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2017年3月14日 (火)

涙腺がゆるむ演出

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 当ブログの管理人・桃井光一は名古屋ウィメンズマラソンを2年連続取材。昨年から「どうして名古屋の完走者には泣く人が多いのだろう」と不思議に思ってました。8月の北海道マラソンは真夏の過酷な条件に挑むチャレンジの場、11月のつくばマラソンは国際女子マラソンの参加資格をゲットしようとする人たちの真剣勝負の場。対照的に名古屋はお祭りの要素が強く、今年も「なぜ涙が出るんだろう」と考えてました。
 そんなおじさんの疑問は、今回で3度目の完走を果たした首都圏のランナーの回答であっさり氷解。「コースが平坦で、体の大きな男性ランナーがいないからエイドでストレスなく給水できてベストを出しやすい。最後の名古屋ドームに入ると照明が当たって『自分が主役なんだ』と感激。アバのヒット曲『ダンシングクイーン』がずっと流れていて、気持ちがグッと高まる。演出の力がすごいのよ」。そうなんだ、納得しました。
 東海道新幹線を利用する参加者は、名古屋駅近くでの打ち上げが「お約束」。上の写真は埼玉県と関西のお仲間が集った「女子会」(男性もいますが…)。「完走賞のタンクトップはおしゃれやな」「渡辺美里のミニライブはよかったね」などと、盛り上がってました。
 大会の様子は来週22日(水)のスポーツ報知(東京本社版)に掲載します。

コメント

マラソン大会の中で一番好きな名古屋ウィメンズ!
日本最大級の女子会❗
知らないランナーでも、すぐにお友だちになっちゃう。
不思議ですねぇ~。
皆でTIFFANY貰うために頑張って走る。
共通の目標が仲間意識を高めるのでは?
何より楽しむ事が大好きな女性達は、祭りに参加してるかのよう♪
そんな雰囲気の大会に参加できる女で良かった(*^^*)

今年も幸せいっぱい走れたことに感謝してやみません。
来年もウィメンズ走ります(^^)
I love Nagoya❗

今年も埼京で最強の女子が遠征。いいね!

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