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2017年7月 3日 (月)

函館の達成感

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 本日も2日に開催された「2017函館マラソン」をリポートします。北海道外から参加したランナーの多くが、大会の一番の魅力として函館山や赤レンガ倉庫などを望む景観の良さ、函館冷やし塩ラーメンや漁り火がごめ丼などが出てくる給食をあげてました。一方、コースのアップダウンが激しく、完走した時の達成感を指摘する道産子ランナーがたくさんいました。
 2年連続出場の札幌市のMさんは「津軽海峡沿いの漁火通(いさりびどおり)の向かい風で体力を消耗し、後半のともえ大橋の上りはきつい。けっこう走りがいのある大会ですよ」。八雲町のHさんは「私にとっては『魔のともえ大橋』。疲れた後半、あそこを2回通るのは厳しい。それだから走った感はすごい」と話していたのが印象に残ってます。
 北海道は5月に洞爺湖、6月に千歳JAL、7月に函館、8月に北海道、9月にオホーツク網走、10月に別海町パイロットと「フルマラソン王国」。春から秋まで毎月、大会があるから、皆さん、比較ができて目が肥えてます。「函館の達成感」はその通りで、道外の人が大会を選ぶポイントになりそうです。
 写真=レースを終えて千代台陸上競技場の芝生でくつろぐランナー。遠くに函館山が見えてます

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