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紙面紹介

2018年2月 6日 (火)

川内鮮輝 ウルトラの夢

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 明日7日のスポーツ報知(東京本社版)は、先月28日に茨城・ひたちなか市で開催された勝田全国マラソンを特集しています。
 今回は公務員ランナー・川内優輝(30)の弟で、2時間19分26秒でフルの部5位に入った鮮輝(よしき、27)=Jaybird、写真=をクローズアップ。今年の勝負レースは6月のサロマ湖100キロウルトラで、100キロワールドチャンピオン2018日本代表選考会も兼ねた同大会で「代表の座」を狙ってます。
 以前から兄にウルトラ参戦を勧められていたそうで、昨年10月の四万十川100キロで6時間42分6秒で初優勝。現在は「日本代表のユニホームを着て世界のウルトラ大会に出ることに、すごくロマンを感じてます」と意欲を見せています。
 このほか紙面では、先月の箱根駅伝で4年ぶりに往路を制した東洋大・酒井俊幸監督(41)がヨーグトルトを利用したコンディショニングを披露。総合で3年連続2位という同大の安定感の秘けつを指揮官が語っています。

2018年1月23日 (火)

優勝者 特異なキャリア

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 明日24日のスポーツ報知(東京本社版)は、14日に東京・荒川河川敷で開催された第19回ハイテクハーフマラソン特集。メイン企画では、ハーフ一般の部の男女優勝者を大きく取り上げています。
 男子の部は池上秀志(24)=京都陸協、紙面の写真右=が1時間4分39秒で4年ぶり2度目の優勝。洛南高時代は全国高校駅伝に3年連続出場したものの、京都教育大入学後は「マラソンで勝負したい」と1年時に陸上部を退部。現在は2012年ロンドン五輪・男子マラソン代表の藤原新(36)の育成プロジェクト「チームアラタ」の一員で、昨年10月の大阪マラソンで2時間13分41秒で2位に入って注目を集めました。
 1時間16分56秒で女子の部を初めて制した永尾薫(28)=SunField、同左=は、2年前までユニバーサルエンターテインメントに所属。初マラソンで2時間26分56秒をマークした実績をもち、実業団卒業後はTeam AOYAMAでプロとして活動しながら指導者の道も視野に入れています。
 池上は4月のハノーファー(独)、永尾は2月の東京が勝負レース。トップ選手ながら、ちょっと変わったキャリアをもつ2人のSTORYをお楽しみ下さい。

2018年1月 9日 (火)

初詣マラニック50キロ

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 明日10日のスポーツ報知(東京本社版)「ランナーズ報知」では、元旦から7日までに行われた全国各地の「走り初め」をリポートしてます。
 元旦は長野市・善光寺から上田市・北向観音までの初詣マラニック50キロを楽しんだ長野マラソンクラブのメンバーを、2日は札幌市郊外の森で雪中ウォークに励んだ69歳の男性を、6日はさいたま市で実施されたフルマラソン練習会を、7日は第1子の成人を記念して駅伝大会に出場した東京都のパパとママ5人を取り上げました。
 紙面の写真に映った皆さんは、いい顔してます。本年の健脚、健康を応援いたします。

 写真=善光寺で参拝する長野マラソンクラブの皆さん
 

2017年12月26日 (火)

がん克服 79歳サブフォー 

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 明日27日のスポーツ報知(東京本社版)は、10日に開催された奈良マラソンを特集しています。
 メイン企画では3時間53分36秒で男子70歳以上の部を制した中橋富雄さん(79)をクローズアップ。70代に入り、がんを続けて発症して腎臓一つ、胃を3分の2摘出しましたが、退院直後にランニングを再開したレジェンドです。「80歳になっても4時間は切りたいなあ」という心意気に迫りました。
 「クラブ紹介」コーナーには刀水アスリートクラブ(埼玉・越谷市)が登場。来年5月に開催される「黒部名水マラソン」の募集要項も掲載してます。本年最後の「ランナーズ報知」を紙面でお楽しみ下さい。

 写真=近鉄・新大宮駅付近を通過する奈良マラソンのランナーたち

2017年11月28日 (火)

中学生の応援に元気100倍

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 明日29日のスポーツ報知(東京本社版)は小江戸川越ハーフマラソン(26日開催、報知新聞社後援)特集です。
 大会当日は40人ほどのランナーを取材しました。「印象に残った景色や出来事は?」という質問に最も多かった答えは「中学生のハイタッチとブラスバンドに元気をもらった」。その中学生は、ハーフの約15キロ地点にある川越市立鯨井中学校の生徒たち。毎年、100人前後がハイタッチでランナーを励まし、ブラスバンド部員が演奏して大会を盛り上げてます。
 ちょうどきつくなってくる場所なので、「演奏を聞いて泣きそうになった」といった声が続出。ランナーとボランティアが力を振り絞った「お祭り」を紙面でお楽しみ下さい。

 写真=蔵造りの町を通過するランナー

2017年11月14日 (火)

地元で全力 笑顔で乾杯

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 明日15日のスポーツ報知(東京本社版)は、さいたま国際マラソン(12日、報知新聞社後援)特集。地元・埼玉県のランナーを中心に紙面を構成しました。
 さいたま市のHさん(38、男性)は自己ベストとなる2時間43分41秒、飯能市のIさん(55、女性)は3時間12分15秒、初フルを迎えた新座市のIさん(46、男性)は4時間13分45秒でゴール。3人とも全力を出し切ったようで、キラキラ輝いてました。
 さいたま走友会の40~50代の「おじさん」トリオは、そろってサブスリーをマーク。「きつい36キロ付近で仲間に応援され、頑張ろう、とスイッチが入った。感謝感激です」。Yさんのホッとした表情が印象的でした。

 写真=さいたまスーパーアリーナ前のフィニッシュ地点

2017年10月31日 (火)

盛り上がった富山、宮古島

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 明日11月1日のスポーツ報知(東京本社版)は、先月29日に開催された富山マラソン、エコアイランド宮古島マラソンの様子をリポートします。
 高岡市から富山市に向かうワンウェイで行われた富山マラソンには、フル、車イス(9㌔)、ジョギング(約4㌔)の部に計1万2850人が出場。台風22号の影響で断続的に雨が降り続くコンディションながら、ランナーやボランティア、沿道で応援する人たちが大会を盛りあげました。
 沖縄本島の南西約290キロに位置する宮古島を駆け抜けるエコアイランド宮古島マラソンは、フルとハーフ、10キロの部に計1558人が出場。こちらも台風のため本州や沖縄本島からの航空機、フェリーの欠航が相次ぎ、参加者は例年より800人ほど少なかったとか。それでも、宮古島と伊良部島を結ぶ全長3540㍍の伊良部大橋も走ることができ、参加者は青い海原とサンゴ礁のナイスビューを楽しみました。
 今年から秋開催となった横浜マラソンは、安全面を考慮し前日の28日に中止を決定。「横浜を走れなかった友人の分も頑張りました」。富山マラソンを完走した男性のコメントが耳に残ってます。
  
 写真=伊良部大橋を通過するランナー

2017年10月17日 (火)

国際女子マラソンへの思い

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 明日18日のスポーツ報知(東京本社版)は、今季、国際女子マラソンの参加資格タイムに挑む女性ランナー3人をクローズアップ。夢舞台への熱い思いを語ってもらいました。
 初出場を目指すKさん(29)は今年2月の東京が3時間14分4秒。今月29日の水戸黄門漫遊、来月26日のつくばで、大阪国際女子の参加資格タイム「3時間10分以内」にアタックします。
 これまで国際女子に4回出場したNさん(40)は来月12日のさいたま国際・代表チャレンジャーの部に出場。「3時間15分」を切って、来年以降の参加資格キープを狙ってます。
 3時間6分54秒(14年3月、名古屋ウィメンズ)のベスト記録をもつSさん(44)は、15~16年は諸事情で大会出場をセーブ。「返り咲き」を誓い、準備を進めています。
 秋のフルマラソンに向けた連載「直前チェック」は今回が最終回。2004年のアテネ五輪・男子マラソンに出場した横浜DeNAランニングクラブの国近友昭監督(44)に、レース当日の食事やペースメイクなどを聞きました。

 写真=今年3月の名古屋ウィメンズ・17キロ地点

2017年10月 3日 (火)

アキレス腱断裂を克服

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 明日4日のスポーツ報知(東京本社版)は、1日に開催された第42回札幌マラソン(報知新聞社など主催)を掲載します。
 ハーフや10キロなどの各部を合わせ計1万2705人が出場しましたが、今回は左足アキレス腱を2度断裂しながらレース復帰を果たした女性ランナーをクローズアップ。仲間の励ましを受け、長く苦しいリハビリを乗り越えた軌跡を追いました。
 紙面の2番手企画は、秋のフルマラソンに向けた「直前チェック」。アシックスランニングクラブの島田佳久コーチ(55)が、疲労度を探るストレッチ方法を紹介してます。 
 
 写真=豊平川と周辺の山並みが美しい札幌マラソンのコース

2017年9月19日 (火)

「走り旅」ウルトラの魅力

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 明日20日のスポーツ報知(東京本社版)は、ウルトラマラソンの魅力をベテランランナー2人に語ってもらいました。
 2人が上げた共通ワードは「走り旅」。「四万十川は川と橋の景観が最高。秋田内陸はローカル線沿いのコースで、列車が通過する時に『頑張って』と警笛を鳴らしてくれる」「しまなみ海道(2014年大会で終了)は、みかんやオレンジの生しぼりジュースがおいしかった」と、印象に残った大会も指摘してくれました。100キロ大会の一覧表とともにお楽しみ下さい。
 秋のフルマラソンに向けた連載「直前チェック」には、1999年の世界陸上セビリア大会・女子マラソンで銀メダルを獲得した市橋有里さん(39)が登場。「30キロ走が苦手な人は登山に行きましょう」と興味深いことをアドバイスしてます。

 写真=10日に開催された白山白川郷ウルトラマラソン。早朝5時過ぎ、世界遺産「白川郷合掌造り」の岐阜・白川村を走るランナー(右側)  
  

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