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2018年1月21日 (日)

コトブキヤ陸上部初駅伝

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 立川市民駅伝大会が21日、市役所周辺の1周3.2キロの特設コースで行われました。
 同市に本社を置く大手ホビーメーカー・壽屋(コトブキヤ)陸上部が初駅伝を迎え、6区間計19.2キロを1時間18分33秒でゴール。全体では24位、一般の部では8位と、まずまずの結果を残せました。
 このブログで何度かリポートしてきましたが、壽屋陸上部は順天堂大時代に箱根駅伝を3回走った稲田翔威(23)の所属クラブ。元箱根戦士は一般社員として働き、休日は各地の大会に同社の宣伝ランナーとして出場してきました。実業団登録をしているのは稲田だけですが、昨年から「走ってみたい」という若手社員が陸上部に入部。人数も増えたことで、「旗揚げ駅伝」となった次第です。
 今回、稲田は1区を担当。2区・高橋宏史さん(36)、3区・林崇之さん(28)、4区・吉川大輔さん(32)、5区・鈴木寛之さん(33)、6区・大竹啓之さん(30)へとタスキリレー。アンカーを務めた大竹さんは「すごく寒くて体力を奪われた感じ。でも、1キロ3分40秒ぐらいで飛ばして2人抜けました」と満足そうでした。
 1区を断トツの9分ちょっとで駆け抜けた稲田は「駅伝って本当に楽しいものなんですね。気持ちよかったです」と、職場の仲間たちと健闘をたたえ合っていました。
   
 写真=笑顔が並んだ壽屋陸上部員と応援にきた関係者(前列右から2人目が稲田)

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