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2018年4月17日 (火)

長野命 20年目の晴れ舞台

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 明日18日のスポーツ報知(東京本社版)は15日に開催された「第20回記念 長野マラソン」特集。20年目の晴れ舞台にかけた2人のランナーをクローズアップしてます。
 三田茂延さん(67、長野県)と津田茂樹さん(56、兵庫県)は、今回までの19大会を完走(2011年は東日本大震災のため中止)。今回が151回目のフルとなった三田さんは左ひざ外側を故障中で、1キロ7分ペースでゴールを目指しました。津田さんは「20年間ありがとう!」「長野の皆さんに感謝!」とプリントした特製Tシャツを着用し、沿道の観客やボランティアに愛想を振りまきながら走り続けました。
 2人とも全国のレースを参戦してきましたが、第1回大会からずっとフィニッシャーとなってきた長野には特別な思いがあるようです。ともに3年後、古希と還暦を迎えるベテランランナーの「長野愛」「マラソン愛」を明日の紙面で紹介します。
 
 写真=フェアウェルパーティーで初めて出会い、健闘をたたえ合った(左から)津田さんと三田さん

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