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2018年1月 7日 (日)

熱い駅伝 走り初め

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 新年が始まり、7日には全国各地でいろいろな大会が開催されました。
 東京・江東区の夢の島競技場周辺では、第71回江東区民体育大会・駅伝競走大会が行われ、一般、壮年、中学、女子の4部に計195チームの975人が参加しました。
 89チームが出場した一般の部(5区×4キロ)を1時間8分12秒で制したのは、地元のランニングクラブ「江東シスターズ のぞみ」。1区は4位だったものの、区間ごとに順位を上げて4区で1位を奪い、最後は2位を1分12秒もぶっち切る圧勝劇でした。
 3年ぶりの王座奪回。総監督でアンカーも務めた酒井拓磨さんは「今回のメンバーは最年少が28歳で、最年長は私で41歳。強いチームが多くて大変でしたが、最後は総合力で勝てました」とホッとした様子でした。
 「江東シスターズ」は女性専用と誤解されそうなネーミングですが、男性も入れます。ちなみに優勝した「のぞみ」は男性5人のチーム。1983年の発足時、会員は初代会長と娘さん2人だけだったため、「シスターズ」と命名したそうです。
 
 写真=東京スカイツリー(後方)を背に、一般と壮年の部がスタート

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