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2018年3月11日 (日)

女の迫力2万2000人

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 名古屋ウィメンズマラソン2018が11日に開催され、快晴の名古屋市内をカラフルなウェアの女性ランナーたちが駆け抜けました。
 今回の定員は2000人増の2万2000人。女性ランナーに埋め尽くされた道路の光景は「すごい」の一言。当ページの管理人・桃井光一は3年連続の取材ですが、世界最大の女子マラソンの迫力に今回も圧倒されました。
 女性はなぜ、名古屋ウィメンズを目指すのか。関西から5年連続出場のTSさんによると「女性ばかりだから給水で男性に押されることがない。女性はイーブンで走り続ける人が多く、自分に合った集団を見つけやすくて記録も出やすい。ただ、後半に落ちてきた男性を抜いていく楽しみがないのが残念やなあ。ティファニー? うれしいおまけですねん」とのこと。
 給水テーブルにはティッシュが、トイレには芳香剤が置かれるなど、女性の大会ならではの配慮が好評です。明日も名古屋リポートをお届けします。
 
 写真=約2キロ地点を通過するランナー。まだ元気いっぱい

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