浜松オート「ゴールデンレース」2日目から
浜松オートのG1「ゴールデンレース」は24日で2日目を終了。朝方の雨が残って1、2Rは雨天走路、3R以降は半乾き走路でだったが、後半レースはほぼ良走路に近い状態。ただ、いつものように1、2コーナーで少しぬれた部分が残る走路のため、どうしても滑りが頻発する分、抜いていくレースになると後続は厳しくなり、一本棒のレース隊形になりがちだった。連勝は桝崎陽介、篠原睦、重富大輔の飯塚勢に川口の高橋義弘。そして地元のベテラン鈴木辰己は残念ながら2日目終了後に身体故障で3日目以降は欠場することになった。
3日目、25日は最終予選。3日間の予選平均得点上位32人が準決勝へ駒を進めることができる。2日目終了時点で、2走20点以上の選手が32人を超えるので、やはりボーダーは3走30点が目安になるだろう。
では、各レースごとにボーダーを30点とみた場合、必要な得点は
1R 浅田真吾(4位以上)、別府敬剛(3位以上)、浜野淳(6位以上)、柴田紘志(1位結果待ち)、野田光宏(1位結果待ち)、浅野浩幸(1位結果待ち)
2R 青島正樹(6位以上)、青木治親(4位以上)、浅香潤(6位以上)
3R 須賀学(5位以上)、角南一如(4位以上)、中村雅人(無事故で当確)
4R 佐藤貴也(7位以上)、早川清太郎(5位以上)、田中進(2位以上)、猿谷敦史(1位結果待ち)
5R 永瀬敏一(3位以上)、岩科鮮太(6位以上)、木村武之(7位以上)、上野秀俊(1位結果待ち)、石井大志(1位結果待ち)
6R 桝崎陽介(無事故で当確)、金子大輔(5位以上)、石貝武之(4位以上)、岩科州(1位結果待ち)
7R 仲口武志(7位以上)、笠木美孝(2位以上)、有吉辰也(5位以上)、橋本優一(1位結果待ち)、和田健吾(1位結果待ち)、谷川一貴(1位結果待ち)、篠崎実(1位結果待ち)
8R 鈴木章夫(4位以上)、谷津圭治(1位のみ2位結果待ち)、山田達也(3位以上)、桜井晴光(1位結果待ち)、山浦博幸(1位結果待ち)、木村直幸(2位以上で結果待ち)
9R 遠藤誠(5位以上)、岩田行雄(6位以上)、篠原睦(無事故で当確)、山田徹(1位結果待ち)
10R 牧野貴博(1位のみ)、前田淳(7位以上)、伊藤信夫(5位以上)、柴田健治(2位以上)、山際真介(1位結果待ち)
11R 松山茂靖(1位のみ)、牛沢和彦(4位以上)、重富大輔(無事故で当確)、池田政和(4位以上)、藤達也(1位結果待ち)、西川頼臣(1位結果待ち)、今田真輔(1位結果待ち)
12R 筒井健太(1位のみ)、高橋義弘(無事故で当確)、小林啓二(3位以上)、浦田信輔(無事故で当確)
最重ハンの選手はタイム点で有利なため、このボーダー着順より一つぐらい悪くとも、大丈夫だし、逆に軽ハンはタイム点で厳しい分、やや辛めの着順設定にしてみた。
得点的には、当確が6人、そして5位以上といったほぼ当確が16人いて、これらの選手が順当にポイントを稼ぐと仮定すると、残り10のイスをめぐっての争いといえそうだ。
最重ハンで1着勝負という厳しい戦いを強いられそうなのは牧野貴博、松山茂靖、谷津圭治、筒井健太。2着以上で笠木美孝がいる。勝負駆けがなるか、その動向に注目だ。

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