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2017年11月

2017年11月14日 (火)

地元で全力 笑顔で乾杯

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 明日15日のスポーツ報知(東京本社版)は、さいたま国際マラソン(12日、報知新聞社後援)特集。地元・埼玉県のランナーを中心に紙面を構成しました。
 さいたま市のHさん(38、男性)は自己ベストとなる2時間43分41秒、飯能市のIさん(55、女性)は3時間12分15秒、初フルを迎えた新座市のIさん(46、男性)は4時間13分45秒でゴール。3人とも全力を出し切ったようで、キラキラ輝いてました。
 さいたま走友会の40~50代の「おじさん」トリオは、そろってサブスリーをマーク。「きつい36キロ付近で仲間に応援され、頑張ろう、とスイッチが入った。感謝感激です」。Yさんのホッとした表情が印象的でした。

 写真=さいたまスーパーアリーナ前のフィニッシュ地点

2017年11月13日 (月)

厳しかった後半の上り

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 全国各地に都市型フルマラソンが生まれ、大会に参加するランナーの目や耳は確実に肥えてきているようです。12日に開催された第3回さいたま国際マラソン(報知新聞社後援)は新しい大会のため、ネット上ではいろんな意見が続出。大会当日、現場で聞いた「ナマの声」を紹介します。
 【コース】35キロからの新浦和橋、38キロからの埼大通りの上りはきつい(40代男性)。神奈川や山梨のアップダウウンの多い大会に比べれば大したことはない(60代男性)
 【運 営】給水ボランティアが「ここは水」「ここはスポーツドリンク」と言ってくれてよかった(40代女性)。3回目の大会でやっと当日に完走証がもらえた(50代女性)
 【応 援】都会の大会で沿道に人が多く励みになった(50代男性)。たくさんのボランティアが声援してくれて感激。でも紙コップが足りないエイドにガッカリ(40代女性)
 【今 後】代表チャレンジャーの部の参加者が少なく、さびしい感じ。資格を3時間15分から30分以内に戻せば女性がもっと増えると思う(50代女性)
  
 写真=36キロ付近の新浦和橋の下り

2017年11月12日 (日)

さいたま国際 ドラマの予感

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 第3回さいたま国際マラソン(報知新聞社後援)が12日に開催されました。午前9時10分に代表チャレンジャーの部(女子)、同40分に一般フルマラソンの部(男女)と8キロの部(男女)がスタート。秋晴れの下、3部を合わせて約1万5000人ものランナーがゴールを目指しました。
 代表チャレンジャーの部は2020年の東京五輪に向けたマラソングランドチャンピオンシップシリーズの指定レース。先頭グループにはピーンと張りつめた緊張感が漂ってます。一般フルマラソンの部も記録を目指す方や初フルを迎えた方がたくさんいて、42.195キロの熱いドラマが多そうです。
 当ページの管理人・桃井光一は2010年11月から全国の大会を取材。各地で都市型フルマラソンが誕生しましたが、さいたま国際ほどアクセスに優れた大会はありません。発着点のさいたまスーパーアリーナは、JRさいたま新都心駅から徒歩5分。さっと行ってさっと帰れるストレスの少ない大会なのです。
 13日と14日も、さいたま国際をリポートします。お楽しみに。
  
 写真=8キロ過ぎの駒場運動公園前を通過するランナー

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