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2017年3月10日 (金)

第1回みやぎ湯めぐりウルトラ遠足

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 東日本大震災発生から明日11日で丸6年。復興は道半ばですが、「もっと活気を取り戻そう」と宮城県の市民ランナーが中心となって新たなウルトラマラソンを立ち上げます。要項は以下の通り。

 大会名 第1回みやぎ湯めぐりウルトラ遠足(とおあし)
 開催日 9月2日(土)午前4時スタート
 種 目 約101キロ
 コース 作並温泉・鷹泉閣岩松旅館~青根温泉~峩々温泉~遠刈田温泉~秋保温泉・秋保ワイナリー
 定 員 150人
 参加費 2万2000円(保険、エイド費、前日の懇親会飲食代、宿泊代、朝食代含む=相部屋 ※1人部屋は2万5000円)
 申し込み 4月1日~7月31日、スポーツエントリーから(http://www.sportsentry.ne.jp ※定員になり次第締め切り)

 東日本大震災は津波に襲われた沿岸部の被害が強調されがちですが、宮城県西部の各温泉地も風評被害が深刻でかつてのにぎわいは戻ってません。そんな状況を改善するため「みやぎ湯めぐり」が企画され、昨秋にはプレ大会が行われました。参加したランナーたちが蔵王山麓の豊かな自然に触れ、美味しい食材を味わった体験を発信していくことが一番の支援になりそうです。
 写真=青根温泉に向かう約39キロ地点(昨年のプレ大会から)

2017年2月16日 (木)

復興へ かさ上げ道路を走る

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 以前にお伝えした「東北・みやぎ復興マラソン2017」の要項が下記の通り確定しました。東日本大震災の津波で流された地域を駆け抜ける大会は、来週22日からエントリー開始。整備が進む「かさ上げ道路」などがコースとなっており、復興の様子を見て聞いて感じることが被災地への支援となりそうです。
 開催日 10月1日(日)
 会場  宮城県立都市公園 岩沼海浜緑地・北ブロック(岩沼市)
 種目  フル(スタート午前9時15分~、参加費1万3000円)、ファンラン6キロ(同10時15分、5000円)
 フルのコース  岩沼海浜緑地・北ブロック~岩沼市~亘理町~名取市~岩沼海浜緑地・北ブロック(日本陸上競技連盟に公認大会・コース申請予定)
 申し込み 2月22日(水)午前10時~6月30日(金)午後11時59分 先着順
 フルは10分刻みの4段階のウェーブスタートで制限時間は6時間30分。ファンランの制限時間は1時間です。前日の9月30日には親子ペアラン(2キロ)と車いすジョギング(2キロ)が行われます。また、地場産品を楽しむ食のイベント「復興マルシェ2017」も9月30日と10月1日に開催されます。
 写真=右側の土手部分がフルの部のコースとなる「かさ上げ道路」
 大会HP=http://www.fukko-marathon.jp/

2017年2月14日 (火)

立山と富山湾 Qちゃんの応援

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 6月4日に開催される「第34回黒部名水マラソン」(報知新聞社など共催)が参加者を募集中です。メインのフルの部は前半が残雪の立山連峰に向かって北上し、折り返し後の中盤は黒部川沿いに南下。最終盤では富山湾を望む抜群のロケーションを誇ります。
 特別ゲストはシドニー五輪の女子マラソンで金メダルに輝いた高橋尚子さん(44)。Qちゃんは4年連続で「大会の花」を務めますが、毎回、スタート地点でランナーを見送り、北陸新幹線の黒部宇奈月温泉駅前ではハイタッチで激励。ゴール地点に戻ると完走者のお出迎え=写真(昨年の大会)=と、休む間もなく動き回ってます。
 初夏の大会は気温が高くハードですが、「頑張れ~」「お疲れ様~」という彼女の声援が疲れを吹き飛ばしてくれそうです。

2017年2月 9日 (木)

さらに充実 函館マラソン

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 7月2日に開催される「函館マラソン2017」のエントリーが、来週13日(月)午後9時から始まります。
 メインのフルとハーフの2種目で始まった昨年の第1回大会は風雨の中で行われましたが、津軽海峡や函館山、赤レンガ倉庫群などを望むロケーションは抜群。後半のエイドには函館冷やしラーメンや漁り火がごめ丼、オムレット、夕張メロンなどの地元名産品が並び、「美味しかった」「来てよかった」とランナーたちに大好評でした。
 昨年は同時だったフルとハーフの部のスタート時間も、今年は10分の時差が設けられ混雑なく出発できそうです。「夏フル」ということで8月の最終日曜日開催の北海道マラソンと比べられがちですが、道産子ランナーによると「8月の北海道は猛暑になるけど7月上旬はまだ涼しい。この1か月の差は大きく、秋へのダメージが少ないのが函館の利点」とか。
 「おもてなし度」が充実した今回は、港町・函館の魅力を前回以上に楽しめそうです。北の大地へのラン旅行を検討してみませんか。
 写真=赤レンガ倉庫の前を通過するランナー(後方は函館山、昨年の大会から)

2017年2月 1日 (水)

東京「テロ対処訓練」

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 先日もリポートしましたが、今月26日開催の東京マラソンに向けた準備が本格化してます。先月29日には警視庁と丸の内警察署の協力の下、有事に備えた「テロ対処訓練」が新たなフィニッシュ地点となる東京駅前・行幸通りで行われました。
 第1ステージは、手荷物検査場で不審者を発見し、爆発物と思われる不審物を持ち込んだという有事を想定した「爆発物処理訓練」。固定式「金属探知機」などによる手荷物検査を拒んだ不審者が見つかり、警備スタッフや大会ボランティアがランナーや観衆などを安全な場所へ避難・誘導し、放置された爆発物の疑いのある物は爆発物処理班によって慎重に処理されました。
 第2ステージは、コース侵入による事故・事件を防ぐため、初めて「不審車両のコース侵入対策訓練」を実施。不審車両がフィニッシュエリアに突入後、銃器対策部隊および警備犬を出動させて侵入者を制圧検挙しました=写真=。

2017年1月27日 (金)

東京マラソンまで1か月

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 来月26日に開催される「東京マラソン2017」(報知新聞社後援)まで、あと1か月。第11回となる今回はゴール地点が東京ビッグサイトから東京駅前・行幸通りになるなど、コースを大幅に変更したこともあって関係者の準備にも熱が入ってます。
 一般財団法人東京マラソン財団は今月15日、都内で「1000人参加の普通救命講習会~身につけよう応急手当~」を開催。本番に参加するランナーやボランティアも多く、AEDの使い方や心肺蘇生の実践などに懸命に取り組み=写真=、最後には救命技能認定証が送られました。
 スペシャルゲストとして、スキー・ノルディック複合元オリンピック代表の荻原次晴さんが登場。上級救命技能認定証を取得しているだけに、「スポーツの現場や家庭内でいざという時に備え、AEDの処置方法を勉強しました。命を絶対に守りたい!というアツい思いで、今日の講習に取り組んで欲しいです」と呼びかけました。
 29日には有事に備え、「テロ対処訓練」を東京駅前・行幸通りで実施。警視庁と丸の内警察署が協力し、「爆破物処理訓練・避難誘導訓練」「不審車両のコース進入対応」が行われます。

2017年1月20日 (金)

東北・みやぎ復興マラソン2017

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 「東北・みやぎ復興マラソン2017」(フル)が10月1日、東日本大震災で大きな被害を受けた宮城・名取市、岩沼市、亘理町エリア=空撮写真=で初開催されます。
 コース全域が津波で流され、かさ上げ道路や防波堤などの整備が進んでいる場所です。復興途上の大地に「新しい感動と記憶と元気」を創り出し、「心の復興」へとつなぐことが大会コンセプト。跡形もなくなった集落の名前をエイドにつけ、旧住民がボランティアで参加する―。そんな運営プランも具体化しているようです。
 エントリー開始は来月下旬を予定。参加したランナーが何もない所を走って見て感じ、地元の人たちとふれ合うことが復興を後押しするはずです。
 大会HP=http://fukko-marathon.jp/

2017年1月18日 (水)

いろは坂を上って下る

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 いろは坂を上って下る「日光100キロウルトラマラソン」が7月2日、栃木・日光市で開催されます。エントリーが13日から始まりましたが、第1回大会とあってメインの100キロ、62.195キロの部とも出足は順調のようです。
 100キロの部は、標高約200メートルの発着点・今市運動公園から約1500メートルの中禅寺湖畔までの約28キロを一気に駆け上ります。いろは坂を含む1300メートルにも及ぶ標高差は、ランナーのチャレンジ魂に火をつけそうです。
 その後は約30キロ下り、日光江戸村や東武ワールドスクウェアの敷地内を通ってゴールを目指します。テーマパークの華やいだ雰囲気が、疲れ切った体に元気を補充してくれるでしょうか。
 写真=観光スポットの日光二荒山神社、日光東照宮、日光山輪王寺も巡っていきます

2017年1月13日 (金)

全国13大会がPR

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 7日にお伝えした「魅力発見!全国ご当地マラソン2017」が盛況です。各地のお祭りとグルメを楽しめる「ふるさと祭り東京2017」内に設けられたコーナーで、15日まで東京ドームで開催されます。
 出展しているのは奥尻ムーンライト(北海道、6月17日)、きみまち二ツ井(秋田、10月15日)、いしのまき復興(宮城、6月18日)、果樹王国ひがしねさくらんぼ(山形、6月4日)、いわきサンシャイン(福島、2月12日)、八海山登山&新緑ウォーキング(新潟、5月28日)、南魚沼グルメ(同、6月11日)、浦佐温泉耐久山岳・健康歩こう(同、9月3日)、南魚沼コシヒカリRUNin石打(同、10月29日)、茂木町ふれあい(栃木、10月9日)、富里スイカロードレース(千葉、6月25日)、米俵(長野、11月26日)、さが桜(佐賀、3月19日)の10道県13大会。皆さん、自慢の名産品も並べて精力的なPR活動を展開しています。
 会場内に設けられたステージでは連日、ゲストがトークショーなどに出演。11日は公務員ランナー・川内優輝(29)の家族が集まり、マラソン一家の秘密?を披露してました=写真(左からスペシャルサポーターの谷川真理さん、川内美加さん、二男・鮮輝さん、三男・鴻輝さん)=。

2017年1月 7日 (土)

全国ご当地マラソン2017

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 「魅力発見!全国ご当地マラソン2017」が7日から15日まで、東京ドームで開催されています。日本各地のお祭りとグルメを楽しめる「ふるさと祭り東京2017」内に設けられたコーナーとして、観光資源を生かした個性的なマラソン大会がPR活動を展開中です。
 10日まで出展するのは、八戸うみねこ(青森、5月14日)、香取小江戸(千葉、12月17日)、東京アイランドシリーズ・式根島大会(東京、6月17日)、武相(東京、4月29日)、箱根ランフェス(神奈川、5月20日~21日)、黒部名水(富山、6月4日)、呉とびしま(広島、2月26日)、西ノ島ハーフ(島根、10月15日)、五島つばき(長崎、2月26日)、五島長崎国際トライアスロン(同、6月11日)、五島列島夕やけ(同、8月26日)の9都県。大会パンフレットを配布し、その場でエントリーするサービスも行われてます。
 11日から15日までは、奥尻ムーンライト(北海道、6月17日)、さが桜(佐賀、3月19日)など10道県から出展。旅行を兼ねた「遠征」を考えている人には、よりイメージがふくらむイベントです。

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