ブログ報知

 スポーツ報知 |  ブログ一覧

紙面紹介

2017年11月28日 (火)

中学生の応援に元気100倍

Img_5446

 明日29日のスポーツ報知(東京本社版)は小江戸川越ハーフマラソン(26日開催、報知新聞社後援)特集です。
 大会当日は40人ほどのランナーを取材しました。「印象に残った景色や出来事は?」という質問に最も多かった答えは「中学生のハイタッチとブラスバンドに元気をもらった」。その中学生は、ハーフの約15キロ地点にある川越市立鯨井中学校の生徒たち。毎年、100人前後がハイタッチでランナーを励まし、ブラスバンド部員が演奏して大会を盛り上げてます。
 ちょうどきつくなってくる場所なので、「演奏を聞いて泣きそうになった」といった声が続出。ランナーとボランティアが力を振り絞った「お祭り」を紙面でお楽しみ下さい。

 写真=蔵造りの町を通過するランナー

2017年11月14日 (火)

地元で全力 笑顔で乾杯

Img_4080

 明日15日のスポーツ報知(東京本社版)は、さいたま国際マラソン(12日、報知新聞社後援)特集。地元・埼玉県のランナーを中心に紙面を構成しました。
 さいたま市のHさん(38、男性)は自己ベストとなる2時間43分41秒、飯能市のIさん(55、女性)は3時間12分15秒、初フルを迎えた新座市のIさん(46、男性)は4時間13分45秒でゴール。3人とも全力を出し切ったようで、キラキラ輝いてました。
 さいたま走友会の40~50代の「おじさん」トリオは、そろってサブスリーをマーク。「きつい36キロ付近で仲間に応援され、頑張ろう、とスイッチが入った。感謝感激です」。Yさんのホッとした表情が印象的でした。

 写真=さいたまスーパーアリーナ前のフィニッシュ地点

2017年10月31日 (火)

盛り上がった富山、宮古島

Dsc06178

 明日11月1日のスポーツ報知(東京本社版)は、先月29日に開催された富山マラソン、エコアイランド宮古島マラソンの様子をリポートします。
 高岡市から富山市に向かうワンウェイで行われた富山マラソンには、フル、車イス(9㌔)、ジョギング(約4㌔)の部に計1万2850人が出場。台風22号の影響で断続的に雨が降り続くコンディションながら、ランナーやボランティア、沿道で応援する人たちが大会を盛りあげました。
 沖縄本島の南西約290キロに位置する宮古島を駆け抜けるエコアイランド宮古島マラソンは、フルとハーフ、10キロの部に計1558人が出場。こちらも台風のため本州や沖縄本島からの航空機、フェリーの欠航が相次ぎ、参加者は例年より800人ほど少なかったとか。それでも、宮古島と伊良部島を結ぶ全長3540㍍の伊良部大橋も走ることができ、参加者は青い海原とサンゴ礁のナイスビューを楽しみました。
 今年から秋開催となった横浜マラソンは、安全面を考慮し前日の28日に中止を決定。「横浜を走れなかった友人の分も頑張りました」。富山マラソンを完走した男性のコメントが耳に残ってます。
  
 写真=伊良部大橋を通過するランナー

2017年10月17日 (火)

国際女子マラソンへの思い

Img_0500

 明日18日のスポーツ報知(東京本社版)は、今季、国際女子マラソンの参加資格タイムに挑む女性ランナー3人をクローズアップ。夢舞台への熱い思いを語ってもらいました。
 初出場を目指すKさん(29)は今年2月の東京が3時間14分4秒。今月29日の水戸黄門漫遊、来月26日のつくばで、大阪国際女子の参加資格タイム「3時間10分以内」にアタックします。
 これまで国際女子に4回出場したNさん(40)は来月12日のさいたま国際・代表チャレンジャーの部に出場。「3時間15分」を切って、来年以降の参加資格キープを狙ってます。
 3時間6分54秒(14年3月、名古屋ウィメンズ)のベスト記録をもつSさん(44)は、15~16年は諸事情で大会出場をセーブ。「返り咲き」を誓い、準備を進めています。
 秋のフルマラソンに向けた連載「直前チェック」は今回が最終回。2004年のアテネ五輪・男子マラソンに出場した横浜DeNAランニングクラブの国近友昭監督(44)に、レース当日の食事やペースメイクなどを聞きました。

 写真=今年3月の名古屋ウィメンズ・17キロ地点

2017年10月 3日 (火)

アキレス腱断裂を克服

Img_2484

 明日4日のスポーツ報知(東京本社版)は、1日に開催された第42回札幌マラソン(報知新聞社など主催)を掲載します。
 ハーフや10キロなどの各部を合わせ計1万2705人が出場しましたが、今回は左足アキレス腱を2度断裂しながらレース復帰を果たした女性ランナーをクローズアップ。仲間の励ましを受け、長く苦しいリハビリを乗り越えた軌跡を追いました。
 紙面の2番手企画は、秋のフルマラソンに向けた「直前チェック」。アシックスランニングクラブの島田佳久コーチ(55)が、疲労度を探るストレッチ方法を紹介してます。 
 
 写真=豊平川と周辺の山並みが美しい札幌マラソンのコース

2017年9月19日 (火)

「走り旅」ウルトラの魅力

1709103034y

 明日20日のスポーツ報知(東京本社版)は、ウルトラマラソンの魅力をベテランランナー2人に語ってもらいました。
 2人が上げた共通ワードは「走り旅」。「四万十川は川と橋の景観が最高。秋田内陸はローカル線沿いのコースで、列車が通過する時に『頑張って』と警笛を鳴らしてくれる」「しまなみ海道(2014年大会で終了)は、みかんやオレンジの生しぼりジュースがおいしかった」と、印象に残った大会も指摘してくれました。100キロ大会の一覧表とともにお楽しみ下さい。
 秋のフルマラソンに向けた連載「直前チェック」には、1999年の世界陸上セビリア大会・女子マラソンで銀メダルを獲得した市橋有里さん(39)が登場。「30キロ走が苦手な人は登山に行きましょう」と興味深いことをアドバイスしてます。

 写真=10日に開催された白山白川郷ウルトラマラソン。早朝5時過ぎ、世界遺産「白川郷合掌造り」の岐阜・白川村を走るランナー(右側)  
  

2017年9月 5日 (火)

夏フルの感動再び

Img_1659

 明日6日のスポーツ報知(東京本社版)は、8月27日に札幌市で開催された北海道マラソンをド~ンと展開してます。
 日本で唯一の夏フルに、今回は1万5687人が出場。スタートの午前9時の天気は曇りで気温24.8度。「涼しいね」という声が聞こえてきましたが、11時ごろには晴れ間が広がって気温も30度近くまで上昇。強烈な日差しが照りつける中、ランナーたちがほてった頭や首に水をかける「道マラ」ならではの光景が見られました。
 また、新連載「直前チェック」を今回の紙面から開始。秋のフルマラソンが間近に迫ってきたため、目標レースまでの調整方法や故障対策などを著名ランニングクラブのコーチがアドバイスします。初回はミズノランニングクラブの福澤潔監督が担当します。

 写真=直線が約7.5キロも続く新川通。単調で日差しがきつい北海道マラソンの難所だ 

2017年8月22日 (火)

新春フル一覧表を掲載

B1

 明日23日のスポーツ報知(東京本社版)は、来年1月以降に開催されるフルマラソン特集です。福島県から沖縄県までの35大会を一覧表にしてますので、レーススケジュールの参考にして下さい。
 「いわきサンシャインマラソン」(2月11日、福島・いわき市)のゴールでは、レイをもったフラガールがお出迎え。「能登和倉万葉の里マラソン」(3月11日、石川・七尾市)は能登カキを養殖する七尾西湾をグルッと1周。「高知龍馬マラソン」(2月18日、高知市)はカツオの切り身の入った「かつおめし」、「ヨロンマラソン」(3月4日、鹿児島・与論町)=写真=は「ヤギ汁」と、エイドステーションで名産を味わえます。
 個性的な上記4大会は写真入りで紹介してます。心に響く応援やグルメなど、「行ってよかった」と思える要素がいっぱいです。

2017年8月 8日 (火)

富士登山競走 五郎谷V

Dsc_2891

 明日9日のスポーツ報知(東京本社版)は、7月28日に開催された富士登山競走をドーンと取り上げてます。昨年、五合目コースの大会記録を34年ぶりに更新する1時間17分5秒で制した五郎谷俊(24、コモディイイダ)が、今年は山頂コースを歴代2位の2時間31分34秒で初優勝。昨年1月の箱根駅伝で東洋大の5区走者として区間3位と健闘した「山のスペシャリスト」が、2位に14分以上もの大差をつける圧倒的な走りを披露しました。
 「大学の時は速い選手が多く、トラックでは勝てなかった。でも、上りだと戦える。自分のリズムで押していける富士登山やトレイルは僕に向いてると思う。チャンスがあれば、ウルトラにも挑戦したい」と五郎谷。駅伝やフルマラソンが中心の実業団選手の中では異色の存在ですが、今後の動向が注目されそうです。
 節目の第70回大会には、国内46都道府県、海外17か国からエントリーがあり、山頂コースに2391人、五合目コースに1278人の計3669人が出場。3月のインターネット申し込み開始日は、山頂コースが22分、五合目コースが10分で定員に達して締め切り。標高差約3000メートルに挑む人気大会に出場するには、まず「クリック合戦に勝つ」ことが鉄則です。

 写真=一般登山客の横を励まし合って上るランナー(八合目付近、飯田貴紀さん提供)

2017年7月25日 (火)

幸せハイタッチタイム

Img_0418

 明日26日のスポーツ報知(東京本社版)は15日と16日に開催された「オートバックスPresents 第23回ランナーズ24時間リレーマラソンin富士北麓公園」(山梨・富士吉田市)特集。一昼夜かけて1周1.16キロの特設コースを走った周回数を競う大会ですが、出場した179チーム2060人は本当に楽しそう。紙面にはラスト1時間のハイタッチの様子や盆踊り、花火大会の写真をたくさん掲載してます。
 駒大陸上競技部・大八木弘明監督(58)と藤田敦史コーチ(40)が、秋のフルマラソンを目指す一般ランナーにアドバイスする連載「駒大の流儀」は第4回。藤田コーチは「フルは限られたエネルギーをゴールまでいかに配分するか。燃費の優れたエコカーをイメージして下さい」と指摘しています。8月まで続く連載は、効果的な練習方法や故障を防ぐコツなど、より実践的な内容になります。
 写真=24時間リレーマラソンのハイタッチタイム
 

見出し、記事、写真の無断転載を禁じます。Copyright © The Hochi Shimbun.