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2017年11月24日 (金)

コトブキヤ稲田 後輩に闘志

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 本日も23日に開催された第30回大田原マラソンをリポートします。
 大手ホビーメーカー・壽屋(コトブキヤ)の稲田翔威(23)は2時間33分32秒で男子の部12位。2時間28分25秒で5位入賞を果たした昨年の成績に遠く及ばず、「後半にきつくなってしまい、何とかゴールできたという状態…」と悔しそうでした。
 順大時代に箱根駅伝に3回出場して昨春、壽屋に入社した稲田。同社の業務を夕方までこなし、「コーチのいないたった1人の陸上部員」として皇居などで走り込む異色のトップランナーです。今年は8月の合宿で左脛骨を痛め、「レースペースの負荷をかける練習が不十分でした」と敗因を分析してました。
 今回、男子の部を2時間18分20秒で制したのは順大の1年後輩・甲斐大貴(23、ラフィネグループ)。7月の函館マラソンでも甲斐に抜かれて3位に終わった稲田は「彼が当面の目標になった。次は負けられません」とリベンジを誓ってました。
 2人の次回「対決」は来年2月の東京マラソンが濃厚。箱根を目指してしのぎを削った若者たちは、フルという新たなステージで命を燃やしているようです。
   
 写真=壽屋の応援団に囲まれホッとした表情の稲田(中央)

コメント

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