーフマラソン(報知新聞社後援)が8日、東京・荒川河川敷で開催されました。前身の谷川真理ハーフマラソン時代から新年最初のハーフとして人気が高まり、今年も1万人を超えるランナーがエントリーしました。
 ハーフの部は午前10時、同15分、同30分とウェーブスタートを実施。しかも、同時間の中で上流と下流方向に分かれて向かうため、混雑なくスムーズに走り出せるシステムになってます。ゲストはタレントの猫ひろし(39)、福島和可菜(34)、谷川真理さん(54)とおなじみのメンバーが集結。華やかな運営も評判です。
 この日の様子は11日のスポーツ報知(東京本社版)でお伝えします。お楽しみに。

2017年1月 7日 (土)

全国ご当地マラソン2017

Img_65481

 「魅力発見!全国ご当地マラソン2017」が7日から15日まで、東京ドームで開催されています。日本各地のお祭りとグルメを楽しめる「ふるさと祭り東京2017」内に設けられたコーナーとして、観光資源を生かした個性的なマラソン大会がPR活動を展開中です。
 10日まで出展するのは、八戸うみねこ(青森、5月14日)、香取小江戸(千葉、12月17日)、東京アイランドシリーズ・式根島大会(東京、6月17日)、武相(東京、4月29日)、箱根ランフェス(神奈川、5月20日~21日)、黒部名水(富山、6月4日)、呉とびしま(広島、2月26日)、西ノ島ハーフ(島根、10月15日)、五島つばき(長崎、2月26日)、五島長崎国際トライアスロン(同、6月11日)、五島列島夕やけ(同、8月26日)の9都県。大会パンフレットを配布し、その場でエントリーするサービスも行われてます。
 11日から15日までは、奥尻ムーンライト(北海道、6月17日)、さが桜(佐賀、3月19日)など10道県から出展。旅行を兼ねた「遠征」を考えている人には、よりイメージがふくらむイベントです。

見出し、記事、写真の無断転載を禁じます。Copyright © The Hochi Shimbun.