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2017年10月 2日 (月)

今季の締めくくり

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 本日も1日に開催された第42回札幌マラソン(報知新聞社など主催)をリポートします。
 冬の訪れが早い北海道のランナーにとって、札幌マラソンは今季を締めくくる大会といわれています。秋から冬にかけ、本州に「遠征」する方もいますが、ほとんどの方は体育館やスポーツジムで運動を続けて雪が消える春に備えるようです。
 会場では「締めの大会だから記録を狙う」「しばらくレースがないので思いっ切り走る」といった声を耳にしました。そのせいか、ハーフと10キロの部に出場した人たちは真剣そのもの。ハーフの号砲が鳴った午前9時30分の気温は18度だったものの、汗だくでゴールするランナーが目立ちました。
 男子ハーフ10・20歳代は毎年、箱根駅伝を目指す大学生がトップ争いを展開。今年も1位が湊谷春紀(東海大)=1時間4分55秒=、2位が湯澤舜(東海大)=1時間5分1秒=、3位が山下一貴(駒大)=1時間5分3秒=と、「箱根軍団」がガチ走りを披露しました。
 トップ選手も市民ランナーも、本気度が高いのが大会の魅力となってます。
  
 写真=豊平川沿いを走る10キロの部のランナー

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