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2017年11月13日 (月)

厳しかった後半の上り

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 全国各地に都市型フルマラソンが生まれ、大会に参加するランナーの目や耳は確実に肥えてきているようです。12日に開催された第3回さいたま国際マラソン(報知新聞社後援)は新しい大会のため、ネット上ではいろんな意見が続出。大会当日、現場で聞いた「ナマの声」を紹介します。
 【コース】35キロからの新浦和橋、38キロからの埼大通りの上りはきつい(40代男性)。神奈川や山梨のアップダウウンの多い大会に比べれば大したことはない(60代男性)
 【運 営】給水ボランティアが「ここは水」「ここはスポーツドリンク」と言ってくれてよかった(40代女性)。3回目の大会でやっと当日に完走証がもらえた(50代女性)
 【応 援】都会の大会で沿道に人が多く励みになった(50代男性)。たくさんのボランティアが声援してくれて感激。でも紙コップが足りないエイドにガッカリ(40代女性)
 【今 後】代表チャレンジャーの部の参加者が少なく、さびしい感じ。資格を3時間15分から30分以内に戻せば女性がもっと増えると思う(50代女性)
  
 写真=36キロ付近の新浦和橋の下り

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