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2017年12月 2日 (土)

ケニアと目黒区 友だちの輪

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 2020年の東京五輪・パラリンピック大会に向け、国際交流が盛んになってます。東京・目黒区とアフリカのケニア共和国は先月7日、ホストタウン事業にかかる覚書を調印。同区に大使館があるため、両者はこれまでも積極的な交流を続けてきましたが、3年後の五輪への機運醸成の一つとして調印に至ったそうです。
 スポーツ交流の一環として、26日に開催された「第2回目黒シティラン~健康マラソン大会」にはケニア人留学生で札幌山の手高3年のローレンス・グレが参加。今月24日の全国高校駅伝に出場するトップ選手が、約4000人のランナーと一緒に区内を駆け抜けました。
 今回のホストタウン事業のテーマは「ラフィキ トモダチ プロジェクト」。ラフィキとはケニアの公用語スワヒリ語で「友だち」のこと。目黒区内の子どもたちにシューズを提供してもらいケニアに届けることがその第一弾で、友好の輪が大きく広がりそうです。 
  
 写真=青木英二区長とグレ

2017年12月 1日 (金)

黒部名水 エントリー開始

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 来年5月27日に富山・黒部市で開催される「第35回カーター記念 黒部名水マラソン」(報知新聞社など共催)のエントリーが本日12月1日から始まりました。
 残雪の立山連峰と黒部川、富山湾を望む抜群のロケーションの中、フルや10キロ、車いす(7.5キロ)など6種目が行われます。特別ゲストは2000年のシドニー五輪・女子マラソンで金メダルに輝いた髙橋尚子さん(45)で、来年も最後のランナーがゴールするまでハイタッチと声援で励まし続けてくれるでしょう。
 また、東洋大時代に4年連続、箱根駅伝5区で区間賞をゲットした柏原竜二さん(28)がゲストとして初参加。Qちゃんと「山の神」のコラボで、大会に新たな風が期待できそうです。

 写真=立山連峰を背に黒部川沿いを走るランナー

2017年10月27日 (金)

第2回「日光」6・17開催

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 第2回日光100Kmウルトラマラソンの大会概要が、このほど決まりました。
 開催日は来年6月17日(日)。エントリーは12月21日(木)から4月9日(月)まで。種目は100キロの部と62.195キロの部の2種目です。
 コースは日光霧降スケートセンターをスタートし、二社一寺(日光東照宮、日光山輪王寺、日光二荒山神社)からいろは坂へ。この最難関を越えると中禅寺湖や男体山の雄大なパノラマが出迎えてくれます。鬼怒川温泉街や鬼が描かれているふれあい橋、杉の力が後押ししてくれそうな日光杉並木など、印象的な景観やスポットが目白押しです。
 アーリーエントリー期間中に申し込めば、特別協賛社のザ・ノース・フェイス製大会オリジナルグッズを先着1500人にプレゼント。また、第1回大会に続いてエントリーした人には日光特産品が贈呈されるなど、特典もいっぱい。
 今年の第1回大会は7月2日に開催。「暑かった」というランナーの意見を参考に、来年は2週間早い日程となります。新しいスケジュールに「日光」と書き込み、いろは坂にトライしてみませんか。
 
 写真=いろは坂を上るランナー

2017年10月11日 (水)

人気の松本翔さん練習会

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 マラソンシーズンが目前に迫り、各地で練習会や大会の試走会が盛んに行われています。先週7日には、東大在学中に関東学連選抜の一員として箱根駅伝に出場した松本翔さん(32)が立ち上げた「Team M×K」の練習会が都内の公園で催され、70人以上が参加しました。
 この日は走力別に7組に分かれ、約30キロ(1周1.16キロのコースを26周)のペース走を実施。1キロのペース設定はS1・S2組が3分50秒~4分、A組が4分~10秒、B組が4分10~20秒、C組が4分20~30秒、D組が4分30~40秒、E組が4分40~5分で、ハイレベルのランナーたちが汗だくになって走り続けました。
 ちなみに参加費は2100円。各組にペーサーが付き、給水のほかアロママッサージも受けられます。ランナー目線の運営が好評で、月1回のこの練習会は今回で22回目。「国際女子の資格をもってる方、サブスリーの方など、意識の高い人が集まるようになりました。ランナーの輪が広がればうれしいですね」と、松本さんも手応えを感じているようです。
 「Team M×K」のMは松本さん、Kは公務員ランナーの川内優輝(30)、鮮輝(26)、鴻輝(25)3兄弟の頭文字から命名。練習会には鮮輝さんと鴻輝さんが参加し、松本さんたちとペーサーを務めています。
 なお、年内の練習会は今月21日、11月3日、12月29日に開催。詳細はHPやFBなどでご確認下さい。

 写真=E組を引っ張る松本さん(前列右)

2017年8月25日 (金)

ボランティアで参加

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 来年2月25日に開催される東京マラソン(報知新聞社後援)の申し込みは今月31日まで。ここ数年、一般ランナーの当選倍率が10倍を超え、「今回こそ」と期待する方も多いはずです。
 一方、大会を支えるボランティアのエントリーも、間もなく始まります。東京マラソン財団オフィシャルボランティアクラブVOLUNTAINERはこのほど、チーム登録の受け付けを下記の通り発表しました。
【VOLUNTAINER チーム登録】
・登録開始日 8月29日(火)12時から (※通年受け付け)
・登録条件 ①50人以上の参加②ボランティア活動実態のあるチーム名(企業名、団体名、学校名)で登録③日々、ボランティア活動を積極的に行っていること④ボランティア活動のスキルがあること(多言語対応が可能、普通救命講習を受講していることなど)⑤「VOLUNTAINERチーム登録規約」に同意すること
・登録方法 VOLUNTAINERチーム登録画面 http://www.voluntainer.jp/news/detail/112 から
 ※東京マラソン2018ボランティアにチームとしてエントリーするには、9月29日(金)17時までにVOLUNTAINERチーム登録申請すること
 なお、ボランティアの個人申し込みは10月上旬からスタート。個人・団体とも定員を超えると抽選になりますが、「スタッフ」への関心は年々、高まっているようです。

 写真=今年2月の東京マラソン。ゴール後、ボランティアからフィニッシャーズタオルを受け取るランナーたち

2017年7月20日 (木)

和可菜&加賀谷 絶品ハーモニー

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 2011年の北海道マラソンのテーマ曲「君がいる」を歌ったシンガーソングハイカー・加賀谷はつみ(31)と芸能界最速女子ランナー・福島和可菜(34)が、このほどCD「ただいま」をリリースしました。
 収録曲は「ただいま」「NICE RUN」「カントリーロード」の3曲。作曲はすべて加賀谷ですが、「ただいま」と「NICE RUN」は和可菜も作詞で曲作りに参加してます。都内で19日夜、「渋谷アルプス ヒュッテ 加賀谷Vol.29」というイベントが開催され、2人のライブも行われました。
 オープニング曲は何と、あみんの「待つわ」。「え~っ」と会場がどよめく中、2人のハーモニーは絶品。声質、音域などが似ていて、「いいね~」「うまいね」と感心する方が多かったです。その後、披露された収録曲は「故郷への思い」「頑張れ、前に進め」といったメッセージが込められていて、元気をもらえる仕上がりでした。
 2人は数年前からの知り合いで、「お酒好き」ということで意気投合。山登りが大好きな加賀谷とランナーの和可菜は、よいコンビになれそうです。
 来月の北海道マラソンまで、あと1か月ちょっと。出場する方は2人のCDを聞き、元気と気合を注入してみませんか。
 写真=意気の合った(左から)和可菜と加賀谷
 

2017年6月30日 (金)

東京チャリティー 7・1募集開始

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 来年2月25日に開催される「東京マラソン2018」(報知新聞社後援)のチャリティーランナーの募集が、明日7月1日から下記の通り始まります。
 ・募集期間 7月1日(土)10時~7月31日(月)17時
 ・募集人数 4000人(先着順)
 ・資格   10万円以上の寄付をし出走を希望する人
 ・寄付先  一般財団法人東京マラソン財団スポーツレガシー事業、東日本大震災復興支援事業など15団体
 ・注意事項 ①参加料1万800円は別途負担②主催者判断で募集を締め切る場合も
 ・詳細   http://www.marathon.tokyo/charity/ まで

 2011年から始まったチャリティーランナー。当時は「10万円なんて払えないよ」という声がほとんどでした。その後、人気が高まり抽選倍率が10倍を超えるようになったここ数年は「10万円払っても走る価値がある」といった声が増え、16年、17年大会は定員3000人が埋まるようになりました。
 今回はその定員が4000人に増え、募集期間は1か月に短縮。「社会貢献を希望される方が増え、寄付先が多方面に渡り自ら選べることが評価されてきたようです」と大会関係者。応募が急増する可能性もあり、チャリティー出場を検討している方は早めに対応した方がよさそうです。
 写真=今年2月の東京マラソン。新コースになった神保町を走るランナー

 明日1日から3日連続、函館マラソンをリポートします。

2017年6月23日 (金)

猫 優勝したニャー

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 昨年8月のリオデジャネイロ五輪・男子マラソンにカンボジア代表として出場した猫ひろし(39)の近況をお伝えします。
 カンボジアに里帰り?して参加した今月18日の「2017プノンペン国際ハーフマラソン」を1時間16分44秒で優勝。芸人らしく「 目標タイムより遅かったですが、粘って1位を取れました。途中、何か所で犬が猫を追っかけてきたので速く走れたかも。 犬、ありがとう!」といったコメントでまとめてました=写真=。
 大会は気温29度の中で行われ、参加者は約4000人(カンボジア国内3400人、国外600人)。毎年6月に女王の誕生日を記念して行われる国民行事だそうです。
 レース後、猫は直行便に乗って夜には日本に到着。現在は8月19日から始まる「東南アジア競技大会(マレーシア)」に向けた調整に入ってます。同大会の出場が決定すれば、7月末からカンボジアでトレーニングを始める予定です。
 日本の大会には9月からゲストランナーなどで登場しますが、人気者のスケジュールは今季も来春までギッシリ。各地で「ニャーッ」の雄たけびが聞けるはずです。

2017年6月15日 (木)

有森&野口さんのセミナー

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 五輪女子マラソンのメダリスト・有森裕子さん(50)と野口みずきさん(38)をゲストに招く「トレーニング&コンディショニングセミナー2017」(報知新聞社後援)が7月22日、東京・港区の日本消防会館で開催されます。
 同セミナーは昨年に続く2回目で、今年も杉田正明・日体大教授/日本陸連科学委員会委員長(51)、野口さんのコーチを務めた廣瀬永和(ひろせ・ひさかず)・岩谷産業陸上競技部監督(51)が出席。トレーニングとコンディショニングに関する講演とパネルディスカッションを行い、高機能食品がスポーツパフォーマンスに与える影響を考えていきます。
 現在、下記の要項で参加者を募集してます。メダリスト2人の現役時代のエピソードを聞け、参加者全員に1万円相当のサプリメントセットがプレゼントされます。お得なセミナーにぜひ、ご参加下さい。
  
 ・開催日時 7月22日(土)12時30分開演、16時終了(予定)
 ・会場   日本消防会館(港区虎ノ門)
 ・募集人数 先着300人(18歳以上)
 ・参加費  3000円
 ・申し込み https://moshicom.com/7840/
 ・締め切り 7月20日(定員になり次第締め切り)

 写真=昨年のセミナーで結婚祝いの花束を渡された野口さん(右は廣瀬監督)

2017年5月24日 (水)

神戸マラソン「絵」募集中

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 第7回神戸マラソン(11月19日開催)の実行委員会事務局は、市内の小学生が手書きした応援メッセージカードに添える「絵」を募集してます。このカードは参加ランナー全員に贈られるもので、応募要項は下記の通りです。
 ・応募方法 はがきサイズの用紙に絵を描き、裏面に氏名、住所、電話番号を記入。封筒に入れ 〒650-0012 神戸市中央区北長狭通4-9-5 元町北会館7階 神戸マラソン実行委員会事務局「絵手紙担当」まで送付
 ・テーマ  「ランナーのみなさんへ伝えたい兵庫・神戸~復興した兵庫・神戸から感謝と友情の思いを込めて~」で、神戸らしい風物をアピールできる作品にすること
 ・表  彰 実行委で審査し選ばれた優秀作品7点を応援メッセージカードに採用。賞状と図書カード3000円分を進呈
 ・募集期間 5月10日~6月9日(当日消印有効)
 ・問い合わせ 実行委事務局 078-325-1430

 写真=前回大会で寄せられた明石海峡大橋の風景

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