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2017年8月15日 (火)

UWF同窓会

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 後楽園ホールで行われた「垣原賢人復帰戦~カッキーライド~」を取材しました。

悪性リンパ腫で闘病中の垣原を激励する大会で、UWFのOBが集結しました。前田日明、藤原喜明、山崎一夫、船木誠勝、鈴木みのる、桜庭和志のレジェンドが集まり、ノアの丸藤正道がUWFルールで戦うという話題も。入場式で後楽園ホールにUWFのテーマが鳴り響くとぞくぞくとするものがありました。

 しかしながら、後楽園ホールは満員ではなく、客席のオレンジが目立ち、マニアックな世界なんだなと痛感しました。それでも、熱くなれる舞台があるのは貴重です。

悪性リンパ腫の垣原がリング復帰…胃がん克服の68歳・藤原組長が非情の関節技地獄で激励

鈴木みのる、G1最終戦翌日にUWFルールでロッキーに完勝  

ノアのエース丸藤がUWFルールに挑戦…U生え抜きの冨宅をKO 

全試合UWFルール「垣原賢人復帰戦~カッキーライド~」全試合結果  

2017年8月 7日 (月)

1年1度の桑田番

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 東京ドームで行われたサントリー ドリームマッチ2017in東京ドームを取材しました。

野球の現場を離れて11年。1年1度しか会えない人と再会する機会で、毎年訪れています。

とりあえずスポーツ報知評論家に挨拶するわけですが、水野雄仁さんに桑田真澄さん…。昔は6人以上いた時もありましたが、現場ユニホーム組になった人もいて、今回は高橋尚成氏も合わせて3人でした。

この日は桑田さんがスポーツ報知で書いた「週刊報知高校野球」の提言記事がネットでも大ヒット。ヤフーのトップニュースになったことを伝えると喜んでくれました。

 そして、メディア担当として、桑田さんよりもネットで話題になっている人物がいるということもお伝えしたのでした。その人の名はミュージシャンのMatt。そう、桑田さんの次男です。この日もお忍びで観戦していました。

 桑田さんは「そうか。彼は宇宙人だからね」と言ってニヤリ。

 いや、ちょっと待って。宇宙人というのは、我々の世代です。1980年代に新人類という言葉が流行って、さらにそれを超える世代として宇宙人と呼ばれたことを思い出しました。宇宙人のさらに子ども世代は何と呼ぶのでしょうか。桑田さんと言葉を交わすと、いろんなことを考えさせられます。何歳になっても知らないことばかり。日々勉強です。

桑田真澄さんが甲子園の未来へ提言…球数制限導入、女子野球との共催、タイブレイク反対  

桑田真澄さん次男・Mattがフジ「FNSうたの夏祭り」で音楽家デビュー

【ドリームマッチ】石原さとみ、始球式でサブマリン投法披露もノーバンならず  

【ドリームマッチ】モルツ球団・川上憲伸VSヒーローズ・桑田真澄…スタメン発表 

【ドリームマッチ】“ピッカリ投法”佐野ら、ハゲ5人が乱闘「豊田議員は見てないでしょうね」  

【ドリームマッチ】新加入の鈴木尚広が1試合6代走で7盗塁!?  

【ドリームマッチ】77歳・張本GMが“あっぱれ”な代打安打…MVPは稲葉  

2017年7月27日 (木)

スポーツ報知 大相撲ジャーナル

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「スポーツ報知 大相撲ジャーナル」名古屋場所決算号が発売されました。

連載中の「報知」が伝えた大相撲は、千代の富士と北勝海の同部屋横綱優勝決定戦です。

締め切り前になると、資料室にこもって報知の過去記事を探します。バックナンバーの綴じ込みは紐で結んであり、文字通り歴史を紐解く瞬間は神聖なものです。ネット検索では味わえない紙の貴さと言えるでしょう。

「スポーツ報知 大相撲ジャーナル」9月号 名古屋場所決算号発売  

2017年7月25日 (火)

猪木信者は不滅ダーッ

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 後楽園ホールで行われたアントニオ猪木参院議員の新団体「ISM」の旗揚げ戦を取材しました。10年前に猪木氏が旗揚げしたIGFと訴訟合戦になっていることで話題になっているネタですが、IGFに来ていた猪木信者と呼ばれる人たちは、すっかりこちらに流れたようで、超満員1800人(主催者発表)の入りでした。

 猪木信者として有名な伊丹の高校教師T先生も、猪木氏についてこちらに転向。高校生の娘さんを連れてリングサイド最前列で観戦していました。クライマックスは1、2、3ダーッ。これで締めるとどんなイベントも成功した感じになるから不思議なものです。

アントニオ猪木議員が女性ファンにアキレス腱固め…ISMで“猪木劇場”復活  

2017年7月16日 (日)

少林寺と邪道

1 東京武道館で開催された少林寺拳法開創70周年・東京進出60周年大会を取材しました。報知新聞社と少林寺拳法は開創以来ご縁があり、節目の大会を後援しています。拳禅一如、力愛不二、そして自他共楽という平和を希求する演武に身が引き締まる思いでした。

その後には横浜・磯子に移動し、大仁田厚の「電流爆破夏祭り」で有刺鉄線電流爆破バットデスマッチを取材。両極端な取材となりましたが、この振れ幅のどちらにもピントを合わせるのが記者としての醍醐味でもあるのです。

少林寺拳法、創始70周年&東京進出60周年記念大会  

諏訪魔が初電流爆破で大仁田撃破もレフェリーのカシンが邪道軍の勝利宣告  

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