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2017年5月 7日 (日)

ライダーとランナー

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 本日の写真を見た方は「何だ?」と思ったかもしれません。当ページの管理人・桃井光一はランニングのほか、ロードバイクも担当。上の写真は3日に取材した「第5回もてぎ7時間エンデューロ」のワンショトです。
 栃木・茂木町にある国際レーシングコース「ツインリンクもてぎ」で開催された自転車レースで、1周4.8キロのサーキットを走行した周回数を競います。「ライダー」に混じって「ランナー」も参戦していたので報告させていただきます。
 「4時間エンデューロ ロードウーマン」の部を31周(148.8キロ)で制したのは前島律子さん(51)。「ヨーイドンでいきなり始まる短い距離は年齢的に無理。持久力で勝負できて経験が生かせる種目だから勝てたのかな」と初めての表彰台を振り返ってました。これまでフルマラソンも3回完走し、ベスト記録は3時間58分(2011年、東京)。長時間の闘いには慣れているようです。
 トライアスロンチームの「ZEROONE」は10人で参加。メイン種目の「7時間エンデューロ」を走り切ったリーダーは「信号のない場所をノンストップで走る機会はそんなにありません。自分の体力に合わせて淡々とペダルを踏みましたが、ランナー的に言えばエンデューロは記録を狙うフルやハーフよりもウルトラに近いですかね」。自転車競技をマラソンに例えた表現に納得しました。
 スポーツ報知の「ロードバイクNAVI」は毎月最終火曜日に掲載。興味のある方はご確認ください。

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