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2018年2月 5日 (月)

「箱根」体感 神奈川マラソン

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 第40回神奈川マラソン2018が4日に開催され、ハーフと10キロの部にエントリーした約8500人が横浜市磯子区を駆け抜けました。
 「港湾部の工場地帯を走るコースは殺風景だ」という声もありますが、ランナーには長所の多い大会です。JR京浜東北線・磯子駅から徒歩5分で会場に着くアクセスの良さ、起伏のない平坦なコース。さらに、ハーフには大学男子の部があり、箱根駅伝の常連校・青山学院、駒澤、國學院、中大、東海、山梨学院、法政、明治などの学生約400人が出場。折り返しが4か所あるので、トップ選手の速さを間近で体感できます。
 冬晴れで最高気温は約10度。まずまずのコンディションの中、気持ちよくゴールした方のコメントを紹介します。
 片岡秀臣(42=1時間26分25秒)「左足底筋の故障が回復して1年ぶりのレース。これからスピード練習なども入れ、少しずつ戻していきたい」
 小野繁利(67=1時間29分13秒)「坂や下りのある大会が多いけど、ここは平坦で記録が出やすい。久々のレースなので練習がてら参加しました」
 榎本治(56=1時間38分54秒)「これから箱根駅伝を目指す1、2年生たちが必死に走ってた。下克上の世界みたいで、興味深く観察してました」
 小西公美(30=1時間44分21秒)「あまり走らず、筋トレ中心だったのにセカンドベストだった。4月のかすみがうらは3時間50分が目標です」
 黒崎幸代(48=1時間50分50秒)「50分を切れず残念でしたが、箱根を走る学生の迫力を楽しめた。駅から近く、スタート地点が日陰でよかった」
 中川恵子(48=1時間56分25秒)「ベストでした。折り返しが多い大会ですが、坂がないから気にならない。来月の名古屋はサブフォーを狙います」
 菅川智恵子(59=2時間2分9秒)「暑くも寒くもない気候だったのでベストが出ました。ラン仲間に誘われての初参加ですが、走りやすい大会ですね」
 淵上宗男(69=2時間10分22秒)「20回ぐらいは参加してるよ。スタート(午前11時30分)が遅く、暖かい時間帯に走れるのがここの良さだね」
 (敬称略、記録はネットタイム)

 写真=トップ集団の大学生(手前)とすれ違う一般ランナー

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