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2017年9月15日 (金)

隣のレジェンド 復帰を誓う

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 「隣のレジェンド」第3回は飯間勝さん(73)=東京・世田谷区=。2年前に左ひざを故障し、現在はフル復帰に向けてリハビリに励む毎日です。

 2015年3月の板橋Cityマラソンを3時間34分9秒で完走した。月刊ランナーズの人気企画「全日本マラソンランキング」71歳の部で6位に入る好記録に、飯間さんはさらに意欲をかき立てた。だが、夏から秋にかけ、走行距離を伸ばしたところで左ひざ裏側に違和感が出てきた。医師の診断は「変形性ひざ関節症の疑い」。以後、フルは封印し、地道な走り込みと筋トレが日課になった。
 週5日は近所の多摩川沿いのサイクリングロードやスポーツジム内の周回コース(1周125メートル)で5~10キロを走る。ジムでは夜に3時間、筋トレやエアロバイク、スイム、ランなどのメニューをみっちり消化。月2回の休館日を除き、「ほぼ毎日」(飯間さん)ジムに通う。
 4年前、ラン仲間と「二子玉川走友会」を立ち上げ、会長に就任。200人近くまで増えた会員からは「走友会に入って仕事以外のつながりができ、人生がより豊かになった」といった声が届き、大きなモチベーションになっている。
 「仲間が前向きだからこそ、トップの私も頑張って生涯現役の率先垂範をしていきたい。旗を振るだけでは迫力ないから、必ずフルに復帰しないとね」と飯間会長。ランや筋トレ後、20分以内に適量のプロテインと糖質(きな粉、粉ミルク、すりゴマなど)を補給し、食事は野菜を多めにして鳥胸肉を取ったりとバランスに気を配る。
 昨年10月にはNHKのランニング番組「ラン×スマ」に、ひざを故障したモデルランナーとして出演。番組で講師を務める金哲彦さんから「身長(160センチ)のわりにストライドが大きく、前傾が不十分。ひざに負担のかからないピッチ走法に変えましょう」と指摘され、歩幅の小さいフォームに変えた。
 金さんからは①故障防止のため、股関節と足首、肩甲骨の可動域を広げるストレッチ②臀筋(でんきん)を利用した前傾姿勢と丹田(たんでん)を意識した腰高走なども勧められ、ずっと実践している。「フルの花道」に戻るため、よいと思ったことは積極的に取り入れてきた。
 「2年前と同じ板橋に出ます。結果を出してランキングの10位以内を目指したい」。70代のアスリートに老け込む様子はない。
 ◆飯間 勝(いいま・まさる)1944年2月2日、香川・高松市生まれ。50歳から走り始め、フルベストは3時間13分(2003年11月、大田原)。160センチ、50キロ。血液型O。

 写真=多摩川の近くを走る飯間さん

 「隣のレジェンド」は毎週金曜日に掲載します

コメント

You imρly like wјen we sing reward songs in Chuгch?? Larry asked aand daddy nodded.

?Nicely I could make up ɑ woгship song.?
So Larry jumped to his ft and strted to make ᥙp a song to
a realⅼү dangerous tune. ?Jesus is sօ c᧐ol. Its fun ƅeing with God.
Hes the funnest Good anyone could have.?
Larry sang very bɑdⅼy so Lee had pսt hiss arms over his earѕ.

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