ブログ報知

スポーツ報知ブログ一覧

« 2009年4月 | メイン | 2009年6月 »

2009年5月

2009年5月31日 (日)

飯塚オートG2「ジュニア選手権」準決勝戦

飯塚オートのG2「ジュニア選手権」は6月1日が準決勝戦。リベンジマッチが5日目にある関係で5日間開催の3日目で早くも準決勝戦だ。5月31日は最終予選だったが、6Rでは落車した競走車が走路内に残り、競走不成立になっている。

では、準決勝戦の展望を。

9R 0ハン中原誠の逃げ。井村淳一がカベ役で続くから、中原ペース。10メートル線は速攻タイプの篠原睦が主導権を奪う以外だと、攻めは中盤以降になりそう。篠原次第で中原と井村の両立もありそうなムード。中原と井村、中原と篠原の折り返しが本線。篠原が不発のケースで岩科鮮太か山田達也の浮上も。

10R ここも桜井晴光のペース。最重ハンの藤岡一樹あたりがカベ役になるケースも十分で、桜井が狙いやすい。実力上位の中村との折り返しが本線。中村の追いが届かないケースでは重富大輔、久門徹の地元勢が浮上する。

続きを読む "飯塚オートG2「ジュニア選手権」準決勝戦" »

2009年5月30日 (土)

第76回日本ダービー

31日に行われる競馬の3歳クラシック第2弾、第76回日本ダービー(東京優駿)。オートレース好きの視点からこの枠番を見て「これ、10メートルオープン戦?」と思わずにはいられない。まあ、7枠がオートレース的にはやや弱い感もあるが、大外に今回1番人気の皐月賞馬アンライバルド。最内が皐月賞で1番人気のロジユニヴァース。強い関西馬が外枠に多く、近年不振の関東馬が4枠から内ばかり。なんかオ-トレースのランク順の10メートルオープン戦以上に、面白い枠順だ。オートレースに例えれば、さしずめロジユニヴァースは近況エンジン不調な実力選手。ハンデチャンスではあるが、はたして。逆にアンライバルドは機力、エンジン充実の勢いある選手ってところか。具体的に名前を挙げるのもはばかられるので、そこはブログを読まれている方々で思い思いの選手に当てはめてみてください。

続きを読む "第76回日本ダービー" »

2009年5月29日 (金)

飯塚オートG2「ジュニア選手権」初日

飯塚オートでは30日からG2「ジュニア選手権」を開催する。26期以降の選手たちによる開催。4日目に決勝戦、最終日はリベンジ決勝戦と、飯塚オートお得意の同じ番組で翌日も戦うリベンジマッチがある。それだけに、予選は2日間。得点制でタイム点、着順点とも1位8点、2位7点、3位6点といった点数配分。これだと、2日間で24点がボーダーになりそうだ。

続きを読む "飯塚オートG2「ジュニア選手権」初日" »

2009年5月28日 (木)

近づく日本ダービー

競馬の「第76回日本ダービー(東京優駿)」は31日に東京競馬場で行われる。枠順が28日、JRAから発表された。

1ロジユニヴァース

2アプレザンレーヴ

3フィフスペトル

4トップカミング

5マッハヴェロシティ

6ケイアイライジン

7ナカヤマフェスタ

8ブレイクランアウト

9ジョーカプチーノ

10アントニオバロ-ズ

11セイウンワンダー

12リーチザクラウン

13シェーンヴァルト

14ゴールデンチケット

15アーリーロブスト

16トライアンフマーチ

17アイアンルック

18アンライバルド

続きを読む "近づく日本ダービー " »

2009年5月27日 (水)

浜松オートG1「開場53周年記念ゴールデンレース」決勝戦後記

浜松オートのG1「開場53周年記念ゴールデンレース」決勝戦が27日、行われ浦田信輔が優勝。これで浦田は2007年、2008年に続き大会3連覇を達成した。1回目のスタートで有吉辰也がフライング。2回目のスタートでは伊藤信夫が出て外から篠原睦が2番手。木村武之が続き浦田は4番手で周回。3周回で3番手に浮上した浦田。先頭は6周回1コーナーで木村が伊藤の内へもぐりこむが、伊藤が7周回1コーナーで差し返し先頭を奪い返す。クライマックスは7周回3、4コーナー。3番手の浦田が一気に2車を抜いて先頭に立ち、押し切った。2着は木村、3着に伊藤が入った。

試走は1番時計の3秒29(百メートル)だった伊藤が3着、3秒30で2番時計の浦田が1着、3秒31で3番時計の木村が2着と、結果的に試走タイム上位3人の決着となった。これはいかにもパワーダウンを余儀なくされた新型の減音マフラーでのレースらしい結果となった。

続きを読む "浜松オートG1「開場53周年記念ゴールデンレース」決勝戦後記" »

2009年5月26日 (火)

浜松オートG1「ゴールデンレース」決勝戦

浜松オートは27日がG1「ゴールデンレース」の決勝戦。決勝戦について語る前に、26日の4日目10R準決勝で池田政和の1着失格判定について、いろいろコメントをいただいていますので、その話題から。

試走3秒33(百メートル)の一番時計タイで当然、人気に推された池田。失格とされるのは4周回2コーナー。これは審議VTRを見た方もいると思うが、4周回1コーナーで篠原睦を内からさばいた池田が先頭。しかし、やや突っ込みの角度が厳しいためか、2コーナーはややふくれそうな立ち上がりに。ここで池田はうまくインを閉めて当然、篠原に差し返されないようにコーナーを回る。そこで篠原もアクセルグリップを閉め気味に池田の外へ追走。その後ろにいた金子大輔が前のどちらかがアクセルグリップを開けて回ると見て、思い切って開け気味に2コーナーに入るが池田、篠原が閉めて回ったために行き場がない。勢いで篠原に接触し大きく後退。このあおりで浅田真吾や小林啓二も不利を受けた。

この原因者を審判は池田とみなしたため、審議の結果、反則妨害で失格となった。

続きを読む "浜松オートG1「ゴールデンレース」決勝戦" »

2009年5月25日 (月)

浜松オートG1「ゴールデンレース」準決勝戦

浜松オートで開催されているG1「ゴールデンレース」は26日が準決勝戦。25日の最終予選は途中から振り出した雨の影響で朝のうちは良走路、途中は雨天走路、そして半乾き走路とめまぐるしく走路状態が変わった。得点下位からの勝負駆けに成功したのが別府敬剛、谷津圭治あたり。得点上位では大会3Vの須賀学が意外な大敗で準決勝進出はならなかった。準決勝進出ボーダーは30点が不在になったため、3日間で29点のランク上位者。32番目で滑り込んだのが角南一如で33番目で涙を飲んだのが永瀬敏一だった。

続きを読む "浜松オートG1「ゴールデンレース」準決勝戦" »

2009年5月24日 (日)

浜松オート「ゴールデンレース」2日目から

浜松オートのG1「ゴールデンレース」は24日で2日目を終了。朝方の雨が残って1、2Rは雨天走路、3R以降は半乾き走路でだったが、後半レースはほぼ良走路に近い状態。ただ、いつものように1、2コーナーで少しぬれた部分が残る走路のため、どうしても滑りが頻発する分、抜いていくレースになると後続は厳しくなり、一本棒のレース隊形になりがちだった。連勝は桝崎陽介、篠原睦、重富大輔の飯塚勢に川口の高橋義弘。そして地元のベテラン鈴木辰己は残念ながら2日目終了後に身体故障で3日目以降は欠場することになった。

3日目、25日は最終予選。3日間の予選平均得点上位32人が準決勝へ駒を進めることができる。2日目終了時点で、2走20点以上の選手が32人を超えるので、やはりボーダーは3走30点が目安になるだろう。

続きを読む "浜松オート「ゴールデンレース」2日目から" »

2009年5月23日 (土)

浜松オートG1「ゴールデンレース」初日から

浜松オートでは23日からG1「ゴールデンレ-ス」が開幕した。初日のメーン12R選抜予選「ゴールデンドリーム」はトップスタートを切った地元の伊藤信夫が逃げ切り、2着に中村雅人が追い上げた。その伊藤が初日一番時計の3秒406(百メートル)。「回転がもう少し早く上がってほしいが、悪くはない」と初戦を制してホッとした表情。2着の中村も「船橋決勝戦のままいったが、地元と同じで直線からコーナーへかけての車速がもう少しほしい」と話す。ただ整備の方向性は決まっているようで、暗い表情ではなかった。初日は最重ハンに位置する選手以外で勝ったのは石貝武之だけ。初日は最重ハンの追いが届いたが、2日目はどう傾向が変わるか。

続きを読む "浜松オートG1「ゴールデンレース」初日から" »

2009年5月22日 (金)

浜松オートG1「ゴールデンレース」前検から

浜松オートは23日からG1「ゴールデンレース」を開催する。22日は前検日。最初は曇っていたが練習途中から雨が降るコンディションだけに、走路に出る選手、雨だけに走路での練習は翌日に回した選手もいて、前検でのコメントも練習より前節を振り返ることの方が多かった。

続きを読む "浜松オートG1「ゴールデンレース」前検から" »

2009年5月21日 (木)

川口オート決勝戦

川口オートは22日が決勝戦。降水確率は微妙ながら、とりあえず良予想です。

続きを読む "川口オート決勝戦" »

2009年5月20日 (水)

川口オート準決勝戦

川口オートは21日が準決勝戦。20日に行われた2日目は走路温度の上昇もあってか、大穴あり、中穴あり、本命ありと配当的には面白い一日だった。メーンの選抜予選11Rは若井友和、12Rは越智尚寿とともに25期生が1着した。では、3日目準決勝の展望を。

9R カギを握るのは鈴木清。2日目予選で1勝も、まだ機力が本物ではないのか、主力の10メートル前の楽な位置でようやく、森谷隼人を振り切った。とにかくもう少しタイムが出ないと、準決勝クリアが厳しい。ただ、序盤の鋭い攻めがあるから、鈴木清が進んでくる展開は軽ハンには厳しく、何とか鈴木清の速攻を残してカベ役に使って逃げる展開に持ち込みたい。鈴木清を振り切れそうな軽ハンは鈴木聡太。ただスタートは先に鈴木清に行かれるだろうから、行かれて一発でまくりたいところ。鈴木聡が鈴木清を突破できないなら、最重ハンワンツーが有力。秋田貴弘、人見剛志、越智尚寿の浮上が十分。穴で鈴木聡から狙いたい。相手は鈴木清、秋田、人見あたり。

10R 若井友和にとって、斎藤隆充のカベを一気にはがせるかが課題。序盤の周回が落ち着く前に交わせば、1着は濃厚。逆に斎藤のイン走法にてこずるようだと、波乱も。その際は山崎進の逃げが怖い。スタートが課題も、行けば清水右也、斎藤の二枚カベを使える。ここも穴で山崎から狙う。若井との折り返しに清水、吉田明広、斎藤の前々決着も。

続きを読む "川口オート準決勝戦" »

2009年5月19日 (火)

川口オート2日目

川口オートは20日が2日目。19日は初日だったが、試走通りの決着が多く、3連単万車券が2Rのみ。やはり新型マフラーは、パワーダウンした分、試走がレ-スにリンクしやすい印象だった。メーンの12R選抜予選は1周回4コーナーで井村淳一が落車。競走車が走路内に滞留したため、同レースは不成立に。

では、20日の選抜予選の展望を。

続きを読む "川口オート2日目" »

2009年5月18日 (月)

川口オート初日

川口オートでは、19日から4日制の一般開催。地元勢とG1「ゴールデンレース」が控える浜松勢以外の伊勢崎、船橋、飯塚、山陽から遠征選手を迎えての開催だ。では、12R選抜予選の展望を。

続きを読む "川口オート初日" »

2009年5月17日 (日)

船橋、伊勢崎オート決勝戦

船橋、伊勢崎オートともに18日が決勝戦。準決勝戦が行われた17日は船橋はほぼ良に近い半乾き走路での準決勝戦だったのに対し、伊勢崎は雨が最後は上がったとはいえ、終日、雨天走路で行われた。では、決勝戦の展望を。

まずは、船橋。

0ハンは好調の池田康範。スタートも速いから、序盤は池田康のペース。ハンデ位置的に有利な小林悠樹は早い周回で池田康を交わして主導権を奪いたい。決勝戦で最重ハンの接近も早いことが予想されるからだ。その最重ハンは直前の「黒潮杯」以上に好気配の山田真弘の先行が有力。試走がそれなりに出ていれば、山田からが買いやすい。その山田に待ったをかけたいのが中村雅人、池田政和、永井大介の現船橋3強。位置は中村が有利も、機力の仕上がりはやや心もとない。まだ池田政の方が動き的にはまずまずだから、山田、池田政で前を追撃する形なら、山田にしてみれば小林悠や池田康に頑張って粘ってもらって、池田政や永井、中村が浮上する前に先に抜け出したい。それができるとみて、山田から狙ってみる。もちろん、永井、池田政、中村との折り返しが無難だろう。仲田恵一朗は主軸には推しづらいが、穴で買うには魅力ある。スタートは小林悠に行かれても、まくりで一気に抜け出すケースなら、一発は十分。ただ買い目が手広くなるため、あえて山田から狙う場合は軽視したが、最重ハンが混戦と読むなら、仲田の狙いは面白いかも。

続きを読む "船橋、伊勢崎オート決勝戦" »

2009年5月16日 (土)

飯塚オート決勝戦

飯塚オートは17日が決勝戦。準決勝が行われた16日は9、10Rが小雨の降る半乾き走路で浦田信輔が決勝進出を逃した。では、決勝戦の展望を。降水確率が高く、雨予想です。

続きを読む "飯塚オート決勝戦" »

2009年5月15日 (金)

船橋、伊勢崎オート初日

船橋、伊勢崎オートともに16日が初日の3日間開催。では、展望を。船橋は良予想、伊勢崎は降水確率が高いので雨予想です。

まずは船橋。

メンバーを見渡して永井大介の首位は堅そうな感じ。0ハン吉田恵輔は雨なら上位争い十分も、良走路だと、現状ではややタイムがどこまで上がるかつかみきれない。10メートル線先行の栗原勝測はイン走法で吉田を一気に叩いてもペースは上がらない。山浦博幸は序盤で栗原に苦しみそうで、結局、永井にとって走りやすくなっている。永井の相手も同じ最重ハンになりそうだ。スタート的に浜野淳の先行有力だけに、1着永井、2着浜野が買いやすい。そして3着も中村雅人の追い上げが有力で人気でも、この3連単1点しか思い浮かばない。

続きを読む "船橋、伊勢崎オート初日" »

2009年5月14日 (木)

飯塚オート初日

15日からは飯塚オートの一般開催が始まる。3日間の短期決戦。では、初日12R選抜予選の展望を。

続きを読む "飯塚オート初日" »

2009年5月13日 (水)

船橋オートG1「第32回黒潮杯」決勝戦後記

船橋オートのG1「第32回黒潮杯」決勝戦が13日行われ、飯塚の田中茂が3周回1コーナーで永井大介を捕らえてそのまま独走し快勝した。2着が永井大介。3着には佐藤貴也が入った。不安定な天候で、この日は後半レースでにわか雨が降ったりしてめまぐるしく走路状態が変わったが、決勝戦は良走路。田中茂の出した試走は今年4月に減音効果のある新型マフラーに換えてから最速の3秒26(百メートル)。上がりの3秒349もまた、このマフラーでの最速タイムだった。

続きを読む "船橋オートG1「第32回黒潮杯」決勝戦後記" »

2009年5月12日 (火)

船橋オートG1「第32回黒潮杯」決勝戦

船橋オートでは13日にG1「第32回黒潮杯」の決勝戦が行われる。最重ハンに位置する主力勢が勝ち上がったため、ファイナルは0メートルオープン戦に。確かにA級が3選手いるから、一瞬は10メートルオープンの可能性も考えたが、さすがにこれだけ同ハン並びの外が追いづらい現状だと0メートルオープンは仕方ないことなのかもしれない。枠番は選択制。準決勝1着グループが予選の得点上位順でまず枠を選び、その後は2着グループが得点順位で選択する方式。

それによって、内枠から浅香潤、佐藤貴也、永井大介、田中賢、松尾隆広、田中茂、黒岩明、牧野貴博。2から5枠が準決勝1着グループで占められ、そのほかが準決勝2着グループ。予選3連勝ながら、準決勝11R2着で枠番選択順位が後になった田中茂は6枠に「そこしか空いてなかったから」と苦笑いだった。

続きを読む "船橋オートG1「第32回黒潮杯」決勝戦" »

2009年5月11日 (月)

船橋オートG1「黒潮杯」準決勝戦

船橋オートで開催中のG1「第32回黒潮杯」も11日に3日目を終了。準決勝戦に乗る32人が出揃った。結局、予選通過ボーダーは3走30点のランク上位者という、最近のG1、SGでのこのタイプの勝ち上がり時と同じ結果に。32番目に滑り込んだのが伊勢崎の矢内昌木。逆に33番目で涙を飲んだのが船橋の小林悠樹だった。では、12日の準決勝戦の展望を。

9R 浅香潤の動きがいい。初日選抜予選では永井大介を差し返すシーンも見られた4着。2日目以降は連勝で準決勝へ駒を進めた。10メートル線7車並びの外から3番目だが、浅香より内でスタート行けそうなのは早船歩ぐらい。ただ早船のエンジンがひと息だけに、いずれ最重ハンから追いの主導権を握りそうだ。浅香の1着からいずれ追い上げる実力上位の片平巧、東小野正道への車券が本線。押さえは浅香を抑えて先に抜け出した際の松尾隆広。

10R ハンデ位置絶好は10メートル線最内の黒岩明。メンバー的にスタート先行がほぼ間違いない。行って0ハン矢内昌木を捕らえて逃げ展開が読める。この黒岩を追う存在として面白いのが谷津圭治。昨年も黒潮杯決勝進出するなど相性のいい大会。昨年同様、好エンジンの裏づけもあるだけに、谷津と黒岩の折り返しが本線。実績的には森且行と中村雅人なのだが、森は当地の走路で好走実績が少なく、中村はいかにも機力が足らない。人気になるだけに、ここはあえて軽視して高配当を狙いたい。むしろ穴は佐藤貴也、別府敬剛のエンジンがいい両者。スタート互角なら、首位争いも十分ありそうだ。

続きを読む "船橋オートG1「黒潮杯」準決勝戦" »

2009年5月10日 (日)

船橋オートG1「黒潮杯」2日目から

船橋オートで開催中のG1「黒潮杯」は10日で2日目を終了。予選連勝で来ているのは平川博康、東小野正道、田中茂の3人。11日に行われる3日目は軽ハンで動きのいい平川と鈴木慶太のハンデが10メートル下げられた。3日目は予選の最終日でもある。予選突破のボーダーを3日間で30点に設定すると、東小野正道、金子大輔、田中茂、永井大介、佐々木啓、浅香潤の6人は3日目無事故で準決勝当確だ。このうち東小野を除く5人は初日選抜予選で得点増しなのだから、予選スタート組では東小野の動きが際立っているのがわかる。

続きを読む "船橋オートG1「黒潮杯」2日目から" »

2009年5月 9日 (土)

船橋オートG1「黒潮杯」初日から

船橋オートで9日に開幕したG1「黒潮杯」。初日12R選抜予選「黒潮ドリーム」は田中茂が1着、金子大輔が2着、永井大介が3着。3周回3コーナーで池田政和がスリップ落車。自落だったため、勝ち上がりの権利を失った。他にも、初日はフライングで花沢哲也、長谷晴久が勝ち上がりの権利を失っている。

初日は走路温度が最高で50度まで上がり、特にコーナーで滑りを訴える選手が多かった。2日目はさらに気温の上昇が予想される。初日は結構、最重ハンが頑張ったが、2日目は軽ハン選手が怖い存在だ。

続きを読む "船橋オートG1「黒潮杯」初日から" »

2009年5月 8日 (金)

船橋オートG1「黒潮杯」前検から

船橋オートは9日からG1「黒潮杯」が行われる。前検だった8日の船橋オートでは雨の降る合間に練習が半乾き走路で行われた。良走路ではなかったためか、練習での感触もよくわからないとコメントする選手が多かった。

続きを読む "船橋オートG1「黒潮杯」前検から" »

2009年5月 7日 (木)

川口オート決勝戦後記

川口オートは7日が決勝戦だった。森且行が優勝。通算25回目のVを飾った。

続きを読む "川口オート決勝戦後記" »

2009年5月 6日 (水)

川口オート決勝戦

川口オートは7日が3日間の短期決戦による一般開催の決勝戦。では展望を。とりあえず良予想で。

雨天走路で連勝と動きのいい丹村司が0ハン。残り7車が20メートル線だ。展開は絶好の丹村は、後続を振り切るスピードを出せるかどうか。20メートル線の出方次第ではもちろん、逃げ切りも十分。

20メートル線はトップスタートは最内の辻大樹か深谷輝か加賀谷建明の3択だろう。丹村にとって一番いいのは枠なり発進。逆にジカに深谷、加賀谷のスピード速攻タイプが出ると絶好の目標にされてしまう。

ここは深谷の先行が有力とみて、深谷から狙いたい。2日目の準決勝11Rでは深谷が先行して加賀谷を抑え切った。今度も枠は深谷が内で加賀谷が外。20メートルの角度があれば、深谷が突っ張ってカマシスタートがありそうだ。深谷に行かれそうな加賀谷は展開的に今度は外回りを強いられるから買いづらい。いずれ浮上する森且行との折り返しがまずは本線。森が不発のケースでは山田達也、藤川幸宏、辻、丹村の2着争いとみた。

ちなみに雨だと丹村と森の折り返しに山田が食い込めるか、といった感じだ。

続きを読む "川口オート決勝戦" »

2009年5月 5日 (火)

伊勢崎、山陽オート決勝戦

ゴールデンウイーク最終日の6日は、伊勢崎、山陽オートで決勝戦が行われる。5日は山陽オートも天気予報とは違って雨が降り、伊勢崎でも準決勝が始まる前には雨が降って、セミファイナルはすべて雨天走路だった。降水確率的に両場とも微妙だが、決勝は良予想で展望してみます。

まずは山陽。

良走路なら10メートル線、岡松忠の主導権でレースは始まりそう。20メートル線の出方次第では押し切りも考えられる。最重ハンの20メートル線はおそらく穴見和正から飛び出す展開が有力。穴見、そして篠原と出るだろうが、この穴見のイン強烈なブロックを篠原が一発でまくれるのか。まくれれば篠原のV確率は高くなり、1回でもちゅうちょしてまくれないと、今度は岡部聡に先にやられる展開も十分ある。岡松にしてみれば、最重ハンは穴見にブロックしてもらい、その穴見を岡松の同ハン田方秀和に抑えてもらう展開が絶好だ。

本命を買うなら篠原が一発で穴見を突破して岡部との折り返し。穴は岡松の後続が混戦で逃げ切り。2、3着が穴見、田方、岡部、林弘明、岩科鮮太あたり。

続きを読む "伊勢崎、山陽オート決勝戦" »

2009年5月 4日 (月)

伊勢崎、山陽オート準決勝戦

5日は伊勢崎、山陽オートの準決勝戦。伊勢崎は降水確率的に雨予想、山陽は良予想で展望します。

伊勢崎9R 雨なら人気でも田代でいけそうなメンバー構成。軽ハンで雨乗れそうな選手が北渡瀬充ぐらいしか見当たらないからだ。田代が一気に抜け出せば、久門徹がついて回って両者の一騎打ちかも。一角崩せば平田雅崇。

10R ここは竹谷隆の相手探し。浅香潤、岩田行雄がいずれ浮上しそうで堅い決着が濃厚だ。

11R 東小野正道がやや機力不透明で、もちろん晴れ雨問わずに人気になるのはわかっているから、穴を買えば、東小野の追いが届かず2、3着のケース。そうなる時は東小野の速攻が決まっていない時なのだから、狙いは軽ハン。竹内正浩か牧瀬嘉葵の押し切りを買ってみたい。

12R 高橋貢の相手は雨乗れる10メートル線の2車、水崎正二と鈴木清市。かなり堅い車券だろうが高橋1着、水崎もしくは鈴木の2着で決まりそうな感じ。

山陽9R 0ハン安永俊昭が回り出す前に20メートル線の竹中一成が一気に叩けば抜け出してペースを上げる展開が読める。岡松忠というカベ役がいるから竹中から最重ハンと岡松が買いやすい。竹中1着、岡松、浜野淳、岩科鮮太、田中守の2、3着。

10R 地味に動きのいい0ハン室田晶士だが、20メートル線の篠原忠次はスタート甘く、おそらくジカで30メートル線の斎藤隆充に追われる展開で厳しそう。斎藤、田方秀和のイン主体の選手で主導権だから、最重ハンの有吉辰也の機力がソコソコの仕上がりなら勝てるはず。ただ有吉も機力アップに苦しむ近況。試走から気配が悪い時は穴党の出番。斎藤と田方のどちらかが1着というのが面白そう。もちろん両者のワンツーも十分。押さえに藤岡一樹の食い込み。

11R 序盤が甘い磯部真樹、生方将人の軽ハン勢にとって、20メートル線不在、30メートル線がスタート激遅の田島敏徳というのは、かなり有利に戦えそう。40メートル線の先行車が一気に来なければ、どちらかの逃げ粘りが穴だ。もちろん、40メートル線大外でも速攻のある篠原睦の1着が買いやすいのだから、篠原1着で生方もしくは磯部の2、3着でどうか。

12R 顔ぶれ的にも岡部聡の相手探しだろう。連下候補は亀井政和と仲田恵一朗の20線両者。

続きを読む "伊勢崎、山陽オート準決勝戦" »

2009年5月 3日 (日)

浜松オート決勝戦

浜松オートは4日が決勝戦。では展望を。

10メ-トルオープン戦だけに、展開推理が車券のカギを握りそうだ。大外の永井大介にとって、厳しい展開となりそうだ。内枠がスタート巧者ぞろいで永井のジカ内の伊藤信夫に木村武之も速攻タイプ。スタート8番手がほぼ確定しているだけに、序盤のまくりでどこまで順位を上げられるかにかかっている。これなら0ハン7人、10メートル単騎の位置の方が戦いやすかったはず。ということで永井は来ても2、3着の押さえとみて、永井以外に1着を取れそうな選手を探す作業に入りたい。最内が鈴木辰己、2枠が佐藤裕二、3枠が遠藤誠なら枠なり発進はほぼ有力。このインを抑えるタイプの3人をスピードではがせる選手は誰かを推理すると必然的に金子大輔か若井友和という結論に達する。この両者ともイン主体なのだが、機力次第では外も使える柔軟性がある。さすがに金子の外の木村や伊藤では序盤のカマしがきかない限り、1着は厳しそう。鈴木、佐藤、遠藤で混戦は必至だから、安定してさばける金子と若井の折り返しに鈴木、佐藤、遠藤の2、3着でどうか。

続きを読む "浜松オート決勝戦" »

2009年5月 2日 (土)

浜松オート準決勝戦

浜松オートは3日が準決勝戦。2日に行われた12R選抜予選は先に抜け出した若井友和が永井大介を振り切り25期のワンツーだった。では、準決勝の展望を。 

続きを読む "浜松オート準決勝戦" »

2009年5月 1日 (金)

山陽、浜松、伊勢崎オート初日

SG「オールスター」から2日間、開催のなかったオートレースは2日から山陽、浜松、伊勢崎で初日を開催する。伊勢崎は今年初めてのナイター開催の5日制。山陽もゴ-ルデンウイークを通しての5日制。浜松だけは3日間の短期開催だ。

注目は「オールスター」を制した永井大介のハンデ位置。浜松12R選抜予選に出走するが据え置きで最重ハンの大外。3日間開催で準決勝漏れが2人いるだけに、番組的にも安全策の据え置きハンデだったのかもしれない。最近は残念ながら番組に柔軟さ、冒険心が薄れて前場所のハンデを踏襲するだけのレース編成が多いだけに、一気に永井だけスーパーハンデに置かないケースも十分考えられるとは思った。ただファンの視点、思惑からすれば永井が一般開催ならスーパーハンデで見たかった気持ちは強かったように思う。そのあたり、施行者側とファン側のハンデ構成での思惑のズレはやや感じざるをえなかった。

続きを読む "山陽、浜松、伊勢崎オート初日" »

見出し、記事、写真の無断転載を禁じます。Copyright © The Hochi Shimbun.