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2010年3月15日 (月)

川口オ-ト初日

川口オートは16日から4日制の一般開催を行う。では、初日12R選抜予選の展望を。降水確率は午前中まで高いので、ここは半乾き走路とみての展望です。

12R 0ハン6人、20メートル線2人の変則的なハンデ戦。これだと、0ハンである程度、先制できる選手が有利。0ハンのスタートは内の3人、佐々木敏夫、竹中一成、柴山信行が速い。ただ佐々木ではペース的に押し切りは難しいし、竹中は多少でも濡れた走路は得意ではない。必然的に柴山の絡みが面白い。ついでに言うと、中村晋典や亀井政和も完全な良走路がよく、大外の谷島俊行はスタート6番手だと厳しいが、センター勢が多少でもヘコむ展開だと、今度はまくりで一気に先頭という展開もある。ここは2、3着までの一番大きな期待感は柴山、1着の期待感は谷島なので、谷島から柴山の2、3着で狙ってみたい。

予選から狙い目レースを。

11R 多少でも走路が濡れているようなら、実力断然の50メートル線、加賀谷建明でも、1月伊勢崎G1での周回誤認以来の実戦でレース勘が戻っていなければ追い上げ不発のケースも。その時は0ハン2級車の君和田裕二の逃げ切りが面白い。まずは君和田から加賀谷の2、3着で押さえが君和田から石井大輔、渡辺稔、浅野幸三、西川頼臣へ。

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2010年3月14日 (日)

伊勢崎、浜松オート決勝戦

伊勢崎、浜松オート15日が決勝戦。では、展望を。降水確率が微妙に高いが、とりあえず良予想で。

伊勢崎12R B級ランクの身で今期はずっとハンデチャンスの0ハン稲原良太郎。ただ準決勝は勝ったものの稲原の弱点が露呈した形だった。スタートして内に寄っていくから、最初の1コーナーが窮屈でスピードに乗らない。インを抑える走りのはずの池田康範が最初に1周はまくりで稲原に迫った。まくりきられなかったから何とか立て直して1着。あの走りを見せられると、いくらハンデチャンスとはいえ、頭勝負とは書きにくい。20メートル線に速攻型が多いのも、稲原にはマイナスに働きそうだ。10メートル線の中村浩章は稲原と20メートル線の板ばさみで走りづらそう。まずは20メートル線の序盤に注目。スタートはほぼ、深沢隆、塚越浩之、青木勝美で枠なり。ここでの注目は青木が塚越を一発でまくれるか。まくれると思えば頭で買いやすい。逆に1回でもちゅうちょするようだと、最重ハンの30メートル線にチャンスが出てくる。ただ今回は青木のデキがいいだけに、最重ハンは青木のミス待ちの感は否めない。1着候補は深沢か青木とみて、まずはこの両者の折り返し。押さえは青木、深沢の1着で塚越、中村雅人、穴見和正、稲原の2、3着。(雨なら穴見和正と小林啓二の折り返しに中村、青木、塚越の2着。雨なら小林の史上2人目の150Vがかなり現実味を帯びてくる)

浜松12R 6連勝中の岡部聡の相手探しになりそうだ。岡部を振り切る期待感は金子大輔、阿部剛士、田辺誠あたりが一気に抜け出した時だが阿部や田辺はノーミスで先頭でハイペースの後続が競り、金子はそこまでの条件はいらないが、逆に序盤から厳しい岡部のさばきを我慢して回りだすという、どちらも厳しい条件つき。なら、普通は岡部が中盤で抜け出して興味は2着争い。その2着も岡部がある程度早く先頭に立つと見れば金子2着がこれまた堅そうで、3着争いが焦点。その候補が斎藤努、阿部、田辺。(雨でも当然。岡部の2着探し。その筆頭は鈴木将光)

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2010年3月13日 (土)

伊勢崎、浜松オート準決勝戦

伊勢崎、浜松オートはともに14日が準決勝戦。では、展望を。

浜松9R 動きのいい20メートル線、斎藤努の絡みを狙いたい。斎藤が抜け出し、マークして上がってきそうな山崎進、仲田恵一朗、青島正樹、岩崎亮一の2、3着で。

浜松10R 追い上げが効きそうなメンバー構成で40メートル線の大外でも金子大輔が買いやすい。金子から鈴木健吾、福田裕二、長谷晴久へ。

浜松11R 初日同様、ハンデ位置が有利な釜本憲司。ペース的に押し切りよりも、買いやすいのは2、3着。1着候補を松山茂靖、伊藤信夫、日室志郎、阿部剛士とみて、そこから釜本の2、3着。

浜松12R 船橋2日目から5連勝中で、直近10走で4着以下のない岡部聡の首位は不動だろう。2、3着候補は鈴木一馬、高塚義明、渋沢憲司、満村陽司。

伊勢崎9R 10メートル線、稲原良太郎の抜け出しに対して、動きのいい20メートル線外の小田雄一朗は同ハン内の池田康範をまくって追撃態勢だと、穴で面白い。仮に稲原、小田で抜け出すと、ペースはかなり速い。追ってくる方は厳しいとみて、稲原と小田の折り返しを本線に、稲原から上野秀俊、牧野貴博、田中賢の2、3着。

伊勢崎10R 今回、動き抜群の40メートル線、青木勝美の2着争いだろう。30メートル線がスタート巧者不在で、青木の速攻抜け出しとなりそう。そういう展開だと軽ハンが回り出す前に青木が抜け出すから、相手は最重ハン。岡松忠、小関勝治、新井淳の2、3着。

伊勢崎11R 魅力あるのは0ハン両者。今回、スタートいい小林晃の先行だろうが、石川岳彦は逃げ選手にマークしていく競走がうまく、さばきも安定しているから、この0ハン両者の行ったままは十分、買える。まずは小林と石川の折り返しを本線に小林から森村亮、塚越浩之、穴見和正の2、3着。

伊勢崎12R 格では中村雅人だが、2日間の動きはかなり悪い。対して、動きのいい0ハン渡辺京二。10メートル線が若い猪熊龍太ならスタートは残せそうだし、回り出せば簡単に抜かれないで抵抗するタイプ。軽ハンがこの渡辺に苦しむようだと、逃げ切りすらあるかも。1着には一発の期待ある柳泰樹、深沢隆、岩沼靖郎とみて、まずはそこから渡辺の2、3着。中村は押さえで3着まで。逆に渡辺が1着の展開では後続が前を抜けていないということだから、猪熊龍太、松村真、深沢、柳の2、3着。

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2010年3月12日 (金)

伊勢崎、浜松オート2日目

伊勢崎、浜松オートともに13日は2日目を行う。初日が行われた12日、メーンの選抜予選は伊勢崎が青木勝美、浜松は岡部聡とともに19期勢が1着した。では、各場の2日目選抜予選の展望を。

伊勢崎11R 小林晃、伊藤幸人とインのキツい二人が軽ハン。そして20メートル線の先行車だろう深沢隆、上野秀俊の仲良し15期コンビがインを使うから、混戦の渋滞は必至。ある程度、大きなコースを回りそうなのは主力勢以外では青木勝美ぐらい。それも、同ハンの深沢、上野に行かれてのまくりだから、上がってきても終盤。ここは小林か伊藤の抜け出しての逃げ切りとみた。小林と伊藤の1着は甲乙つけがたいから、変則的だが小林と伊藤を1着に2着候補を上野、深沢、青木で。

伊勢崎12R また稲原の抜け出し逃げペ-ス。初日が上がり3秒421(百メートル)で青木勝美の2着。ここも3秒42程度は出ると見るなら、交わせる選手は限られる。基本はハンデチャンス稲原の押し切り。相手は塚越浩之、笠原三義、柳泰樹の20メートル線の2着、穴見和正、新井淳、中村雅人の30メートル線は3着で。

浜松11R 0ハン単騎の釜本憲司だが、さすがに後続を振り切るハイペースは望みづらいので、釜本を買うなら2、3着が面白い。1着候補は最重ハン。まずは先行しそうな青島正樹か、2番手から逆転の速攻を狙う岩崎亮一。8番手発進だろう金子大輔は2着までと見て、青島か岩崎の1着に金子の2着、釜本の3着でどうか。

浜松12R 絶好調で1着ラッシュの岡部聡だが、ここは逃げて速いタイプが多く、さすがの岡部も買いやすいのは2、3着。1着候補を鈴木健吾、押田和也、仲田恵一朗、伊藤信夫とみてそこから岡部の2、3着。

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2010年3月11日 (木)

伊勢崎、浜松オート初日

伊勢崎オート、浜松オートはともに12日が4日制の一般開催初日。では、各場の12R選抜予選の展望を。

伊勢崎12R 0から40メートルのハンデ戦。0ハン2級車の田村治郎は10メートル線、稲原良太郎のスタートをこらえて回り出したいが、さすがに主力の30メートル前にいるハンデチャンスの稲原がそれを許すとも思えない。20メートル線の小田雄一朗、鈴木慶太ともにスタートは甘いから、稲原ペースでレースは進む。30メートル線の青木勝美も速攻で20メートル線を早めに交わせば上位進出は十分。40メートル線は内をもらった金山周平の先行。まくりが決まれば面白い。ここは人気でも稲原の絡みから。青木、金山、それに格で中村雅人の2着。

浜松12R 近況の動きから20メートル線大外の岡部聡絡みが堅そうだ。0ハンは斎藤努が行っても、清水右也の先行でも驚くほど速いタイムは出そうもない。10メートル線の長谷晴久や押田和也も一気に0ハンを交わしていくタイプでもないだろうから、序盤はペースもさほど速くない。混戦得意な岡部向きの展開になりそうだ。同じく混戦得意な金子大輔が人気でも相手の本線。穴は長谷か押田の2着での残り。

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2010年3月10日 (水)

飯塚オートG1「開設53周年記念」決勝戦後記

飯塚オートのG1「開設53周年記念」決勝は10日、行われた。雪の影響で6から8Rが中止になったが、幸い、12Rの決勝戦までには小やみに。

0メートルオープン戦の4枠からスタートでカマして主導権を握った有吉辰也が8周回を逃げ切り、優勝。賞金400万円を獲得。2着は佐々木啓とのバトルを制した荒尾聡。3着が佐々木だった。

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2010年3月 9日 (火)

飯塚オートG1「開設53周年記念」決勝戦

10日は飯塚オートのG1「開設53周年記念」決勝戦が行われる。スポーツ報知西部本社の尾田礼司記者提供による、決勝戦進出選手のコメントを紹介します。

松尾啓史「走路に水気がなくなると立ち上がりが跳ねて暴れる。エンジンは余裕がある。跳ねないタイヤを探してエンジンは微調整」

佐々木啓「最近、スタートは切れている。雨のセッティングにしたが、少し軽かった。晴れか半乾き走路なら3日目夕方練習のセッティング。雨ならこのまま」

久門徹「乗り味がいいし、エンジンには余裕がある。少しエンジンは扱います。晴れならヘッド周りを調整」

有吉辰也「試走は跳ねたがレースでは跳ねなかった。晴れ、半乾きならエンジンはこのままで、雨ならセッティングを」

荒尾聡「新品のシリンダーに交換。ヘッドは戻してコーナーの立ち上がりで反応がいい。エンジンはかなり、いいと思う。少し跳ねるのでフォーク周りを」

角南一如「準決勝は2回ともスタートが切れた。試走も出たし、余裕がある。走路状態を見ながらエンジンは調整」

人見剛志「初日終わって換えたフレームが大きい。グリップ操作が違って、抜群に乗りやすい。跳ねも滑りもない。エンジンも準決勝をベースに大きくは扱わない」

東小野正道「試走は出ても車が前へ行かない感じ。無理にコーナーで突っ込む形になっている。朝練習は良かった。部品交換も含めて整備する」

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2010年3月 8日 (月)

飯塚オートG1「開設53周年記念」準決勝戦

飯塚オートで開催中のG1「開設53周年記念」も9日が4日目。準決勝戦をメーンに行われる。まずはスポーツ報知西部本社の尾田礼司記者提供による、準決勝戦進出メンバーの8日、3日目終了後のコメントを。

桜井晴光「少し滑ったがエンジンはかなりいい。タイヤを換えるくらい」

永冨高志「余裕はあるが内のコースをを使うと回転の上がりが遅く感じる。少しエンジン扱う」

丹村飛竜「リングを換えていいところまで来ているが、軽くて車が外へ向く。雨ならタイヤを」

佐藤貴也「後ろのタイヤがすごく跳ねた。エンジンは悪くないので微調整」

佐々木啓「ヘッドを換えたがセッティングが合ってない。軽さを出したい」

森且行「ハンドルは戻して修正。リングも交換した。もう少し大きなコースを走れるようにしたい」

篠原睦「バネ調整でエンジンはいい。跳ねもない。晴れはこの延長で。あとはタイヤを考えて」

有吉辰也「進まないしタイヤも食い付かない。雨ならセッティングを」

吉田明広「エンジンはいい。雨でも晴れでも少しキャブ調整」

田中進「朝練習から感じが良かった。晴れは問題ないですね」

松尾隆広「リング、バルブを交換。乗りやすくなったから、晴れはこの感じをベースで、雨なら初日をベースの調整」

角南一如「車が進んでいかない。雨ならキャブを扱う」

岩科鮮太「風が強くて滑ったので、タイヤを交換」

早川清太郎「コーナーの立ち上がりで早くアクセルグリップを開けても車がついてこない。タイヤとセッティングを」

東小野正道「エンジン音がいいだけで、車が前へ進まない。雨なら良かった時のセッティング」

永井大介「リングを換えてキャブ調整も回転が上がらなくなった。またリング交換。キャブは戻す」

田中輝義「エンジン自体は悪くないが全体的にはもう少し欲しい。セッティング」

田中守「周回を重ねるごとに重くなった。キャブをやる。雨は最近、ずっといい」

久門徹「車速とエンジンブレーキの感じが良くない。ヘッド周りを調整」

松尾啓史「乗りやすいけどパワー不足。雨なら微調整」

重富大輔「跳ねてスムーズさがない。晴れならヘッド周りを」

片平巧「コーナーの突っ込みで車速がなかった。定期でリング交換」

木村武之「まだ少し跳ねる。晴れならセッティング、雨ならタイヤを作る」

田中茂「エンジンが軽くてタイヤに負担がかかった。クランク、ロッド交換」

高林亮「滑りが気になるのでタイヤは換えて、ヘッド周りの調整」

越智尚寿「走路に負けていた。リングを換えてヘッド周りを調整」

三浦康平「シリンダー交換。重くて回転が上がらない。セッティングを」

竹谷隆「バネ調整が逆だったかも。重くて回転が上がらない。ピストン、シリンダー点検」

高橋義弘「晴れの感触はいいが、もう少し力が欲しい。雨ならこのまま」

人見剛志「跳ねがなくて乗りやすい。雨なら2日目の状態で」

浦田信輔「滑ってペースが上がらず。伸びが欲しいのでバネ交換」

荒尾聡「シリンダー交換したがイマイチで力がない。タイヤは換えてシリンダーも交換を考えて」

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感性

7日に終了したG1第63回日本選手権競輪。優勝したのは、京都の村上博幸。2着に村上義弘。先行した兄、義弘をマークしていた弟の博幸が交わした。競輪のG1決勝での兄弟ワンツーは34年ぶりという。

このレース、単体で見れば、まさに兄弟連係が成功した、で終わってしまう。ただ、自分を含めて、多くの人々が見落とした伏線がこの日の10R、順位決定戦だった。茨城の武田豊樹の先行に東京の後閑信一がガード。最終4コーナー、外へけん制した後閑の内を鋭く切り込んだ福井の市田佳寿浩が1着に突き抜けた。

ここまでは普通のありがちなレース。違うのは、市田が激しいガッツポーズで喜びを表現したことだった。

なぜ、そこまで市田は勝ったことをアピールしたのだろう。

そのことについて、私は深く考えないまま、決勝戦の検討に入った。

私の狙いは岐阜の山口幸二の3着だった。前を任せる同県の加藤慎平は追い込み型。中部近畿で京都勢との連係を明言すると山口が4番手回りになるから加藤は「自在」というコメントだった。京都勢に競り込めない以上、分断するなら山崎芳仁、伏見俊昭の福島ラインだろうと思ったが、伏見の位置をあからさまに取りに行くと、山崎に楽な競走になるから、ここは伏見後位を奪っての自在戦。ただ後ろに山口がいる分、外へと踏むから、直線で内をつける山口が3着に強襲するという推理をした。

先行選手のパワーは今が旬の山崎と強力な先行選手だがやや峠は過ぎた感の村上義弘。そこに自在の福岡、坂本亮馬なら、まくりに回っても最終的な主導権を山崎と見て、伏見、山崎、山口の3連単を1点だけ買った。

結果は、残り2周で前受けの山崎ラインは坂本のイン切りで中団に下げ、外村上と併走。村上がギリギリまで抑えて打鐘で先頭も流したまま。全力で踏んだのが打鐘過ぎの4コーナー。33バンクの松戸で村上義弘の1周先行。後続にまくれというのは酷で、結果的に最終バックも一本棒。坂本は5番手、山崎は7番手で動けず、村上博幸が抜け出し、村上義弘が2着、3着に内をつっこんだ山口だった。

私の推理が当たったのは3着だけの完敗。

ゴールして、そこで市田のガッツポーズを思い出していた。直前の玉野G2「西王座戦」で村上兄弟の3番手から優勝。今回も特選で村上義弘マークで2着。ゴールデンレーサー賞では村上義弘の前を9年ぶりに回って目一杯の先行。惜しくも準決勝で5着と決勝で村上兄弟と連係はかなわなかった市田。その彼が順位決定戦で見せた気迫は、この開催を動かしていた感のある近畿連係の強固さを示すと同時に、決勝へ勝利のバトンを渡す行為として、自然とガッツポーズになって表れたのではないだろうか。

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2010年3月 7日 (日)

飯塚オートG1「開設53周年記念」2日目から

飯塚オートのG1「開設53周年記念」は7日が2日目だった。きょうもレース後のコメントをスポーツ報知西部本社の尾田礼司記者が提供してくれましたので、掲載します。

丹村飛竜「少し跳ねましたね。タイヤを探します。軽さが出てエンジンはいいと思う」

森且行「腰周りもエンジンも合っていない。ハンドルを修正してリングも交換」

松尾隆広「エンジンはいいですね。晴れたらセッティングを考える」

人見剛志「フレームを交換。雨ならこれでいい。晴れはセッティングで」

篠原睦「調整して初日よりいい。晴れはヘッド周りをやる」

永冨高志「リングを換えて地元のセッティングに戻した。タイヤがすごく良かった」

平田雅崇「跳ねがあってコーナーで曲がりにくい。出足を求めてセッティング」

佐々木啓「突っ込めるが直線で伸びない。ヘッド交換」

荒尾聡「軽くてパワーがない。セッティングをやるが、ダメならシリンダーを換えるかも」

桝崎陽介「タイヤを失敗。エンジンは変わらずいいから、晴れなら少しセッティングをやるくらい」

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