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2018年1月14日 (日)

ハイテクハーフ盛況

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 第19回ハイテクハーフマラソンが14日、東京・荒川河川敷で開催されました。前身の谷川真理ハーフマラソン時代から、首都圏の新年最初のハーフとして親しまれてきた大会は今年も大盛況。冬晴れの下、ハーフと3キロ、2キロペアランにエントリーした約1万人がゴールを目指しました。
 メインのハーフは15分ごと、3組のウェーブスタート。さらに上流と下流コースに分かれて走り出すので、渋滞はなくストレスを感じません。レース後には汗やほこりをぬぐうホットタオルが手渡されるなど「ランナーファースト」の運営が人気を集めています。
 参加者の多くが今月28日の勝田や館山若潮、2月の東京、京都、3月の古河はなもも、板橋シティ、佐倉などのフルマラソンが勝負レース。その「脚作り」となるハイテクハーフは、ガチンコ系の大会といえるでしょう。
 明日15日もハイテクハーフをリポートします。

 写真=下流コースのランナーたち

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