ブログ報知

スポーツ報知ブログ一覧

2018年5月24日 (木)

イニエスタ・ナイター

Dsc_0573_2

 東京ドームで1年1度の楽天主催ゲーム、楽天スーパーナイターをのぞいてきました。

試合前にはこの日、来日しJ1神戸に入団したスペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(34)のお披露目があり、ユッキーナの始球式などで盛り上がりましたが、私の目的は1年に1度だけ東京ドームで飲めるイーグルスサワー(600円)。もちろん非番で行っているので、スタンドで飲ませていただきました。楽天のクリムゾンレッドをブラッドオレンジで表現しています。初代番記者としての思いを忘れないために、注入させていただきました。

【神戸】イニエスタ、入団会見後に三木谷会長と東京ドーム入り 球場大盛り上がり  

2018年5月22日 (火)

再出場!遠藤、偉い

_20185

 今場所、新三役ながら途中休場していた遠藤が再出場となりました。「スポーツ報知大相撲ジャーナル」では、夏場所展望号の表紙に遠藤を起用し、これまでにない明るいデザインで新時代の到来をアピールする表紙となっていただけに、途中休場は残念でした。

 それが再出場でいきなりメインイベント(結びの一番)で横綱・白鵬戦が組まれました。相撲協会審判部の期待の大きさが感じられます。店頭に並ぶ「スポーツ報知大相撲ジャーナル」の表紙も再浮上しそうです。

大相撲夏場所速報

2018年5月13日 (日)

ウサギ島

Img_8599_2

  約700羽の野生のウサギが生息する“ラビットアイランド”大久野島(広島・竹原市)に行き、旅原稿を書きました(ネットでも配信済み)。

 レジャー原稿を書くときに常に意識しなければいけないのが、社会ネタです。この取材依頼を受けた時は近隣の向島に脱走受刑者が潜伏していた時期でした。その問題が解決するまでは掲載はできないという覚悟で取材しました。

 4月末に解決し、ゴールデンウイーク明けの掲載となりましたが、掲載したその日に大久野島にイノシシが出たというニュースが。未然形での掲載なので不可抗力ではありましたが、タイミングが悪すぎます。

 レジャー担当デスクを8年やりましたが、こんな例がいっぱいありました。花見取材の掲載直前に台風が起きたり。フェリーの旅の掲載直前にそのフェリーで火災が発生したり、のんきな鉄道取材をした日に同社で事故…など。

 さて大久野島ですが、聞くとイノシシは昨年も出たようで、それでもウサギはたくましく主役を張り続けているそうです。写真の通り、足を伸ばして寝られています。 もちろん野生動物の生態系ですから、どう変わってもおかしくない、ということは認識して今を楽しむべきでしょう。

時をかけるウサギ…“ラビットアイランド”大久野島に行ってみた 

2018年5月 1日 (火)

Gウイーク

Dsc_0563_2

 ゴールデンウイークの巨人9連戦は3連勝スタートとなりました。

 実は9連戦の東京ドームでの巨人戦はこれで終わりです。後楽園ホール取材のため東京ドームシティで、その余韻を味わってきましたが、今年30周年を迎えた東京ドームの「30」のロゴがどこにも見当たりません。開幕祭でこそ、バースデーケーキを模したオブジェがありましたが、いつものシーズンになっているのが残念です。

 戦闘モードだからお祭りムードではないのかもしれません。

スポーツ報知HPでは30周年をひっそりと特集しています。

東京ドーム30年

2018年4月23日 (月)

酒道楽

Dsc_0559 明治35年(1902年)に報知新聞で連載されていた村井弦斎の「酒道楽」を文庫本(岩波文庫、900円+税)で読みました。小さい文字の457ページに及ぶ長編で、以前から入手していましたが、ようやく読破することができました。

 酒を楽しむかのようなタイトルですが、実は滑稽小説の形をとった禁酒の啓蒙書。明治時代の教訓が現代にも生かされます。主人公の1人、酒山登さんの酒乱ぶりは滑稽で、とても他人とは思えません。私も禁酒を機に自省の念から読み進めました。酒山さんはどん底を味わいながら、禁酒とハッピーエンドを手に入れるわけですが、その先はどうなったかわかりません。禁酒ではなく、節酒こそ自律だと気付いた私、酒井にとって、酒山さんのその後を書いてみたいと思う次第です。

見出し、記事、写真の無断転載を禁じます。Copyright © The Hochi Shimbun.