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ランニングクラブ

2015年12月19日 (土)

青梅マラソン試走会

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 来年2月21日開催の青梅マラソン(報知新聞社主催)に向けたコース試走会が、現地で活発に行われています。19日は冬晴れの下、立川市や青梅市などを拠点とするランニングクラブ「おうめLL」が試走会を実施し会員30人が参加しました。
 「おうめLL」は地元の青梅マラソンを盛り上げようと2006年に設立。毎年12月には忘年会を兼ねた試走会が恒例行事で、この日は体調や走力に合わせて10キロ、15キロ、30キロの3グループに分かれて汗を流しました。川本剛さん(48)は自宅のある国分寺市から青梅市の集合場所までの約20キロをジョギング。試走は30キロ組に入ったので、計50キロを走り抜きました。「これは年末に行うけじめの練習。来年は3年ぶりに100キロウルトラに出場したいので、そのトレーニングも兼ねてます」と本人は元気いっぱい。
 ゴール地点の河辺総合体育館でシャワーを浴びた一行は河辺駅前の居酒屋で打ち上げ。今年走ったレースのこと、来年の目標などを話題にビールのピッチの早いこと。皆さん、お疲れ様でした。

2015年11月10日 (火)

いびがわマラソン バスで参戦

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 いびがわマラソンが8日、岐阜県揖斐郡揖斐川町で開催され、フルとハーフを合わせて計8806人が出場しました。揖斐川の景色や熱くて温かいおもてなしが好評で、全国ランニング100選で18年連続入賞を誇る人気大会です。28回目を迎えた今回もフルが21分、ハーフが22分でエントリーが締め切られるなど、年々「クリック合戦」が激しくなってます。
 ここ数年は定員の半数を愛知県からの参加者が占め、名古屋市に拠点を置く名城ARC(オールランナーズクラブ)は大型バスをチャーターして参戦。会員41人は早朝6時30分に名古屋駅を出発し、半々に分かれてフルとハーフを走りました。フルの部では佐藤史恵さんが3時間5分25秒で女子総合3位、古川久喜さんが2時間42分29秒で男子29歳以下の部で1位と好成績。事務局長の三浦政人さんも3時間29分40秒でゴールし「雨が降ったおかげで目標のサブ3.5を達成。でも、本降りの時もあって最後はおなかが冷えました」とか。
 名城ARCの皆さんによると、いびがわの魅力は①地元の幼稚園から高校生までのハイタッチに元気をもらえる②参加費が6000円(フル)と安い③車の往来が少なく試走がしやすい、など。三浦さんは「有名な名古屋ウィメンズは女性しか出られない。だから、愛知県の男性が『初フルを走る』といえば、いびがわがほとんど。僕らにはここがなじみのレースなんですよ」と、東海地区のラン事情を解説してくれました。
 この日、夕方4時過ぎにバスに乗り込んだご一行は即「カンパ~イ」。狭いバスの中ですが、上の写真の様子は本当に楽しそう。お疲れさまでした。

2015年11月 7日 (土)

奈良マラソン 急坂クリニック

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 奈良市民走ろう会の会員7人が7日、奈良マラソン(来月13日開催)に向けた事前講習会「ランニングクリニックin天理」のサポートランナーを務めました。クリニックには60人が参加し、ランニング学会副会長で市民ランナーとして実績のある佐藤光子さん(53)から奈良マラソン名物の急坂対策を指導されました。
 今回のクリニックで使われたコースは天理市役所から白川中央通路北門を往復する約9.5キロ。奈良マラソン最大の難関ポイントとされる28キロから31キロ過ぎまでの区間も含まれており、坂道が苦手な人にはもってこいの講習です。参加者は走力別に6クラスに分かれ、奈良市民走ろう会のメンバーが1人ずつ入って各クラスを先導。コースを知り尽くした「ご当所ランナー」がお手本を披露した格好で、同会の磯野雅弘さんは「ここは30キロ走った後の上り。腕を振って体全体を使って走ることが大切です」と強調してました。
 講師の佐藤さんは「上りはピッチ走法でストライドを小さく、下りもストライドを広げず負担の少ない走り方をしましょう」と指摘。奈良市や天理市には試走に訪れるランナーも増え、本番に向けた準備が急ピッチで進んでいるようです。
 

2015年10月18日 (日)

伝統の江の島50キロ走

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 駒沢公園ジョギングクラブが18日、東京・世田谷区の駒沢公園から神奈川・藤沢市の江の島までの約50キロランを行いました。秋以降のフルマラソンに向けた走り込みですが、30年以上続く「伝統行事」。このイベントを乗り切って初めて会員として認められる「掟」があるとか、ないとか。 
 この日は33人が参加し、脚力と体調に合わせて2班を編制。Aチームは午前6時に、Bチームは同40分に駒沢公園を出発。国道246号から中原街道などを経由し、30キロ地点で「アイス休憩」。境川サイクリングロードに出てからは、ひたすら南下。ゴールの江の島ヨットハーバーには速い人で正午過ぎ、遅い人は1時30分ごろに到着しました。日差しがきつかったものの、最年長76歳の水田真知子さんは「みんなに『走れ走れ』と言われて、何とかゴールできた。ちょっと歩いただけだったから合格ね」と元気いっぱい。
 現地でシャワーを浴びて、さあ打ち上げ。6~7時間走った「ごほうび」はもちろん、冷たいビール。グラスを掲げた皆さん、いい顔してました。この一杯があるから、走り続けられるんですよね。

2015年10月12日 (月)

浅川河川敷で4時間走

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 今月のしまだ大井川や大阪、来月のさいたま国際、つくば、大田原などのフルマラソンに向けた走り込みが、首都圏各地で盛んに行われています。
 八王子走ろう会は12日、恒例の走り込み大会を浅川河川敷で開催。八王子市役所近くの鶴巻橋あたりから上流方向へ往復5キロのコースを設定して、午前8時から正午までの4時間、じっくりと汗を流しました。この日は同会の会員31人と近隣のランニングクラブから5人の計36人が参加。皆さん、体調優先で15キロで終わる方もいれば、40キロ以上を走り通した方も。30キロを目標にする方が一番多く、実戦を想定したレースペースでアタックしていました。
 走り終えた後のお楽しみは「青空宴会」。早めに上がった会員が飲み物やつまみを買いだしに行って、お昼過ぎにはビニールシートに座って「カンパ~イ」。秋晴れのポカポカ陽気もあって、ビールの味は格別だったとか。お疲れさまでした。

2015年10月10日 (土)

大阪マラソン試走会

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 今月25日に開催される大阪マラソン(報知新聞社後援)試走会が活発に行われています。
 大阪と神戸を中心に活動するプーマランニングクラブ関西は10日、同大会のコース後半部を走りました。先月22日の前半部に続くもので、参加した15人は午前9時に御堂筋線なんば駅に集合。準備体操後にスタートし、まず今宮戎神社や通天閣のある繁華街を巡りました。大阪環状線のガードをくぐって国道26号線を南下。住之江公園の角を右折してゴール地点のインテックス大阪へ。この日の行程は約23キロで、コンビニなどで給水や給食。途中で苦しくなった人は電車に乗って帰宅もOKとし、ゆっくり走ってコースを楽しんだそうです。
  一行は午後1時過ぎにフィニッシュ。中島淳博コーチ(38)は「参加者全員が1キロ7分ほどで走りましたが、皆さん笑顔で完走できました。全体的に平坦で道幅も広く、記録が狙える大会ですね」と印象を語った。

2015年9月30日 (水)

神戸合宿 夜は決起集会

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 大阪・豊中市を拠点に活動する豊中グリーンクラブが9月19日と20日、神戸市北区で恒例の秋合宿を行いました。参加した33人(男性23、女性10)は現地に到着後、1周2.7キロの周回コースで3時間走を実施。昨年に比べて涼しかったせいか、20~40キロを走り込めたそうです。
 ふだんは毎週土、日曜日の午前中、豊中市の服部緑地公園で汗を流す豊中グリーンクラブ。練習が終わると即、公園内でビニールシートを広げて青空宴会をしているだけに、合宿のお楽しみも夕食後の懇親会(という名目の大宴会)でした。10月から年末まで、大阪、神戸、福知山、奈良、加古川と地元関西のフルマラソンが目白押し。ほとんどの会員がこれらの大会に出場するため、宴会は決起集会のように盛り上がったとか。
 翌日は12キロのジョギング後、温泉に入って解散。ちょっと二日酔いの人も、さっそうと?走り終えたようです。今後も西日本のホットなランニング情報をお届け下さい。

2015年9月26日 (土)

来週から30キロ・ペース走

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 神奈川・川崎市の多摩川河川敷を中心に走り込む多摩川クラブが活気づいてきました。26日の土曜練習会のメーンは12~18キロペース走と5000メートル&3000メートルTT(タイムトライアル、リカバリー25分)で、会員は体調などに合わせてどちらかを選択。ペース走は1キロ5分前後で入り、後半は3分50秒まで上げる人も。TTは1キロ3分40秒で飛ばす人もいて、皆さん汗だくになって追い込んでいました。
 1948年創設の老舗で競技志向も強い多摩川クラブ。多くの現役サブスリーに加えて、55歳で30回連続サブスリーを達成したヨビリンさん(男性)、79歳でサブフォーにこだわるトキさん(女性)といったスーパー中高年もいます。そんな彼らの合言葉は「今年もそろそろ始まるね」。秋以降のフルマラソンに向けた恒例の30キロ・ペース走が来月3日からスタート。会員たちは毎週末、目の色を変えてこのロング走に取り組み、狙った大会を目指していくそうです。
 当ブログでは各地のランニングクラブの様子を随時、伝えていきます。耳よりな情報は hrunners@hochi.co.jp までご連絡下さい。

2015年9月20日 (日)

南町田―江ノ島往復54キロ走

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 横浜市青葉区、緑区などで活動する横浜緑走友会が20日、南町田―江ノ島往復54キロ走を行いました。秋のフルマラソンに向けた恒例の走り込み。午前7時過ぎのスタート時の気温は20度、曇りで微風と絶好のコンディションの中、参加した25人が境川沿いのサイクリングロードを走り続けます。2、3キロ過ぎると、キロ5~7分ペースの組にばらけていくとか。50キロ超の長丁場なのでアクシデントもつきもの。体調が悪くなったり違和感が出てきた人は、境川とほぼ平行に走る小田急線に乗って帰還します。速い人で正午過ぎ、遅い人は2時ごろ、スタート地点の南町田に戻ってきます。ちなみに昨年は23人中18人が完走したそうです。
 同会は10月中旬、仕上げの4時間走を実施。会員はハーフマラソンで足慣らしをして、11月のさいたま国際、つくば、12月の湘南国際などの狙ったフルマラソンにアタックします。
 当ブログでは各地のランニングクラブの練習内容やイベントを随時、掲載します。

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