ブログ報知

 スポーツ報知 |  ブログ一覧

« 2017年5月 | メイン | 2017年7月 »

2017年6月

2017年6月30日 (金)

東京チャリティー 7・1募集開始

Img_9476

 来年2月25日に開催される「東京マラソン2018」(報知新聞社後援)のチャリティーランナーの募集が、明日7月1日から下記の通り始まります。
 ・募集期間 7月1日(土)10時~7月31日(月)17時
 ・募集人数 4000人(先着順)
 ・資格   10万円以上の寄付をし出走を希望する人
 ・寄付先  一般財団法人東京マラソン財団スポーツレガシー事業、東日本大震災復興支援事業など15団体
 ・注意事項 ①参加料1万800円は別途負担②主催者判断で募集を締め切る場合も
 ・詳細   http://www.marathon.tokyo/charity/ まで

 2011年から始まったチャリティーランナー。当時は「10万円なんて払えないよ」という声がほとんどでした。その後、人気が高まり抽選倍率が10倍を超えるようになったここ数年は「10万円払っても走る価値がある」といった声が増え、16年、17年大会は定員3000人が埋まるようになりました。
 今回はその定員が4000人に増え、募集期間は1か月に短縮。「社会貢献を希望される方が増え、寄付先が多方面に渡り自ら選べることが評価されてきたようです」と大会関係者。応募が急増する可能性もあり、チャリティー出場を検討している方は早めに対応した方がよさそうです。
 写真=今年2月の東京マラソン。新コースになった神保町を走るランナー

 明日1日から3日連続、函館マラソンをリポートします。

2017年6月27日 (火)

スイカの仮装 たくさん掲載

Img_4067

 明日28日のスポーツ報知(東京本社版)は25日に開催された第34回富里スイカロードレース特集。スイカになりきった?仮装グループの写真をたくさん掲載してます。秋、冬の大会だと記録を狙ってガチンコモードになりがちですが、富里スイカは真逆。紙面も楽しげでユル~イ感じにできあがってます。
 今月から始まった新連載「駒大の流儀」は2回目。大八木弘明監督(58)と藤田敦史コーチ(40)が秋のフルマラソンを目指す一般ランナーにアドバイスする企画です。今回は大八木監督が「気温が上がって貧血になりやすい季節。鉄分をしっかりとって貧血防止に努めて下さい」と呼びかけてます。
 写真=富里スイカのゴール地点。皆さん、笑顔がステキです

2017年6月26日 (月)

富里スイカ ゆるさが人気

Img_3959

 本日も25日に開催された第34回富里スイカロードレース(千葉・富里市)をリポートします。
 ゴール手前の約2キロ地点に設けられた「給スイカ所」とメイン会場では、特産品のスイカが無料で振る舞われるため、年々、人気が上昇。10キロの大会では珍しく、5年前から抽選制になりました。今回は北海道から沖縄県までの42都道府県から約2万人が応募。1万3066人が出場権をゲットし、当選倍率は約1・5倍でした。
 大会当日に用意されたスイカは、給スイカ所などのコース用に1200個、ゴール後の会場用に350個、会場内の販売所用に3000個の計4550個。富里産は5月中旬から2か月間が最盛期で、地元の関係者によると「サクサクッとした食感と皮目に近い方も甘いのが特徴です」とか。販売所での値段は1個(Lサイズ)1800円で、多くのランナーがお土産用に購入してました。
 大会の様子は28日のスポーツ報知(東京本社版)に掲載します。
 写真=10キロの部の約8キロ地点。ゆる~い雰囲気も人気です

2017年6月25日 (日)

富里スイカ 笑顔いっぱい

Img_3812

 第34回富里スイカロードレースが25日、千葉・富里市で開催され、メインの10キロ、5キロ、3キロの部に計1万1101人が出場しました。特産品のスイカが無料で振る舞われる大会とあって、スイカにちなんだ仮装ランナーが多いこと。雨が降りしきるレースでしたが、家族やラン仲間、職場の同僚たちと一緒に走る方が目立ち、笑顔が並んでました。
 都内の会社のランニング仲間と参加したNさんは「ここはタイムは二の次。みんなでパフォーマンスできるから楽しいね、と言いながら少し本気で走りました」。家族と友人ら10人で来たMさんは「コミュニケーションを取るには最高の場。盛り上がったあ」。スイカをイメージしたおそろいの衣装を見てると、こっちも楽しくなってきました。
 明日も富里スイカをリポートします。
 写真=独断ですが、本日の仮装大賞の皆さん。テーマはスイカ泥棒ですよね?

2017年6月23日 (金)

猫 優勝したニャー

Img_4709

 昨年8月のリオデジャネイロ五輪・男子マラソンにカンボジア代表として出場した猫ひろし(39)の近況をお伝えします。
 カンボジアに里帰り?して参加した今月18日の「2017プノンペン国際ハーフマラソン」を1時間16分44秒で優勝。芸人らしく「 目標タイムより遅かったですが、粘って1位を取れました。途中、何か所で犬が猫を追っかけてきたので速く走れたかも。 犬、ありがとう!」といったコメントでまとめてました=写真=。
 大会は気温29度の中で行われ、参加者は約4000人(カンボジア国内3400人、国外600人)。毎年6月に女王の誕生日を記念して行われる国民行事だそうです。
 レース後、猫は直行便に乗って夜には日本に到着。現在は8月19日から始まる「東南アジア競技大会(マレーシア)」に向けた調整に入ってます。同大会の出場が決定すれば、7月末からカンボジアでトレーニングを始める予定です。
 日本の大会には9月からゲストランナーなどで登場しますが、人気者のスケジュールは今季も来春までギッシリ。各地で「ニャーッ」の雄たけびが聞けるはずです。

2017年6月15日 (木)

有森&野口さんのセミナー

594250e7tg4

 五輪女子マラソンのメダリスト・有森裕子さん(50)と野口みずきさん(38)をゲストに招く「トレーニング&コンディショニングセミナー2017」(報知新聞社後援)が7月22日、東京・港区の日本消防会館で開催されます。
 同セミナーは昨年に続く2回目で、今年も杉田正明・日体大教授/日本陸連科学委員会委員長(51)、野口さんのコーチを務めた廣瀬永和(ひろせ・ひさかず)・岩谷産業陸上競技部監督(51)が出席。トレーニングとコンディショニングに関する講演とパネルディスカッションを行い、高機能食品がスポーツパフォーマンスに与える影響を考えていきます。
 現在、下記の要項で参加者を募集してます。メダリスト2人の現役時代のエピソードを聞け、参加者全員に1万円相当のサプリメントセットがプレゼントされます。お得なセミナーにぜひ、ご参加下さい。
  
 ・開催日時 7月22日(土)12時30分開演、16時終了(予定)
 ・会場   日本消防会館(港区虎ノ門)
 ・募集人数 先着300人(18歳以上)
 ・参加費  3000円
 ・申し込み https://moshicom.com/7840/
 ・締め切り 7月20日(定員になり次第締め切り)

 写真=昨年のセミナーで結婚祝いの花束を渡された野口さん(右は廣瀬監督)

2017年6月13日 (火)

「駒大の流儀」スタート

Img_3003

 明日14日のスポーツ報知(東京本社版)は、4日に開催された黒部名水マラソン(報知新聞社共催)特集。立山連峰と黒部川、富山湾を望む景観の素晴らしさに加え、この時期に走れるフルマラソンということもあって全国からリピーターが集まります。メイン企画では富山県外から参加した女性ランナー3人の「黒部愛」に迫りました。
 そして、駒大陸上競技部の大八木弘明監督(58)と藤田敦史コーチ(40)が、秋のフルマラソンを目指す一般ランナーにアドバイスする新連載「駒大の流儀」がスタート。8月まで計6回、熱中症や脱水を防ぐ夏の調整方法やコンディショニングなどを語ってもらいます。箱根駅伝で活躍した師弟コンビが、完走のコツと記録を向上させるテクニックも伝授します。
 写真=黒部川に沿って富山湾に向かうランナー。前方の橋を北陸新幹線が通過した

2017年6月11日 (日)

ヒルクライムに挑む理由

Img_3474

 本日も11日に開催されたMt.富士ヒルクライム(山梨・富士吉田市)をリポートします。
 約1万人のライダーが距離24キロ、標高差1255メートルの富士スバルラインを自転車で上っていく光景は迫力満点。カラフルなウェアとヘルメットを身につけた選手たちは「ハアハア、ゼイゼイ」と呼吸を荒くし、必死にペダルを踏み続けます。この日、当ページの管理人・桃井光一はメディア専用車でコースを巡回。テレビに映ったツール・ド・フランスのようなシーンの連続に目を見張りました。
 レース後、何人かの方に「なぜ、つらいヒルクライムに出るのですか?」と取材。答えは「頑張れば達成感が大きい」「去年の自分を越えたい」「仲間と健闘をたたえられる」といったものが多く、フルマラソンやウルトラ100キロの完走コメントを聞いているような気がしました。ともにタイムを目標にゴールを目指す競技で、中高年の愛好者が多いランとバイクは、やはり感性が似ているようです。
 Mt.富士ヒルクライムの様子は、27日のスポーツ報知(東京本社版)に掲載します。
 写真=ゴールが約500メートル先に迫り、最後の坂でスパートするライダーたち

2017年6月10日 (土)

Mt.富士ヒルクライム

Img_3377

 Mt.富士ヒルクライムが明日11日、山梨・富士吉田市で開催されます。前日の10日はメイン会場の富士北麓公園で選手の受け付けやサイクルエキスポ、ウェルカムパーティーなどが行われました。以前にお伝えしたように、当ページの管理人・桃井光一は「ロードバイクNAVI」というページも担当しており、取材に出向いた次第です。
 同公園は4月のチャレンジ富士五湖、7月の富士登山競走の取材で何度も来てますが、この日はライダー天国。エキスポにはスペシャライズド、ジャイアント、ピナレロ、キャノンデール、スコット、ルックといった世界の著名な自転車メーカーがブースを出し、活気にあふれてました。
 この大会は富士スバルラインの胎内交差点(標高1050メートル)から五合目(同2305メートル)までの24キロを自転車で駆け上がります。ヒルクライムレースとしては日本一の規模を誇り、今回のエントリー数は過去最多となる1万人を突破しました。5分刻みのウェーブスタートですが、混雑緩和のため20グループにも分かれてゴールを目指します。
 ライダー用語で「坂バカ」と呼ばれる人たちですが、スリムな方が多いですね。練習の一環としてマラソンに出る人、元ランナーもいました。ランとバイクはいろんな共通点がありますので、明日11日もMt.富士をリポートします。
 写真=富士山が見える中、各メーカーがブースを出したエキスポ

2017年6月 5日 (月)

気温17度 さわやか黒部

Img_3075

 本日も4日に開催された黒部名水マラソン(報知新聞社共催)をリポートします。
 メイン種目がハーフからフルにリニューアルされて今年で4回目。過去3回は気温が25度ほどになって「暑い黒部」が定着してました。今年は初の6月開催となり、ちょっと心配でしたが結果は「吉」。フルの号砲が鳴った午前9時の気温は17度で午後も20度止まり。快晴で風がさわやかな北海道のような気候でした。
 当ページの管理人・桃井光一はフル化された黒部の取材は毎回、17キロ(北陸新幹線・黒部宇奈月温泉駅)と28キロ(黒部川・権蔵橋)付近で写真を撮影。これまで28キロ地点では、ほとんどのランナーがヨレヨレになっていた印象があります。ところが今回は余裕のある方が多く、皆さん、足どりが軽かったなあ。
 ゴールで取材したランナーも、自己ベストや黒部の最高タイムをマークした人が続出。当然のことですが、マラソンは気温によって左右されるのだと実感しました。
 黒部の様子は14日のスポーツ報知(東京本社版)に掲載します。
 写真=立山連峰をバックに黒部川沿いを走るランナー。「サブ3.5」の集団も元気いっぱい

見出し、記事、写真の無断転載を禁じます。Copyright © The Hochi Shimbun.