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2018年1月23日 (火)

優勝者 特異なキャリア

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 明日24日のスポーツ報知(東京本社版)は、14日に東京・荒川河川敷で開催された第19回ハイテクハーフマラソン特集。メイン企画では、ハーフ一般の部の男女優勝者を大きく取り上げています。
 男子の部は池上秀志(24)=京都陸協、紙面の写真右=が1時間4分39秒で4年ぶり2度目の優勝。洛南高時代は全国高校駅伝に3年連続出場したものの、京都教育大入学後は「マラソンで勝負したい」と1年時に陸上部を退部。現在は2012年ロンドン五輪・男子マラソン代表の藤原新(36)の育成プロジェクト「チームアラタ」の一員で、昨年10月の大阪マラソンで2時間13分41秒で2位に入って注目を集めました。
 1時間16分56秒で女子の部を初めて制した永尾薫(28)=SunField、同左=は、2年前までユニバーサルエンターテインメントに所属。初マラソンで2時間26分56秒をマークした実績をもち、実業団卒業後はTeam AOYAMAでプロとして活動しながら指導者の道も視野に入れています。
 池上は4月のハノーファー(独)、永尾は2月の東京が勝負レース。トップ選手ながら、ちょっと変わったキャリアをもつ2人のSTORYをお楽しみ下さい。

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