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2017年11月12日 (日)

さいたま国際 ドラマの予感

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 第3回さいたま国際マラソン(報知新聞社後援)が12日に開催されました。午前9時10分に代表チャレンジャーの部(女子)、同40分に一般フルマラソンの部(男女)と8キロの部(男女)がスタート。秋晴れの下、3部を合わせて約1万5000人ものランナーがゴールを目指しました。
 代表チャレンジャーの部は2020年の東京五輪に向けたマラソングランドチャンピオンシップシリーズの指定レース。先頭グループにはピーンと張りつめた緊張感が漂ってます。一般フルマラソンの部も記録を目指す方や初フルを迎えた方がたくさんいて、42.195キロの熱いドラマが多そうです。
 当ページの管理人・桃井光一は2010年11月から全国の大会を取材。各地で都市型フルマラソンが誕生しましたが、さいたま国際ほどアクセスに優れた大会はありません。発着点のさいたまスーパーアリーナは、JRさいたま新都心駅から徒歩5分。さっと行ってさっと帰れるストレスの少ない大会なのです。
 13日と14日も、さいたま国際をリポートします。お楽しみに。
  
 写真=8キロ過ぎの駒場運動公園前を通過するランナー

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