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2017年12月21日 (木)

自転車の魅力

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 当ページの管理人・桃井光一はランニングのほかに「ロードバイクNAVI」という自転車ページも担当しています。先日、気になる自転車レースを取材したので報告します。
 大会名は「ウインターマラソンinそでがうら」。千葉・袖ケ浦市の袖ヶ浦フォレストレースウェイで17日に開催されました。「マラソン」と名付けた上に種目もフル、ハーフ、センチュリー(100キロ)、ウルトラマラソン(150キロ)と、ランを意識した仕様となってます。
 ライダーたちはこれらの種目をどのぐらいのタイムで走り切るのか。下記は優勝者の記録です。
 ・ハーフ 男子=34分31秒 女子=38分45秒
 ・フ ル 男子=1時間7分13秒 女子=1時間22分47秒
 ・センチュリー   男子=2時間36分14秒 女子=3時間12分28秒
 ・ウルトラマラソン 男子=3時間59分37秒 ※女子の部はなし
 トップ集団は最高時速が40キロを超え、ゴールはあっという間。足腰への負担の少ない競技のため、レース後、ランのように足を引きづる人は見かけませんでした。
 ハーフとフルの女子優勝者はランナーも兼ねており、コメントを紹介します。
 ハーフの部・AMさん(46)「走り過ぎて右ひざを故障し、そのリハビリとして自転車を始めた。100キロ、200キロと気軽に遠くまでいけるのが自転車の魅力です」
 フルの部・SMさん(37)「ランはフル、ウルトラ100キロ、トライアスロンも経験。自転車は体に楽だし、レベルが上がるごとに機材を換えていく楽しみがあります」

 写真=周回コースの直線を集団で通過するトップグループ

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