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2018年4月23日 (月)

チャレンジ富士五湖 人気の118キロ

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 本日も22日に開催されたチャレンジ富士五湖ウルトラマラソンをリポートします。
 大会の種目は「FUJI5LAKES118km」「FUJI4LAKES100km」「FUJI3LAKES71km」の三つ。参加人数が最も多いのは100キロの部ですが、根強い人気のあるのは山中湖、河口湖、西湖、精進湖、本栖湖を巡る118キロの部。体力と精神力が試される最長距離の部に挑んだランナーのコメントを紹介します。
 
 篠原直秀(41、千葉県、初出場=10時間8分48秒)「故障で準備期間は1か月。60キロ過ぎて右足にマメができたけど、我慢して走った。いやあ、長かった。きつかった」
 蔵品誠(43、東京都、4回目=11時間14分43秒)「暑かった。50キロを超えたら急に汗の量が多くなって左のふくらはぎがつった。去年の記録を更新できず残念でした」
 丸山有紀(47、長野県、2回目=12時間5分39秒)「朝から富士山がきれいでした、本栖湖では千円札の裏側にある『逆さ富士』を見られて最高。でも、暑くてきつかった」
 林調和(48、京都府、8回目=12時間39分30秒)「100キロを超える種目は少ないから挑戦しがいがある。今回は暑くなって木陰が多い本栖湖に入ってホッとしました」
 (敬称略、記録はネットタイム)
 
 写真=日差しが強い終盤の河口湖畔を進むランナー

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