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紙面紹介

2017年5月16日 (火)

競馬ファンの夢舞台

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 明日17日のスポーツ報知(東京本社版)は、13日と14日に北海道苫小牧市で開催されたノーザンホースパークマラソン(報知新聞社後援)特集。個性的な大会はたくさんありますが、競走馬を育成する牧場が舞台のノーザンホースの面白さは際だってます。
 2004年菊花賞馬・デルタブルースに先導され、騎手の勝負服に身を包んだランナーたちが坂路を駆け上っていきます。明日の紙面のメイン企画では、競馬ファンで遠方から参加した人たちに注目。「坂路では馬の気分になれた」という大阪のKさんのコメントが印象的でした。
 写真=近隣の牧場沿いの道を走るハーフの部のランナー

2017年5月 2日 (火)

初完走 ウルトラの女

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 明日3日のスポーツ報知(東京本社版)は先月23日に開催されたチャレンジ富士五湖ウルトラマラソン特集。紙面では、くっきり見えた富士山、満開になった桜の写真を大きく使ってます。
 メインの記事は「FUJI 5LAKES 118キロ」、「FUJI 4LAKES 100キロ」、「FUJI 3LAKES 71キロ」の各部で初完走を果たした女性ランナー3人を取り上げてます。4年前のリベンジに燃えたKさん、コースを間違えて途方に暮れたGさん、腹痛をこらえ続けたTさん。夜明け前から日没まで、それぞれの思いと意地をもって走り切りました。
 写真=富士山を背に感動のゴール

2017年4月18日 (火)

70代 フルの流儀

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 明日19日のスポーツ報知(東京本社版)は、フルマラソンを元気に楽しむ70代のランナー3人にスポットを当ててます。
 小島靖子さん(75)は61歳から走り始め、2月の東京を4時間59分35秒でゴール。フルは年1本だけと決め、しっかり練習して臨む小泉尚昭さん(70)は3月の佐倉を3時間58分15秒で走り切りました。気負わず自然体を心がける小松原幸直さん(75)は今月16日のかすみがうらを5時間35分58秒で完走。それぞれのランニングや大会への思い、取り組み方を語ってもらいました。
 各メーカーの最新シューズやウェアを紹介する「イチ押し」はアシックスが登場。軽さとクッション性に優れた「NOOSA FF」(ヌーサ エフエフ)を解説しています。
 写真=自宅近くの牛久沼周辺を走る小松原さん

2017年4月 4日 (火)

秋フル52大会の一覧表

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 明日5日のスポーツ報知(東京本社版)は、今秋に開催されるフルマラソンをメイン企画として掲載します。北海道から沖縄までの52大会の一覧表のほか、春から秋開催に変わる横浜、コースが一新される新潟シティ、瀬戸内海と日本海を望める下関海響の3大会にスポットを当ててます。
 各メーカーの2017春夏モデルのランニングシューズとウェアを紹介する新企画「イチ押し」には、トップを切ってプーマが登場。2日に開催された幸手市さくらマラソン大会の様子も載っていて、けっこうてんこ盛りになってます。
 写真=幸手市さくらマラソン終了後、お花見を兼ねた打ち上げで盛り上がった地元・埼玉県のランナーたち(ホント、楽しそうですね)、

2017年3月21日 (火)

「名古屋」命 女祭り

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 明日22日のスポーツ報知(東京本社版)は、12日に開催された名古屋ウィメンズマラソン特集。「巨大な女子会」と称される大会は今回、エリートの部と一般の部を合わせ過去最多の1万9857人が出場しました。
 女性に特化した運営が人気を集めてますが、「名古屋でベストを尽くす」と熱いハートをもって参加した人もいます。東日本大震災で犠牲になった友人を弔うため福島県から6年連続出場のSさん、大阪国際女子マラソンの参加資格「3時間10分以内」を目指した三重県のTさん、この日に備え7キロの減量に成功した東京都のYさん。3人のドラマを紙面で紹介します。
 当ページの管理人・桃井光一は今週26日、佐倉マラソンを取材。コースやゴール付近でウロウロしているオヤジ(57歳)を見かけたら声をかけて下さい。
 写真=17キロ地点を通過するランナー

2017年3月 7日 (火)

学生にあおられスイッチオン

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 明日8日のスポーツ報知(東京本社版)は5日に開催された立川シティハーフマラソン特集。併催の日本学生ハーフマラソン選手権と同時スタートなので、折り返し時にトップランナーの軽快な走りをたっぷり観察できます。
 今なお「現役」として走り続ける日本学生ハーフマラソンのOB、自己ベストを出した方、今月12日の古河はなももや19日の板橋シティに向けた調整レースとして参加した方。1月の箱根駅伝にも出場した学生たちに刺激され、スイッチが入ったおじさま、おばさまランナーの様子をリポートします。
 写真=陸上自衛隊立川駐屯地の直線1200メートルの滑走路を走るランナー

2017年2月21日 (火)

ガチンコ青梅30キロ

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 明日22日のスポーツ報知(東京本社版)は、19日に開催された第51回青梅マラソン(報知新聞社主催)特集。30キロの部に1万3175人、10キロの部に3425人の計1万6600人が出場し、冬晴れの青梅路を駆け抜けました。
 激しいアップダウンが続く30キロは事前に試走を繰り返す人が多く、「本気度が高い」レース。自己ベストを目指す方、目標のフルマラソンへの脚作りとして参加した方など、今年もガチンコモードのランナーが目立ちました。「汗だく青梅」のドラマをお楽しみ下さい。
写真=両手をあげてゴールする30キロの部のランナー

2017年2月 7日 (火)

宮城、長野県にフルマラソン誕生

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 明日8日のスポーツ報知(東京本社版)は、宮城県と長野県で10月1日に開催される新設フルマラソン情報と先月29日に行われた勝田全国マラソン(報知新聞社後援)の様子を掲載します。
 「東北・みやぎ復興マラソン2017」は東日本大震災の津波で大きな被害を受けた名取市、岩沼市、亘理町がコース。「第1回松本マラソン」は松本城周辺の城下町を巡り、コースのどこからでも北アルプスを一望できるロケーションが自慢です。
 勝田全国マラソンは曇りで暖かな絶好のコンディションとなり、自己ベストを出すランナーが目立ちました。
 写真=松本マラソンのシンボル・松本城

2017年1月24日 (火)

富士山を望む幸せ

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 明日25日のスポーツ報知(東京本社版)は、観光地の箱根と日光で新設されるマラソン大会と22日に神奈川・藤沢市で開催された湘南藤沢市民マラソンを取り上げてます。
 ランニングとアウトドアを楽しむイベント「箱根ランフェス」が5月20日と21日に神奈川・箱根町で開催され、21日の「富士ビューラン」は芦ノ湖スカイラインを貸し切ってハーフと三国峠ラン(7.5キロ)が行われます。「日光100㎞ウルトラマラソン」は7月2日、栃木・日光市で号砲。100キロの部は、いろは坂を上って下る難コースのようです。
 湘南藤沢は10マイル(約16キロ)と親子ラン(約2.2㌔)の部に計8814人が出場。雪化粧の富士山=写真=を望みながら、冬晴れの湘南海岸沿いを駆け抜けました。

2017年1月10日 (火)

猫ひろし、福島和可菜も激走

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 明日11日のスポーツ報知(東京本社版)は、東京・荒川河川敷で8日に開催されたハイテクハーフマラソン(報知新聞社後援)を特集します。
 ハーフ一般男子は専大時代に箱根駅伝で活躍した大橋秀星(26)=ラフィネグループ=が1時間5分28秒で、同女子は鈴木絵里(32)=能代山本陸協=が1時間16分55秒で初優勝。リオデジャネイロ五輪・男子マラソンのカンボジア代表・猫ひろし(39)とタレント・福島和可菜(34)のゲストランナー2人も好記録で駆け抜けました。
 自己ベストを出したランナーも多く、新年最初のハーフ大会はホットな盛り上がりを見せてました。
 写真=トークショーやチャリティオークションでも会場をわかせた(左から)猫、福島、谷川真理さん
 

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