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2017年2月28日 (火)

東京マラソン祝ベスト

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 東京マラソンは今回から後半のアップダウンがなくなり、より平坦で記録の出やすいコースに変更。自己ベストを達成したランナーも多く、ゴール地点では笑顔が弾けてました。
 タレントの福島和可菜(34)は2時間57分51秒でフィニッシュ。昨年10月のシカゴで出した2時間59分5秒を1分以上更新し、「芸能人最速女王」の実力を発揮しました。「ほぼイーブンでいけた。月400キロ走り込み、サブスリーをキープできてよかった」と満足そう。
 初出場の我妻徹さん(41)は3時間23分16秒でゴール。「沿道の応援が途切れず感動。僕も最後の1キロは涙が出そうになった」と興奮気味。3時間42分15秒の盛井恒男さん(55)は「試走をしてコースがフラットなことは確認済み。当日は天気も良く『ベストを狙おう』と思って走った」としてやったり。4時間3分52秒の河野桂一さん(40)は「2年連続出場で、昨年は終盤の起伏がきつかった。今年はその部分がなくなり失速しなかった」と新コースがプラスになったようです。
 レース後、都内の飲食街はランナーや関係者の打ち上げで満席。神田の居酒屋には東京と千葉のランニングクラブが集まり、盛り上がってました。完走した仲間が遅れて合流するたびに「おめでとう」の嵐。両クラブに面識はなく最初は別々に飲んでましたが、最後は一緒になって走り切ったメンバーを祝福し、全員で記念写真を撮るほど打ち解けてました=写真=。(記録はネットタイム)

コメント

東京マラソン、盛り上がりましたね~
今回は7名の仲間が出場したので、応援も気が抜けませんでした。
時計とカメラを覗きながら、ランナーをずっと追いかけていました(^^)/
声は枯れたけど、ランナーから熱い気持ちをタップリ貰いました!

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