ブログ報知

スポーツ報知ブログ一覧

2017年5月13日 (土)

TDSシーライダー開幕

Img_0006_3

  東京ディズニーシーの新アトラクション「ニモ&フレンズ・シーライダー」がグランドオープンしました。「ストームライダー」があった場所です。

詳細は下記記事に書きました。

【ディズニー報知】“ストームライダー”目線でTDSシーライダーに乗ろう (5月23日 13:12) 

【ディズニー報知】木梨憲武らがTDS「ニモ&フレンズ・シーライダー」開幕乗船 (5月12日 16:21)

【ディズニー報知】TDS「ニモ&フレンズ・シーライダー」公開…小魚になった気分 (5月8日 11:29)

【ディズニー報知】TDS「タートル・トーク」のクラッシュが復活 (5月8日 19:21) 

【ディズニー報知】TDSの人気アトラクション「ストームライダー」が16日ついに千秋楽! (5月15日 15:34)

【ディズニー報知】TDS「ストームライダー」が涙の閉幕 (5月16日 22:46)

2017年5月10日 (水)

謝罪会見ではありません

Img_0067 プロレスラーの大仁田厚が「最後の引退試合」を発表するというので、JR水道橋駅前のプロレスショップ「闘道館」に行ってきました。「さよなら大仁田、さよなら電流爆破 大仁田厚ファイナルツアー」は10月31日に後楽園ホールで最終戦「引退試合」を行うそうです。

 1995年5月5日の川崎球場での涙の引退試合に際しては、作家の高山文彦さんに連載を書いてもらうなどして盛り上げた当方としては、「だまされた」トラウマは消えません。22年前の記者は私ぐらいで、会見では名指しで思い出話を語りながら頭を下げてくれました。「本当に最後なんだ」という言葉をとりあえず10月31日までは信じたいと思います。

 大仁田厚が10・31後楽園で7年ぶり7度目の引退試合「今回だけはプロレスラーに二言はありません」 (5月10日 14:22) 

大仁田が“川崎引退”を断念! 5・5で思い出す川崎球場決戦…金曜8時のプロレスコラム (5月5日 08:00) 

2017年5月 8日 (月)

スポーツ報知大相撲ジャーナル

2_2

  ついに発売されました。「スポーツ報知 大相撲ジャーナル」。まさか弊社が大相撲の月刊誌を作ることになるとは…元大相撲担当としては何もしないわけにはいきません。今年創刊145周年を迎えるスポーツ報知(報知新聞)が見続けてきた大相撲の過去記事紹介を連載することになりました。

  報知新聞は、1872年(明治5年)6月10日に、「郵便報知新聞」として創刊しました。この年の出来事として、大相撲の女性、子供の見物が自由になったことが記録されています。この頃から元祖“スー女”がいたことになります。大衆に開かれた大相撲を見続けた報知の歴史的記事を掘り起こします。第1回は2001年夏場所千秋楽、貴乃花の「感動」優勝です。

「スポーツ報知 大相撲ジャーナル」が5月8日に発売 (5月6日 12:00) 

東京ディズニーシーの新アトラクション取材にも行ってきました。

【ディズニー報知】TDS「ニモ&フレンズ・シーライダー」公開…小魚になった気分 (5月8日 11:29)

【ディズニー報知】TDS「タートル・トーク」のクラッシュが復活 (5月8日 19:21)

 

2017年5月 6日 (土)

TDR巌流島

Img_0001_2

  東京ディズニーリゾート(TDR)内にある舞浜アンフィシアターで開催された格闘技イベント「巌流島」を取材しました。

 かつてのシルク・ドゥ・ソレイユ取材やCM発表会見で訪れたことがりますが、ここで格闘技を見るのは初めてです(巌流島の開催は今年1月3日に続いて2回目)。

 そう言えば、かつてTDRには東京ベイNKホールというのがあり、そこで格闘技を取材したことがありました。NKホールも舞台ありの会場でしたが、円形で前方にステージがあるアンフィシアターは四方のうち一方を花道に使用する格闘技には最適かも。独特の闘技場を使用する巌流島の常設会場に見えてくるほどマッチしていました。

 夢のリゾートで、幻の無差別級総合格闘技は幻想たっぷり。アンフィシアターでは先日、別のイベントで悲しい事故があったばかりですが、開会前に黙とうを捧げるなどぬかりないと思わせる場面もありました。

詳細は以下記事で

【巌流島】舞浜アンフィシアターで事故死した吉野さんに黙とう捧げる (5月6日 17:47) 

【巌流島】超重量級対決は“シュレック”関根が勝利…ボビーが祝福 (5月6日 18:33) 

【巌流島】NEO柔道の小見川が、体重差42キロの巨漢ジャイロを巴投げでTKO (5月6日 20:06)

【巌流島】57キロ差の無差別級に挑んだ菊野が右すね裂傷流血で無念の無効試合…土下座で涙 (5月6日 20:31)

【巌流島】5・6舞浜大会…全試合結果 (5月6日 20:31) 

2017年5月 3日 (水)

幕末・維新150周年

Dsc_0132_3

  帰京を前に大阪城公園に立ち寄ると、幕末・明治維新150周年を記念した大阪城ファミリーフェスティバルが開催されていました。

 天守閣前の本丸広場では、大阪城鉄砲隊による火縄銃演武が行われました。信州真田鉄砲隊、紀州九度山真田鉄砲隊が加わり、真田の赤備え甲冑隊によって花火のような爆音と白煙が上がりました。

 昨年の大河ドラマ「真田丸」のヒットで真田幸村人気は再燃し、大阪では収まりそうにありませんが、大坂の陣から250年後となる幕末に真田はないやろと思いながらも、幕末の大阪にヒーローがいなかったことを実感しました(徳川慶喜が脱出した後に大阪城は全焼)。幸村は時代を超越した存在なのでした。

 

見出し、記事、写真の無断転載を禁じます。Copyright © The Hochi Shimbun.