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2017年10月17日 (火)

国際女子マラソンへの思い

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 明日18日のスポーツ報知(東京本社版)は、今季、国際女子マラソンの参加資格タイムに挑む女性ランナー3人をクローズアップ。夢舞台への熱い思いを語ってもらいました。
 初出場を目指すKさん(29)は今年2月の東京が3時間14分4秒。今月29日の水戸黄門漫遊、来月26日のつくばで、大阪国際女子の参加資格タイム「3時間10分以内」にアタックします。
 これまで国際女子に4回出場したNさん(40)は来月12日のさいたま国際・代表チャレンジャーの部に出場。「3時間15分」を切って、来年以降の参加資格キープを狙ってます。
 3時間6分54秒(14年3月、名古屋ウィメンズ)のベスト記録をもつSさん(44)は、15~16年は諸事情で大会出場をセーブ。「返り咲き」を誓い、準備を進めています。
 秋のフルマラソンに向けた連載「直前チェック」は今回が最終回。2004年のアテネ五輪・男子マラソンに出場した横浜DeNAランニングクラブの国近友昭監督(44)に、レース当日の食事やペースメイクなどを聞きました。

 写真=今年3月の名古屋ウィメンズ・17キロ地点

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