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2017年4月27日 (木)

「ゴング格闘技」休刊

Img_9912  月刊格闘技専門誌「ゴング格闘技」が休刊することになり、27日に東京・神田神保町の「書泉グランデ」で行われた「愛読感謝トークイベント」を取材しました。

 伝説の格闘家・中井祐樹氏、松山郷編集長、藁谷浩一元副編集長が思い出を振り返りました。

 私にとっても思い入れのある雑誌で、最終号が刷り上がった19日に編集長インタビューをしたばかりです。トークショーでは1986年の創刊号が紹介されましたが、高校生だった私はそれを買っています。今でこそ、プロレスと一線を画していますが、プロレスと格闘技が同居していた初期のゴン格は好きでした。

 中井氏は学年が1つ下で、私と同じくプロレスに憧れた少年でしたが、技を追究するあまりにそこから脱却しプロレスと格闘技の線引きを明確にした第一人者となりました。

 最後まで聞いていたかったのですが、同時間帯に後楽園ホールで行われた初代タイガーマスク(佐山サトル、かつての中井氏の師匠)のリアルジャパンプロレスに移動し、掛け持ち取材となりました。中井氏のようにストイックになれないミーハー視点のマスコミ人を自認せざるを得ません。

「ゴング格闘技」300号で休刊…松山郷編集長に聞く (4月22日 11:00) 

休刊する「ゴング格闘技」最後のトークショーに中井祐樹氏「何を言ってもさみしい」 (4月27日 20:59)

佐山サトル「80年代のタイガーマスクを育てます」…2代目スーパータイガーは王座奪回ならず (4月27日 21:46) 

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